月別アーカイブ 10月 2014

著者:akagawa

副業で100万円稼ぐ! ラクラク最強eBay輸出ビジネス 次はあなたの番です!

エンディングノートの書き方講師、最期まで自分らしく生きるための終活を応援するエンディングノートナビゲーター赤川なおみです。

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「素敵な仲間に囲まれて、自分の好きな時に好きなところで好きなことをしています」

こう聞いて、そんな夢のようなこと、一握りの特別な人でしょう?と感じますか?

確かに、一部の人かもしれません。
なぜなら、自分が望む、自分らしい生き方を、自分で掴んだ人だけだからです。

でも、特別な人ではないんですよ。このブログを読んでくださっているあなたにも、そのチャンスは平等に与えられているのだから。

今日購入したこちらの本
この本の著者 井上麻紀子さんも10年前までは会社員。
会社の一賃として働く生活だったそうですよ。

今は「自分の好きな時に好きなところで好きなことをする」生活。

では何が起こったのか?

それは、出会ったチャンスを逃さず、恐れず、取組んだから。

もちろん、簡単に今の井上さんになった訳ではないでしょう。紆余曲折があり、様々な事があっての今なのでしょう。

そして今、井上さんからのメッセージは
人生は可能性にあふれています。つぎは、あなたの番です。

この「副業で100万円稼ぐ!ラクラク最強eBay輸出ビジネス」を手に取ったあなたにも、人生の「選択肢」と「可能性」がきっと訪れます。

とってもお得なAmazonキャンペーンは本日2014年10月30日(木)23時59分まで!
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→http://inouemakiko.com/book/

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著者:akagawa

イギリスの取り組み エンディングノート(終活ノート)の普及

エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

日本でも2010年にコクヨが発売したエンディングノートをきっかけに、エンディングノートへの関心が高まりました。

協会では「エンディングノートを書きたい、書いてみたい」という方のサポートをさせていただいていますが、なんとイギリスでも取り組みが行われているそうなのです。

イギリスは「ゆりかごから墓場まで」と言われた福祉国家。またホスピス発祥の地としても有名で、さぞかし終末期も充実しているのだろうというイメージでした。

しかし、日本ばかりではないのですね。

イギリスでも、個人の最期に対する考え方や意識の変化、国の制度が変わったことなどで、医療現場からも不平や不満が噴出したようです。

現在は政府が「終末期医療ストラテジー」と名付けられた取り組みも行っているようですね。

そんなイギリスでは、ボランティア団体がしっかりと公的社会保障でカバーされない部分をカバーしており、最近ではエンディングノート(終活ノート)への記入を促す活動に力をいれているとか。

イギリス政府がフォーマットを提供し、各ボランティア団体で多少のアレンジを加えた物を使用し、一人でも多くの方に書いていただくように普及活動をしているのだそう。

イギリスでも「自宅で最期を迎えたいという人が60%なのに、実際には60%が病院で最期を迎えている」という現実は日本と同じ。(数字は変わりますが似ています)

話す事ができなくなっても自身の尊厳や意思が尊重されたり、大切な家族が細かいことを決めるのに悩まずに済むというメリットも伝えながらの活動。

またイギリスでは、個人の意思の尊重は社会的な負担の軽減(救急車や病院を使わない、自宅での平穏死を選ぶこと)にも繋がると考えています。

日本に限らず、これまでの習慣と大きく変わり始めた終末期の様々なこと。

意識の変化、理想と現実。

最期まで自分らしく生きるためには、やはり自分の意思を伝えることが大切ですよね!

エンディングノートの書き方について気になる方はこちら7日間無料メールセミナー「自分らしいエンディングノートを書くための7つの秘訣」

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著者:akagawa

お墓も葬儀も考え方が多様化 女性も自分の意思を持ち始めた

こんにちは。

エンディングノートの書き方・終活講師の赤川なおみです。

日本の女性は長い間、自分の意思で生き方を決められない、決めることを許されない?時代がありました。

朝ドラ「マッサン」でも、スコットランドから日本にやってきたエリーが、日本の酒問屋の娘 ゆうこのお見合い結婚についてのやり取りが印象的でした。
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日本では長い間「結婚式までまともに顔もみたことがない」という人と結婚し、他人である舅、姑の世話をし、他人が集まる先祖代々の墓に入っていました。

ここ数年で激変したことは、女性が自分の入るお墓について自分の意見を持ち、自分らしい最期を考えるようになったこと。

葬儀についても、夫の葬儀に口は出さないが自分は自分で考える。

お墓も決められた墓ではなく、自分の思った人と自分が気に入った場所に埋葬してもらう。

少し前までは、考える女性はいても実行できる女性は一握りでした。

それが、今ではお墓の見学に行き、仲間としっかり終活をして情報を集める。

夫が気がついた時には、妻は自分の最期を全て決めている…ということも、珍しくない時代です。

私は家庭崩壊を煽っているのではありません。

ただ、男性も「そんな考えはまったく理解できん」「何を勝手なことを!」と言わず、耳を傾けてほしいのです。

否定や拒否ではなく、何が起こっているのかを理解しようとしてほしいのです。

エンディングノートの体験版を書いていただく際にも、任せっきりで家な中を全く把握していない男性とは、お話しをさせていただくこともあります。

自分のこと、家庭のこと、家族のこと、大切な人のこと。

しっかりと考えてみてくださいね。

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著者:akagawa

新しいエンディングノートナビゲーターさんが誕生しました! ナビゲーター養成講座@東京1期終了

エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

エンディングノートを書きたいのに書けない、書いてみたいのにないから始めたらよいかわからない…という方の悩みに寄り添い、解決する専門家”エンディングノートナビゲーター”さんが、新たに3名誕生しました!


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今回はエンディングノートナビゲーター養成講座@東京1期ということで2日間にわたって開講。

エンディングノートのや終活に関する知識、書き方に関する知識などみっちりと学んでいただきました。

3名の方はそれぞれにファイナンシャルプランナーさんや士業さんとして、これまでに専門分野でご活躍の方ばかり。

これまでに知識や経験に、終活やエンディングノートの書き方などの情報をプラスし「書けない方のお悩みの解決」のために活躍してくださると思います!

1日目終了後の懇親会ではゲストを交えて(ゲストのご紹介はまた後日)普段のお仕事の情報交換や超プライベートなディズニーランドの楽しみ方について???など、色々な話しで楽しい時間でした。


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2日目には、終活コンサルタントの方から、ネットでの集客やブログ、競合分析、Facebookの利用方法などについてのお話しもさせていただきました。


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次回のエンディングノートナビゲーター養成講座は大阪開催の予定です。

エンディングノートナビゲーターについての詳しい情報は
→エンディングノートナビゲーターって?

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著者:akagawa

広島県府中市の老人大学さまでエンディングノートのお話し

エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

二回目となる府中市老人大学さまでの講演。

諸先輩方を前に、少々緊張いたします。
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とはいえ、お伝えしたいことは変わりません。

エンディングノートってどんなものか?
何を書くのか?
なんのために書くのか?

これらを、私のお話しを通して考えていただき「あ、書いてみようかな?」と思うかどうか。

「書かなきゃダメよ」
と言われて書くものでも、
「書かないと大変よ~」と脅されて書くものでもありません。

ご自身で
必要だな、書いてみよう

と思ってこそ、エンディングノートが活きてきます。

だから、終活やエンディングノートについての情報を正しく知っていただきたい。

お話しをさせていただく時には、いつもそう思っています。

今日もたくさんの方にお伝えできることに感謝!

エンディングノートの書き方や終活の講師のご依頼は…

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著者:akagawa

家族のためのエンディングノート 現代の終活事情 岡山県井原市で講演

こんにちは。

エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

昨夜は岡山県井原市の互助会会員様にお話しをさせていただきました。

タイトルは
「家族のためのエンディングノート~現代の終活事情~」

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テレビや雑誌で聞くようになり、なんとなく気になっている「終活」について。

実際、テレビや雑誌でやっていることをやれば良いのか?

地方でも同じなの?

エンディングノートは書いた方が良いと聞くけど、実際になんのために書くの?

書かなかったら何か問題がある?

葬儀はぜーんぶ決めておかなくちゃいけないの?

遺言書って自分にも関係あるかな?

地域ならではの問題や課題、ここに住む私たちに必要な情報。

そのようなことを中心にお話しをさせていただきました。

エンディングノートは絶対に書かなくてはならないというものではありません。

まずは自分には必要か?
伝えたいことは伝わっているのか?
家族のためには?

あなたの住む場所で必要なこと。

あなたが残される家族だったら伝えておいてほしいこと。

本当に必要なことについて、知っていただけたらなと思っています。
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エンディングノートに関する講演のご依頼は

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著者:akagawa

お墓は準備したから大丈夫?

こんにちは。
エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川 なおみです。

「お墓は準備したので大丈夫です」

これはエンディングノートを作成する前にお聞きする、終活にまつわる質問の答え。
「お墓は・・・」と言いかけると「あります。大丈夫です。」と答えられる方は多いのです。

しかし!

入れるお墓はあるでしょう。これは一安心。

でも・・・

そのお墓に入りたいですか?

「実はお墓は遠くにあって、入るのは迷っているんです」

そのお墓を守ってくださる方はいますか?

「はい、子どもが・・・」

それでは良かった!
と、言いたいところですが・・・

「息子はまだ結婚していません。娘は嫁ぎました」
あれ??

もし、息子さんに結婚される意志がなかったら?

そうなると、息子さんがお墓に入るとその後守ってくださるかたがいないのでは?

ましてや今住んでいるところからは遠く、自分でも入るのを迷っているのに…

ここまでお話したら「あ!そうですよね。あるから大丈夫って言うわけじゃないんですね」と気付かれます。

これまでは次男、三男さんは、自分の家庭を持つと自分でお墓を準備していました。そしてお子さん、お孫さんへと受け継がれる。

しかし、これからは
「あるお墓に入るかどうか?」
「受け継ぐ」ことができるかどうか?

では、お墓を建てること自体どうするのか?

ここまで考える必要があるのですね。

親子が離れて暮らしていて、お子さんが地元に帰る予定がないというのも多いケース。

さて、あなたのお宅はいかがでしょう?


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著者:akagawa

老老介護や看病 やはりサポートが必要です

こんにちは。

エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

大部屋に入院していると、聞こうと思わなくても他のベッドの方の会話が聞こえてきます。

病棟にもよりますが、高齢の方の割合は多く看護師さんも先生も対応に追われていることがあります。

聞こえにくい、転倒の恐れがある、部屋がわからない…

そのようなことは日常茶飯事ですが、やはりサポートが必要だなと思うのは「老老介護」の場合。

入院時の持ち物の説明をしても、なかなか通じない。

手術の説明や同意書に関しても、入院患者さんも家族もよくわからない。

お互いに一人暮らしの姉妹の方のは「自分のことも精一杯だから、お互い自分のことはなるべく自分で」と、頼りたくても難しい感じ。

病院のシステムから給湯室の場所や機械の使い方、テレビのリモコン操作(デジタルからBSに手が当たって切り替わると見れなくなった~…とか)。

高齢の方には難しいことがいっぱい!

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しかも、昔よりも説明が多くて、医師だけではなく、歯科衛生士だのリハビリだの薬剤師だの栄養士だの…

次々なんの話しかわからない?ということも多いみたいです。

看病する人も高齢の場合は、2人で右往左往。

ご両親と離れて暮らしている場合、ご両親も迷惑をかけまいと「来なくていいよ」と言われるかもしれません。

でも、できれば早い時点で顔をだしてあげてほしいのです。

ある程度のことを整えて、日数がたって慣れてくれば落ち着くことがほとんど。

病院側も家族の意向はなるべく聞いてくれるようになっています。

何度も通ったり、病院側に振り回される!ということにならないためにも、仕事の都合がつけば、なるべく早目に病院を訪ねてみてくださいね。

終活の悩みは、悩み解決相談室の
まで!

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著者:akagawa

日本終活サポート協会は一人っ子のみかたです!

こんにちは。
エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川 なおみです。

一人っ子の私は小さい時は寂しなぁと悩み、今となってはいろいろ今後のことについて悩みます。 


幸いにも一人っ子仲間に恵まれているので、困ったら相談。

けど、相談できない人もいるんだろうなと思うのです。

離れて暮らす両親の様子をみに行こうにも、仕事がなかなか休めない。


そうこうしているうちに何ヶ月もご無沙汰して、気持ちばかりが焦る。

兄弟姉妹でもいれば「ちょっとみてきてよ」も可能だけど・・・

お墓掃除が難しくなった両親に「墓の様子をみてきてくれ」と言われる。
お墓も遠くなかなか時間が取れない・・・

「介護施設を検討しているがよくわからない」と母からの電話。


一緒に住んでいないので、近隣の施設の様子がわからない。ネットで調べても限界がある・・・

急な入院!入院諸々手続きができるのは自分だけ。

でも、仕事の都合がうまくつかない(>_<)

あぁ兄弟姉妹がいればな~


私も本家の長男の一人娘、日本終活サポート協会の代表も一人っ子。

そんな2人が協会としてどうしてもサポートしたい!のが、一人っ子支援です。

ちょっと助けてよ!兄ちゃん!姉ちゃん!

なぁんて思っても仕方ないけど、実感している私たちだからこそ、そんな一人っ子のみなさんの相談窓口であり、問題解決を一緒にできる存在になりたいと思っています。


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著者:akagawa

事業計画にもエンディングノートは役に立ちます

私はエンディングノートナビゲーターとして、色々なシーンでエンディングノートの活用をさせていただきます。
実は事業計画や仕事に関することを考える時も、エンディングノートは役立ちます。
「仕事」という、いわば前向きで攻めの部分と、「終活」という自分の終わりを見据えての部分。
これのどこに接点があるのだろう?と思いましたか?
仕事の上で事業計画を立てる時、1年後、3年後、5年後、10年後…
その時どうなっていたいか?売上は?会社の規模は?自分はどうなっていたい?
数字をはじき出すとともに、その時の自分をイメージします。
しかし!この時、その何年後かの自分の生活環境は今と変わっているかもしれない…ということを考えて計画をたて、イメージしていますか?
多くの人が、自分の健康や生活は今のままで、仕事がうまくいって自分がどうなっているか?というプラスイメージだけを想像しているんですね。
しかし、エンディングノートや終活の中で3年後、5年後、10年後を考える時はどうでしょうか?
その頃自分の生活にはどんな変化が訪れるのか?
結婚や出産、子どもの受験や親の介護、自分の生活が変わっているということはありませんか?
もちろん、健康面でも今と同じではなく、病気をしたり事故にあったり体力が衰えていたり…
そんなことも含めて仕事はどのようにやっていくのか?
事業計画の通りに成長していくためには、自分の生活の変化にはどう対応すればよいのか?
自分の仕事に対する計画は、自分自身の生活と切っても切り離せないもの。
どうですか?事業計画を立てるなら、エンディングノートを書いた方が良いと思いませんか?

エンディングノートは「死ぬまでの準備」ではありません。
今を、これからをよりよく生きる、夢や目標を達成するために書くものです。
「エンディングノートを書いてみたい!」と思ったら、いますぐ初めてみませんか?
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