府中市の老人大学でエンディングノートのお話しをさせていただきました

著者:akagawa

府中市の老人大学でエンディングノートのお話しをさせていただきました

夏に福山市の新市公民館でお話しをさせていただいたつながりで、お隣の府中市からもお声をかけていただきました。

今日は府中市の老人大学で約100名ほどの生徒さんの前でのお話し。

今日のタイトルは
「エンディングノート作成からみる現代の終活事情」
というお堅いタイトル。

ですが、中身はいつものように、明るく楽しい内容ですよ。

聞いてくださる年齢の平均が高い場合には、
終活に対してあまり良い印象をもたれていないことがあります。

「死に準備か」と言われることもあります。

なので、特に難しくならないように、できるだけ前向きにお話しさせていただきます。

今日はエンディングノートの基本的なことから
現代の葬儀事情、お墓事情などをスライドを使いながらご説明。

みなさんメモを取りながら熱心に聞いてくださいました。

女性の方は大きくうなずかれる方も多く、関心が高いことがうかがわれます。

やはりシニア世代には気になるテーマ。
でも、何からやったら良いの?というのが実際のところだと思います。

次回は12月24日の午後にも、福山市の戸手公民館でお話しをさせていただきます。

地域密着の場で、少しでも多くの方に知っていただく機会をいただけることに感謝です。

広島だけでなく、全国でも講演のご依頼を承ります。

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