月別アーカイブ 6月 2015

著者:akagawa

保険市場®さま 第2回コラム掲載されました

こんにちは。エンディングノート専門家・エンディングノートナビゲーター®の赤川なおみです。

毎月1回、連続6回で保険市場®さまに、コラムを書かせていただいています。

第2回のテーマは「終活とエンディングノート」

・終活は何から始めれば良いの?
・どんな風に終活をすれば良いの?
・終活って何をするべき?

など、終活に関する基本的なことから、エンディングノートとの関係などをまとめました。

終活もエンディングノートも、どちらも決りはありませんよね。

しかし、決りがないからこそ「どうやって?」「何が正しいの?」と不安になることも多いのです。

答えは無いけれど、答えを求めたくなる。
でも、答えは自分の中にしかありません。

そして、どちらも「伝える」ということが、とても大切なのです。

伝える手段としての終活。

伝える手段としてのエンディングノート。

あなたは、何を誰に伝えたいですか?
伝えておかなければならないことは、何ですか?

その「伝える」内容、まずはエンディングノートに書き出してみましょう!

今すぐ書きたい!という人のためには、
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著者:akagawa

タンスの肥やしじゃもったいない!着ない着物も、人目に触れさせよう!

こんにちは。
エンディングノートの書き方・終活講師の赤川なおみです。

先日、広島県福山市内で
「第1回 タンスの肥やしじゃもったいない!
 まずは人目に触れさせよう(着物編)」
を開催いたしました。

このイベント・・・
終活の講座をさせていただくと、多くの女性が悩んでいる
「着物をどうしよう?」を、少しでも解決できるようにと始めました。

エンディングノートの書き方をお伝えする際、
「着物は貴重品にはならない時代。どのようにするか、持ち主が考えておきたいですね」と言うのですが、みなさん「タンスの肥やしなのよねぇ」と言われます。

確かに、日常的に着物を着る方はほとんどいません。

「着物が沢山あるんですよね。しつけがついたままの物もあります」

「着ないのですか?」

「もう、着る事はありません!」

「じゃ、捨てますか?」

「いえ・・・捨てるのは・・・」

「じゃ、いつか着るかもしれませんしね」

「いえ、もう着ません!」

こんな会話が日常的。

着ないけど、捨てられない。
娘に譲りたいけど、娘も着ない。

結局「タンスの肥やし」なんですね。

私は、普段着きものが大好きで、「どうせ着ないし、捨てちゃうかもしれないなら、着てからでいいじゃん」と思っています。

なので、「汚れたら困る…」と言われても「汚さなくても、どうせ捨てちゃうんですよね?」と思うのです。

「捨てられない」と思うくらい、大切なものなんですよ。
だったら、一度でも人目に触れさせてあげてほしい。

そんな想いから、このイベントを開催しています。

当日は、長年着物問屋さんに勤務し、全国の着物に関連する職人さんたちと交流し、本物を見てこられた「おしゃれ工房 昴」代表の保阪さんに着物を見て頂きました。

保阪さんは、着物をご覧になっただけで「いつ頃、どこで、どんな風に織られた」ということが分かる方。

その日も、お持ちくださった方の着物をみなさんで囲み、色々なお話しをうかがいました。

持ち主さんは「良いものはないんですよ」と言われていましたが、保阪さん曰く「こんな立派な長襦袢なんて、今はないですよ」と言われるくらいで、他の着物も良いものばかり。

その日は、お持ちになった方は「もう絶対着ないので、もしも着る方がいらっしゃれば…」ということで、着付けを習い始めたうちの娘が譲っていただく事に。

そして「この着物は、一旦お預かりして大切に着させていただきます。もしも、お孫さんが着られることがあれば、いつでもご連絡くださいね」とお約束。

着物は、着てこそ活きる物。

タンスの肥やしじゃもったいないと思いませんか??

次回は6月22日(月)、広島県尾道市にて開催です!

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日 時:6月22日(月) 10時~14時
    ※12時からはランチをしながら質問タイムです
場 所:着付け教室檸檬家 尾道教室 
    尾道市十四日元町3-14
参加費:500円
持ち物:タンスの肥やしの着物や帯、小物類又は気になっている着物
    ※着物に関係するものなら、どんなものでもお持ちください
主 催:日本終活サポート協会、エンディングノート普及協会
ご協力;着付教室 檸檬家、おしゃれ工房 昴
問合せ;赤川 080-4265-4279

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著者:akagawa

誰も住まない家はどうする?空きや対策措置法スタート

こんにちは。


エンディングノートの書き方講師、エンディングノートナビゲーター®、終活講師の赤川 なおみです。

昭和の時代は「夢のマイホーム」ということで、こぞってマイホームを購入していました。

いえ、今でも先ほどの増税前には、車と住宅が飛ぶように売れたそうで…

昭和の良き時代、団塊の世代の人たちは、土地とマイホームを持っていればプラスの資産として考えられ、老後も安心だとばかりに、何十年ものローンを組んでマイホームを手に入れました。

さて、その団塊の世代の人たちが定年を迎え、老後住むところの心配もなく悠々自適に生活…

ゆくゆくは息子家族が帰ってきて住むだろう…

と思っていたら、息子は就職先の都会にマイホームを購入し、娘は嫁いでいった。

さて、自分たち亡き後この家はどうするか??

「誰も住まないなら、売ってお金にして子どもたちに相続すれば良い」

ということで、エンディングノートに「住まないなら売ってくれ」と書く。

では質問です。

あなたのマイホームは立地の良い、生活しやすい、誰もが住みたくなるような場所にありますか?

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もしかして、買い物も不便、公共の交通機関はなく、車がないと生活できない。

そんなところではありませんか?

そうなると、売ろうにも売れない…ということになります。

売れないけど、住む人もいない。

空き家になったとしても、そこに家が建っている以上、税金はかかる。

さて、この税金は誰が払い続けましょうか?

2015年5月には「空き家対策措置法」もスタートし、空き家もただ事ではなくなりました。

知らん顔で住まない!税金も6倍??
早く対策しなくては~~!


このように、自分たち以外に住む人がいなくなることが想定される家は、早めにどうするか?を考えましょう。

「何とかなるわ」とそのままにして良いものか?

そうは言っても、どうすりゃいいんだ!!

まずはエンディングノートに書き出し、現状を把握していきましょう!

え?どうやって書くの?という時は、こちらもご活用くださいね。


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著者:akagawa

2人に1人が「エンディングノート」を書きたい!終活最新情報から

こんにちは。
エンディングノート専門家、エンディングノートナビゲーター®の赤川なおみです。

終活やエンディングノートが注目されるようになり、毎日どこかで「終活」の言葉を聞く、見るような気がします。

そんな中「リサーチバンク」のアンケートから「2人に1人がエンディングノートを書きたい派」であると、取り上げられました。

2人に1人が「エンディングノート」書きたい派!終活の最新事情
考えたくはないけれど、どうしても避けられない親の死。時期に違いはあれど、どんな人にも平等に訪れます。……….≪続きを読む≫

[アメーバニュース]

ここでも「今書いている人」は7%と少ないのですが、いつかは書きたい、必要性を感じるなど、半数の人はエンディングノートに関心あり。

その中でも、女性は50%以上が関心を持っているというのは、よくわかります。
講座に参加される方も、やはり女性が8割。

井戸端会議ならぬ、カフェやランチで女性が集まったら「終活」の話し。

買い物途中の立ち話でも「うちの姑が・・」の話し。

メールやLINEでも「施設探してるんだよね~」の話し。

少子高齢化の世の中では、そりゃこうなりますよね。みなさんの関心ごとであり、悩みなのですから。

その中でも、看取りを経験した人は「エンディングノートは有効だ」「書いておこう」と思う方が多いのです。

実際に葬儀やその後の手続きなどで手間取った、探し物が大変だったなど、自分で経験した、大変だったからこそ「自分のことでは手間をかけさせまい」と思うのですね。

しかし、エンディングノートを書いている人は7%。

でも「いつか書きたい」と言っていては、結局書かずじまいとなり、大切な家族はやっぱり困ってしまう・・・

そうならないために、まずはあなたに必要なエンディングノートを書きましょう!

あなたに必要な、あなたらしいエンディングノートの書き方を知りたい方は…
自分らしいエンディングノートを書くための7つの秘訣

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