月別アーカイブ 1月 2013

著者:akagawa

もしもの時は○○さんに連絡を!

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

先日の大雪では、スリップ事故が多発したようですね。
雪ではありませんが、昨日単独事故で車が電柱に激突している現場の横を通りました。

仕事用のバンのタイプで沢山荷物を積んでいましたが、居眠りかわき見でしょうか・・・かなりの勢いで突っ込んだようで、消防車も2台きていました。

その事故現場の横を通りながら「会社には連絡が行ったのだろうか・・・」と思いました。きっとあの荷もつはどこかにお届けするはずだっただろうから。

私はエンディングノートを作成する前のヒアリングで「お仕事先の連絡先を身近な人が知っているか?」というような質問をさせていただきます。

これは、突然何かがあって仕事に行けない、人との待ち合わせに行けないなどの場合、「事情があっていけない」ということをきちんと伝えることができるか?ということです。

「来なければ仕事先から連絡があるはずだ」と言われるのですが、仕事場から連絡があったとしても連絡が取れない状況かもしれませんよね。その場合、色々な方に迷惑をかけてしまいます。

昨日の事故のように、車にのったたくさんの荷物。待ってる会社があるのでしょう。待っている方へご迷惑は最小限に!なので、いち早く連絡を入れる!

誰にでも起こりうる「不慮の事故」。自分の意識がないということも想定外ではありません。

「まずは誰に連絡をしてほしいのか」「誰に連絡すれば、各方面に自分が動けないことが伝わるのか」

元気なときにしっかり考え、家族や友人と話をして頼んでおくと安心です。

そしてその連絡先を書いて、いつも持ち歩いているものの中に入れておく。

「もしもの時には○○さんに連絡をお願いします」

この一枚のメモで色々と助かることがあるはずですよ!


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著者:akagawa

もしも!の時の注意事項

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

家族が亡くなった場合葬儀が行われるわけですが、葬儀までにも色々とあります。

一般的には病院などで亡くなられた場合は、病院で身体をきれいにしてくださって準備が整うと自宅又は葬儀を行う会館などに移動。
お通夜、葬儀、火葬そして後に埋葬という流れになりますね。

ご自宅などで亡くなられた場合には、かかりつけ医に来ていただいて死亡の確認。その後死亡診断書を書いていただきます。

ただし、かかりつけ医がなく24時間以内に病院にかかっていない場合は、、病院ではなく最寄の警察に連絡することになります。

また元気だった夫が突然心筋梗塞で亡くなったという場合は、救急車を呼んで病院に運ぶと同時に最寄の警察に連絡、検案す
ることになるのです。

「え?事件でも何でもないのに警察なの?」と思われる方も多いかもしれませんが、警察の検案ののちに警察医が死亡診断書を作成するという流れです。

ご自宅で亡くなった場合には、医師や警察が到着するまで絶対にご遺体を動かなさない!ということ。

「自然死」と認められない場合は司法解剖や行政解剖などを行うことになってしまうので、必ずご遺体を亡くなったときのそのままの状態で到着を待ってください。

最近では病院で亡くなられる場合が多いのですが、ご自宅で最期の時を迎えたいと希望される方も少しずつ増えています。

突然の場合はまずは119番!ですが、ご自宅で最期を迎えたいという家族の希望がある場合は、まずはどこに連絡するのか、その後の流れは?などを確認しておいてください。

そしてその時に慌てないためにも電話の横やベッドの横に連絡先を明記したものをおいて置くことも大切ですね。



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著者:akagawa

倒れた時に連絡先がすぐわかりますか?

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

何かあった時の連絡先ってすぐにわかるようになっていますか?

昔は親戚や友人、よくお世話になるお店などは紙に書いて電話の横に貼ったりしていましたよね。

最近は携帯電話の普及で家の電話を使うことが少なくなったし、個人情報保護法の関係でN○Tさんの電話帳も個人用は活用しなくなったし・・・

私は自分に関係する方の連絡先は全てiPhoneやパソコンの連絡先に保存。紙に書いたようなものはありません。なのでiPhoneを忘れると大変!子どもたちの連絡先もわかりません。

そういえば、以前私が自宅にiPhoneを忘れてでかけたときのこと。

高3の次女が私に連絡してくる人たちが大変だ!ということでFacebookに「母は携帯を忘れて自宅を出ましたので、連絡がつかないかもしれません」「どなたか母に会われた方は伝えてください」と私のFacebookのウォールん書き込んでくれたことがありました。

このように忘れた場合や突然何かが起こって自分から連絡が取れなくなった場合。仕事相手や会社などにどのように連絡を取るのか?

どうやって「来てないけど何かあったのかな?」と相手の方に気付いていただいて、どこに連絡していただくのか?

これらをわかる場所に記入しておくことって大切ですよね。
もしかすると、どこか目に付かない場所で倒れたり、事故にあっている場合もあります。

そんなとき「○時間以上連絡が取れなければ○○に連絡してください」これをエンディングノートに書いておくべきだなと思うのです。

連絡が取れなくなって発見が遅れる、トラブルになるということは、高齢者の一人暮らしの方に限ったものではなく、誰にでも起こりうることとして、早めの準備をしませんか?


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著者:akagawa

「趣味起業交流会」に参加してみませんか!

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

広島県福山市北部。外は真っ白><
昨夜は広島市内から帰るのに、3回くらい「もうだめ~~~」という事態に陥りましたが、なんとかたどり着きました。


さて、今日は
2月9日(土)に大阪で開催される初交流会のご案内です!
その名も

「趣味起業交流会」

この交流会は

ネット副業の王道/翔泳社
¥1,575
Amazon.co.jp

でおなじみの戸田充広さん主催の全国初交流会なのです!

各地で様々な「異業種交流会」が開催されていますね。
私も各種参加させていただきましたが、何かしっくりこない・・・
なんだろう???

その答えを戸田さんは明確にしてくださいました。

趣味起業交流会の目的は。。。

これで納得した方!ぜひ参加してみませんか?
もっと詳しく知りたい方はこちら

そして、なんと広島、岡山周辺で「納得したけど遠いなぁ」と思われたみなさん!
3月8日(金)には広島県福山市でも開催が決定しました!

もちろん、戸田さんも参加してくださいますよ~

詳しくは後日発表!ですが、
待てな~~~~い!
という方はメッセージください!

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著者:akagawa

エンディングノートで新たな発見!

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

最近、やっと自分の体調管理を本格的に考えるようになりました。
いまさらな感じですが・・・

私は「外見にとらわれない」と言ったら聞こえはいいけど「人間中身が勝負でしょ!」っていう考え方です。しかしそれにかまけて「生活習慣病」から目を逸らしているのは明らかなのです。

私の考えでは「好きなものを食べるのを我慢するくらいなら、太っていてもいい!」とか「我慢して生活するなんて楽しくない!」とか。そういう感じできているんですよね。

しかし・・・・
エンディングノートで自分のこれからのこととか、やりたいこととか書き出しているうちに「元気じゃないとできないなぁ」と気付いたのです。

やりたいこと、行きたいところ。色々あるけれど一度にはできません。
一度にできたとしても、それぞれには「タイミング」というものがあり、今やりたいこともあれば、○年後にやってみたいということもある。

自分の望んでいるように、自分らしく生きるためには

元気でなくてはいけない!

この年になってようやく気付きました><

そういえば、娘たちから「痩せなさい」と言われて「別に見た目なんか関係ないし」って口答えしていましたが(どっちが親だか子だか・・・)子どもたちは「病気になるのが心配なんだ」と言ってました。

エンディングノートを書くことで自分の健康について考え、今までできなかった「健康管理」を真剣に考えられるなんて!自分でも驚きです!

みなさんもエンディングノートを書くと、きっと新たな発見がありますよ!

エンディングノートを書いてみたい方→エンディングノート作成サポート

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著者:akagawa

ランチミーティングで新企画決定!

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

昨日は、先日講座に参加させていただいた広島のライフオーガナイザー 秋山陽子さとランチミーティング♪

先日の「小さな空間から片づけ茶いませんか」書類編で沢山の気付きをいただき、終活とは貴っても切り離せないものだな~と思ったのです。

もっと話を聞いてみたい!そう思い始めると
すぐにでも会いたい!
というのが私の性格。えぇ、すぐに「お会いしたい!」とラブコールです♪

秋山さんはご自身の生活、これからのこと、お子さんのことなど、とても真剣に考えておられるのがよくわかりました。

そして何よりも「ライフオーガナイザー」という仕事、「フォトスタイリング」これらを自分の生活、人生にしっかり取り込んで秋山さんらしい人生を送っておられるのです。

様々なお客様と接して、様々な現場から生まれる気付きのお話。とても勉強になりました。

そして!素敵なことが始まることも決定!

詳細はまだナイショ(笑)ですが、2月にはコラボ講をさせていただきます。

終活に限らず日常でも「持ち物の整理」は大きな課題。ため息が出てしまいそうですよね。その中でも「日々増えていく紙類、書類」に関しては、どうしたらいいの!と思われる方もいいはず。

そんなお悩みを解決してくれる、そして整理していくとエンディングノートも書きやすくなっちゃいます!
お楽しみに~♪

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著者:akagawa

どうするべきか??

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

私の実家はもともとお墓のある場所からは離れた県で暮らしています。
今はそのお墓のある場所には、誰も住んでいません。
年に一度、なんとかお墓掃除にいき、お寺さんにご挨拶するのがやっと。

最近気になっているのは、実家の両親や祖母がなくなった場合の葬儀では、お寺さんはどうするか?ということ。葬儀ではお経をあげていただく場合が多いですよね。その場合のことなのです。

葬儀は現在住んでいる場所で行うことになります。
その場合、お寺さんに遠方から来ていただくというのは難しいと思っています。すると会館で紹介していただくご近所のお寺さんなのか?

そのことを祖母の件で両親と話したとき、お寺さんは近所のお寺さんにお願いするとして「戒名」はどうするのか?という話になりました。

まったくこれまでご縁のなかったお寺さんでつけてもらうのか?ちょっと抵抗があるよねという話になります。

となると、葬儀は執り行ってもらいお骨は地元のお寺さんに持って帰って戒名はそちらでつけていただく。こうなるのかな?という話。

しかし、考えてみると
・お墓参りが年に1度がやっとというお墓にお骨を入れてほしいのか?
・戒名は本当に必要なのか?
こうなります。

以前、母と話をしたときには「散骨してほしい」というような希望もありました。
母は宗教は関係なくできるのなら「音楽葬」で「散骨」というのが希望。
今もそうなのか確認してみなくては・・・と思っているところです。

このように本人の希望がある場合には、その希望にできる限り沿うように準備することも「親孝行」の一つなのかな?と思います。

しかし、これも意思を伝えられる時だから考えられること。
みなさんもご自身のこれからについて、考え、書き出してみませんか?

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著者:akagawa

第2回 福山お茶会開催しました!

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

今回のお茶会は女性3人、男性お一人が参加してくださいました。

まずは「終活、エンディングノートを知ろう」ということで、話題になった映画 エンディングノートをみました。

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この映画は監督でもある砂田さんが主人公でもある実のお父さんのがん告知、余命宣告からの生活をホームビデオで収録、それを編集し映画化したもの。

出演者が素人さんということでの賛否両論はあるものの、自分の人生について、そして余命宣告を受けた本人、家族の葛藤を明るく楽しく、そして真剣に表現した映画だと私は思っています。

映画を通して様々なことを感じ、考えてくださった参加者のみなさんからの声。
そのことについて共感し、話ながら時間はあっという間に過ぎました。

今後はみなさんと、それぞれのオリジナルエンディングノート作成がスタートします。

エンディングノート自体はとてもパーソナルなものですが、誰もが向き合う問題です。なのでみんなでワイワイ楽しくやっていくことも、長続きの秘訣。

私たちのオススメするエンディングノート作成は「楽しく長続きする」をテーマに、それぞれのペースで、オリジナルのエンディングノート作りをサポートしています。

気になるかたは   こちら

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著者:akagawa

大好きだった薄焼きたまごのおにぎり

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

突然ですが、みなさん自分の生きてきたここれまでのこと、経験したことや思い出などをお子さんや身内に伝えていますか?

もしかして「著名人や学者でもあるまいし、自分の人生を聞きたい人なんていないだろう」なんて思っていませんか?

子育てをしている最中は「子どもが何も話してくれない」なんて悩む人が多いのですが、ある年齢を越えると、子どもの方が「自分を生んでくれた人の人生を知りたい」と思うようになります。

考えてみれば、このブログを読んでくださっているみなさんは、確実に母親から生まれてきたわけですよね。そうすると「自分」というものを考えるときに、その自分を世に出してくれた人のことが知りたくなる。

自分のルーツですものね。

しかし、慌しい日常を送る中で自分のこれまでの人生について、改めて話をするというのは、現実問題なかなかできないもの。そんなときにはエンディングノートを活用してみてはいかがでしょう?

実は両親や身内が若くして先立たれた場合、残された家族の方からの声で最も多いのは「もっと色々と聞いておきたかった」というもの。話すことができなくなって、慌ててその方の生きた奇跡を遺品から探すということも多いのです。

かしこまった文章や、年表のように正確である必要はないのです。まずはメモ書き。自分のこれまでで一番印象に残った事柄から書いてみる。

もしかすると、子どもの頃に食べたお弁当のことかもしれないし、初めてのお給料で買った洋服のことかもしれない。夜店で食べたわたがしのことかもしれませんね。

私は、食が細かった(今とは大違い 笑)私のために、遠足などのお弁当はいつも母が手をかけてお弁当を作ってくれました。そのお弁当にいつも1個入っている薄焼き卵でまいた俵のおにぎり!これが忘れられないんですよね。

とにかく、どんなことでもよいのです。自分の印象に残ったことを少し書き出してみる。そうすると、その時のことが色々思い出され、書く手が止まらなくなるかもしれませんよ!

大切な人のために。ご一緒にエンディングノートを活用していきましょう!


エンディングノートの作成サポートはこちら

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著者:akagawa

第1回 広島お茶会開催しました! 

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

今日は第1回広島お茶会を開催させていただきました!
参加してくださったのは、今回は男性3名の方が集まってくださいました。

今日は終活についてご存知の方がお二人おられたので、それぞれの終活とのかかわりやイメージなどについて話をしていただきました。

エンディングノートを書こうとしたけれど途中で止まってしまう・・・という話にもなりました。

やはり「死に向き合うイメージ」なので進まなくなる、というのが共通。
「エンディング」「終活」
確かに、終わりに向かうというイメージになる文字ですよね。

そこをどう変えていくか?というのも私たちの課題にしているところです。
エンディングノートを書くことを通して自分に向きあい、今の自分の生き方も考えていける。

なのでかなり前向きな話なんですね。

そこをどうやってみなさんにお伝えしていくか・・・
これからもお茶会や勉強会などを通して沢山の方にお会いしたいと思います!

まずは明日!福山で第2回のお茶会です

<span style=”color: rgb(51, 51, 51);”>です!</span>

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