第二回☆着物断捨離・交換会@ひろしまきもの遊びさん

著者:akagawa

第二回☆着物断捨離・交換会@ひろしまきもの遊びさん

終活ときものは切り離せない・・・
なぜなら、私の終活が「祖母のきもの」から始まったから。

講演でいつもお話しする
「きものは一度出してみてください。
捨てたくない方、ぜひお孫さんにお譲りください」

今は、どんなに高い着物でも、購入時の何分の一、
いえ何十分の一でしか売れない時代です。

日本の伝統文化の象徴であるにも関わらず・・・

と、これは長くなるのでまたにしましょう。

今日は、ずっと気になっていた
「ひろしまきもの遊び」さんのイベントにやっと行ってきました。

今回は、断捨離・交換会。
きもの大好きな皆さんが、様々なきものを持ち寄っておられました。

私は、色々手持ちはあるものの、
どれもまだ手放すには忍びなく、
やっと3枚のみ持って会場へ。

古民家の会場では、玄関口で遊ぶきもの姿の子どもたちが可愛くて!

子どもがきもの、ドラマで見る感じ?です。
足下はスニーカーで、まるできものとは思えない動き!

子どもの頃から、こうやってきものに慣れると、
「これが普通」なんだろうなぁと、改めて思います。

様々な方が「好きだったけど、タンスで眠らせるくらいなら」と、
沢山のきものを並べておられました。

私も目移りして大変!

久々にお会いしたFB友だちさんにも、沢山譲っていただきました。

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今回、断捨離・交換会に参加させていただいて、
やっぱり「きものは着てなんぼ」なんですよ。

タンスの肥やしにするためにあるのではない。

「着ないけど、捨てられない」
もちろん、わからなくはないのです。

でも、タンスに大事にしまっていても、
きものはどんどん痛んでしまうのです。

きものは、着るから生きる。
どうぞ、生き返らせてあげてください。

それでも「着物をどうしたら良いのかわからない」
そんな時には、エンディングノート普及協会
日本終活サポート協会にご連絡くださいね。

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