月別アーカイブ 5月 2017

著者:akagawa

愛媛新聞で茶話会のことをご紹介いたどきました

先日の松山での茶話会。

Fushime塾を主宰されており、この日も前田めぐるさんのワークショップ、こちらの茶話会を企画実施してくださった一色麻生さんの御尽力に感謝です。
愛媛新聞の記者さんが取材に来てくださってはいたのですが、このようにしっかりと掲載していただけるとは!!
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今回の記者さんは、これまでにも終末期の特集を熱心にされた方でしたので、色々ご配慮いただいたものと思われます。

今回は私の祖母のことも書いてくださって、とても嬉しい記事になりました。
写真にも写っているこの日の着物は、祖母の着物の中でもお気に入りの一枚!
大正生まれの祖母ですが、とても”粋”な着物が多くて、いつも「昔のおばあちゃんの着物なんです」と言っても、みなさん「むかしの着物なんて思えない!今でも十分オシャレ!」と言ってくださいます。
洋服のセンスが皆無(笑)の私ですが、祖母の着物を着ていると、ちょっとオシャレにみえるみたい!
今回は、里帰りができない祖母の代わりに、着物と帯を連れて帰りました。
この記事では、残念ながら後ろ姿になっちゃった麻生さんですが、やはり記事を喜んでくださったのはお父さんだそうです。
そして、記事をご覧になった旦那さんも「ゆっくり話してきたら?」と、気遣ってくださったそう。
本、新聞記事と、文字を通してコミュニケーションが広がるって、なんだか素敵です。
最近では新聞を読む人が少なくなったと言われますが、やはり新聞の力はすごいです。
私も、この記事を目にした両親のよろこぶ顔が目に浮かびます。
ちょっとは親孝行できたかな??
さてさて、文中でも紹介されている前田めぐるさんの著書「前田さん、主婦のわたしもフリーランスになれますか?」は、松山の紀伊国屋さん、ジュンク堂書店さんにありますので、ぜひ手にとってみてくださいね!
ネットではこちら

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著者:akagawa

お薬手帳から始める終活&エンディングノート

突然ですが、みなさんお薬手帳はお持ちですか?

持ってる〜!!

という方、お出かけには持ち歩いていますか?

 

お薬手帳は、病院でお薬をもらう時に、薬局でいただくアレです。

 

最近では処方された薬について、

  • どんな薬で何に効果があるのか?
  • いつ飲むのか?
  • どれだけ飲むのか?

などを明記したものを渡されますよね。

 

それらを書いたものがシールになって渡され、お薬手帳に貼っていくために渡されます。

 

最近では、お薬手帳を持っていないと、毎回の支払いが少し高くなることはご存知でしたか?

H28年度診療報酬の改定について

 

ということで、薬局窓口でも「お薬手帳をお持ちですか?」と聞かれるはずなのですが、こんなケースもよく耳にします・・・

  • いつも持っていくのを忘れて何冊もある
  • 年に1回か2回しか使わないし、どこにあるかしら?
  • 薬飲んでないから、知らなかった

そうですよね。若い方だと、あまり馴染みがないかもしれません。

 

でもね、お薬手帳ってすごく優秀なんですよ!

実は、災害時にお薬手帳が大変活躍した!という報告がまとめられています。

 

そして、東日本大震災の教訓を元に、熊本地震の際には、避難所にお薬手帳を持参して、大変助かったというインタビューをテレビで見たことがあります。

 

日々飲んでいるお薬って、案外名前を覚えていないもの。

 

そして、飲んでいるお薬だけではなく

飲んではいけないお薬

を正しく伝えることはとても大切ですが、なかなかできないものですね。

 

そこで、もしも!に備えて

お出かけにはお薬手帳を持って行きましょう!

と呼びかけています。

 

ただし・・・もしもの時に

持っててよかった〜!!

というお薬手帳には、ちょっとした”ポイント”があるのです。

お薬手帳を活用しよう

ここまでお伝えしても、大半の方は

だって、日常的にお薬を飲んでいないから

と言われるでしょう。

 

持病をお持ちの方や高齢者の方は、日々薬を飲まれるのでお持ちなのですが、健康な方は薬とは縁がない!という方も多いですね。

 

そんな健康で薬とは無縁の方でも

100%事故に遭わない

とは言い切れないですね。

 

そして、

100%災害に遭遇しない

とも言えない。

 

事故の場合、予期せぬ事故に巻き込まれて意識不明で病院へ〜ということだって、ありえます。

 

その時、お薬手帳があれば、救急隊員の方も安心です。

 

が・・・

 

お薬手帳はあったけど、自分の名前しか書いていない

中は真っ白

お薬のシールもない・・・

 

あれ?救急隊員の方に、情報は伝わるでしょうか?

お薬手帳活用術のポイントをお伝えします

薬を飲まないからお薬手帳を持っていない。

持ってないから持ち歩くこともできない。

じゃどうすれば?

 

そんな疑問や

お薬手帳を活用するってどういうこと?

もしも!の時に役立つにはどうしておけば良いの?

そんな疑問を解決する、お薬手帳活用術の講座を開催します。

 

6月1日(木)は・・・

Facebookはこちらから

 

 

 

 

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著者:akagawa

ライフイベント茶話会@松山で伝えたかったこと

5月20日(土)「ライフイベント茶話会@松山」が無事に終了しました。

 

1冊の本から繋がり、広がった今回の茶話会は、私にとって驚きの連続でした。

本は様々なものを生み出す!

ここまでに発展したのは、まさしく1冊の本が始まりでした。

 

2013年に出版されたこちらの本。

 

前田めぐるさんの2冊目の本です。この本の販促応援をさせていただいたのが始まりでした。

その時の記事です

 

人をとても大切にするめぐるさん。

私が退院した後は、わざわざ京都からかけつけてくださいました。

 

めぐるさんは「お会いできるだけで」と言ってくださったのですが、福山の友人にもぜひめぐるさんをご紹介したい!と急遽お茶会。

 

こうして1冊の本から広がったご縁は、5月11日のワークショップに繋がり、そこからまたみなさんの前進に繋がっています。

 

そして、ワークショップを開いたことで繋がっためぐるさんのワークショップ@松山を主宰された一色麻生さん。

 

一足先に福山で開催していたので、その様子や参加者さんの感想などをお伝えしていたのですが・・・

自分の夢を実現するには?

こんな流れで松山の主催者さんとやり取りをしていたわけですが、情報提供だけでは飽き足らず「参加したい!」と思ってしまった私。

 

そう思わせた理由は・・・

  • 福山開催では人数の関係でワークに参加できなかったので、私もワークを体験したい
  • 一色さんに会いたい
  • 愛媛出身なので勝手に親近感がわく
  • 地元新聞の方が取材にこられるかも?

ここまで揃うと「行くしかない!」とスイッチが入りました。

 

茶話会では、麻生さんが準備してくださった美味しいコーヒーとお菓子を手に、輪になってなごやかな雰囲気。

簡単な自己紹介の後、私とめぐるさんの介護やこれまでの看取りの経験などについてお話しをさせていただきました。

 

麻生さんの進行で進み「もう言い残したことはないですか?」と振っていただき「大丈夫です」と言ったのですが・・・

すみません!これ言いにきたんでした!

そう、私が茶話会でお伝えしたかった一番の内容を忘れてました><

 

今回はビジネス系セミナーということもあり、比較的若い方、女性の方、ご自身で何かを企画したり動いている方が多い会でした。

 

そんな時、いつも「考えてほしいなぁ」と思っていることがあるのです。

 

それは

夢を夢で終わらせないために、やりたいことをいつやるのか?を決めること

自分に関係するライフイベントを把握し、ライフイベントに振り回されない準備をすること

女性はどうしても結婚や出産、親の介護などなど、自分だけでなく自分に関係する人のライフイベントにも関わることが多いものです。

 

そうすると「◎◎したかったけど、今は無理」とか「◎◎したいけど、子育て(介護)が終わってからだわ・・」とか、そのライフイベントを理由にやりたいことをあきらめてしまう方もいらっしゃいます。

 

確かにライフイベントでペースは多少乱れるかもしれませんが、そこで諦めてしまったら「人生悔いない!」と言える一生になるでしょうか?

 

とはいえ、人生は予定通りにいかないから・・・という思いもありますよね。

 

だからこそ、自分の夢を実現する道筋や実現するまでに起こりそうな生活の変化を把握する。

 

変化の時には、少し速度を落としたり、進み方を柔軟にして継続できる方法を見つけておく。

 

これらを把握したり、設計したりする時にもエンディングノートが役にたちます。

※なぜ?と思う方は、こちらをどうぞ

 

そして、今回の茶話会までつながり、そこからまた新たなことが生まれている1冊の本。

こちらにも、ヒントがたくさん詰まっています。

 

そう!だから、この日のワークショップに参加されるみなさまには、ぜひ終活のこともお伝えしたかった!

 

はい。忘れずお伝えできてよかったです・・・(汗)

 

この茶話会の模様は、地元新聞の記者さんが取材にきてくださったので、後日掲載されるかも?

 

今も昔も、様々なことを教えてくれる本。

最近、本を読んでいますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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著者:akagawa

困っている?困っていない?迷走する女性の片付け問題

11日(木)は、4月よりスタートした公民館での月一講座「らくらく終活」の2回目でした。

 

前回の講座で、みなさんが口を揃えて

悩みは片付け!

とおっしゃったので、そのことについて、実際の事例や問題になりそうなことを交えてお話を。

地域差、性格でも大きく違う問題点

片付けについては、大ヒットした”断捨離”から、整理収納術、ライフオーガナイズ、ミニマム思考、、、いろいろあります。

 

ダイエットと美容、そして片付けのテーマは、女性向け雑誌では永遠に取り上げられるのではないか?と思うほど、切っても切り離せないもののようです。

 

しかし、ダイエットも片付けも、雑誌でどんなに方法を伝授してくれてもできないもの。

 

そこに「思考」をプラスしたライフオーガナイズが加わると、一定の年齢層の方には、ただ「片付ける!」というよりも、すんなりと進んでいるように思います。

しかし・・・

 

片付かない原因に、その人以外の要因が強いと、自分だけではどうにもならない状態にもなります。

 

私の住んでいる周りでは、やはり「先祖代々の」というのがキーワードになります。

 

受講生のみなさんも

  • 引越しをしたことがない
  • 先祖代々、いつからかよくわからないものがある
  • 舅や姑の関するものはてがつけられない

と、なかなか一筋縄ではいきません。

 

なんせ、祖父母が住んていた築100年近い家は、家主亡き後は物置状態。

 

みなさん、そこを物置にして、同じ敷地の別の家に住んでいたりするわけです。

 

そうすると、人の気配がたまにあるとはいえ、そこも空き家同然ですから、家も傷んできますよね。

 

気づけば、雨漏りや床板が朽ちて抜け落ち大惨事に・・・なんていうことも、結構でてきています。

 

また、2階を使わなくなったから、2階にいらないものを置いて、生活は1階でしているという方も多いですね。

 

そして、その2階も足を踏み入れないでいると床板が朽ちてきたり、重みで座が抜けそうになったり・・・と、実は問題山積みなのです。

でも、生活には支障がないんです

みなさん「困った・困っている」を連発するけど「できない」も連発する。

 

まぁ、片付かない人は、みんな

片付かない理由を探している

わけですが・・

 

受講者さんも

なんとかしないといけないと、思っているんです

というので、

そうですよね、やはり雨漏りや床板が抜けそうになってからでは、余計に大変ですしお金もかかりますよ

と、警告交じりにお伝えすると

でも、私のものじゃないから捨てて良いかどうかわからないのです

となる。

そうなんですよね。ただ、それをそのままにしておくと、今度はお子さんやお孫さんが大変!できないなら、お金はちゃんと残してあげてくださいね

と、切り返す。すると

そうなんですけど、忙しくてできないんですよ

はい・・・そうですね。

できないですね。

どうします?

片付かなくても、実は困っていない?

先のような押し問答が繰り返されます。

 

中には、真剣に

子や孫に負担がかかるのはまずい!

と、真剣にメモを持っている方もいらっしゃいます。

 

私の講座に参加してくださる70代以上の方の口癖は

子どもたちに手間(迷惑)をかけたくない

なのですが、実際には片付かない=手間をかける、ということになるわけですが、そこはどうなんでしょうか?

 

片付けについては、片付けだけでは済まない問題があります。

 

相続をしたくても、家が売れない。

 

家を売るには、まずは中を片付けなくてはいけない。

 

片付けるには

  • 時間がかかる
  • お金がかかる
  • 気持ちの整理がつかない

と、これまた前に進まない。

 

でも、売れないと相続できない人もいます。

売ることもできないから、相続が終わらない、相続が終わらないから税金を誰が払うのか?という問題も出てくる・・・

 

持ち家が片付かないことは、それだけでは済まない問題を含んでいることが多いので、少し注意が必要ですね。

 

片付かないのが悩みです!と口を揃えておっしゃるので、あの手この手で悩みを解決できるように、情報を提供させていただくわけですが、とどめの一言

でもね先生、その荷物があっても、生活するのには何も問題ないんです

 

あ〜〜〜〜〜〜〜

じゃ、悩みじゃないんじゃない???

って、玉砕されながらも、次の一手を考える日々なのでした。

 

 

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著者:akagawa

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

2017年5月1日、エンディングノート普及協会は

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

として、新たなスタートをいたしました。

 

2013年1月に設立以来、エンディングノートの書き方講座、終活講座など、各地でたくさんの人にお会いしてまいりました。

 

講師のご依頼は全国からいただくようになりましたが、そこから見える問題、気づく問題も多くなってきました。

 

これまで以上に積極的に活動したい、多くの人とつながりながらスピード感を持って活動したい。

 

ということで、特定非営利活動法人として活動することに決めました。

人生悔いなし!を全力サポート

エンディングノート普及協会という名称から、文字どおり

エンディングノートを普及している

と思われる方が多いようです。

※この点について書いた記事はこちら

 

確かに、エンディングノートを広めていることに変わりはないのですが、単に

エンディングノートを書いてください

ということではありません。

 

もしかしたら、エンディングノートを書かないかもしれません。

 

書かなくても、自分が自分らしく生きるための課題が明確であったり、悔いのない人生を生きることができる方には、エンディングノートは必要ないかもしれません。

 

でも、もしも自分の生き方を迷っているなら、ぜひともエンディングノートを書いてみてください。

 

書くことで見えること、明確になることがあります。

 

そして

エンディングノートを書きたいけどどうやったら良いのかわからないから・・・

という方には、今日から簡単に始めることができるエンディングノートの書き方をお伝えします。

 

私たちが考えるエンディングノートとは

人生悔いなし!と言える生き方

のためのツールです。

 

書けないことを悩むのではなく、どうやったら人生悔いなく生きられるのかを一緒に考えましょう。

 

そして、そのためにエンディングノートが必要だとしたら、必ず書けますよ!

これからの活動について

これまでも、多くの方に支えていただきました。

 

様々な情報をくださる方、お力を貸してくださる団体の方などとの関わりによって、ここまで活動してまいりました。

 

これからの活動においても、みなさまのご意見やご要望、各種団体様との関わりを大切に、日々精進してまいります。

 

しかし、

人生悔いないし!を全力サポート

するためには、様々な専門家がつながり、力を合わせていく必要があります。

 

各種専門団体や行政の取り組みが行われていますが、それぞれがバラバラに動いていたのでは、本当の意味での問題解決は行えません。

 

それぞれが専門的な活動をしているからこそ、その良さを活かし、より良く・より早く悩みや問題の解決ができるよう、連携することが大切だと考えます。

 

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会は、これまで同様に

終活のハブ

になることを肝に銘じ、これまで以上に積極的に活動してまいります。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年5月  代表理事 赤川なおみ

 

 

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著者:akagawa

話す・聞く・繋がる大切さをダブルケアで再確認

昨日のダブルケア&お薬手帳活用術のコラボお茶会は、札幌から介護コンサルタントでダブルケア専門家の野嶋成美さんをお迎えして、ワイワイ楽しく開催しました。

ダブルケアは特殊じゃないよ

私自身も、今回お話をうかがうまでは「ダブルケアは親の介護と子育てを同時に行うこと」だと思っていました。

 

今回のコラボお茶会に参加してくださったみなさんは、子育てはひと段落&子育ては関係ないかな?というみなさん。

 

はてさてどうなるかしら?と思っていましたが・・・

 

実は、ダブルケアってもっともっと広い意味でした。

  • 親の介護と子育て
  • 夫のケアと子育て
  • 両親同時の介護
  • 親の介護と孫の世話
  • 妊婦の娘と孫の世話

もっと様々なケースがあると思いますが、このように

複数の人へのケアを同時に行う

という場合「ダブルケア」と言えるのだそうです。

 

これを聞いた参加者さんからは

え〜じゃ、あの人もじゃん!

それって、自分もなるよね

と、やっと「自分ごと」で考えられるようになりました。

 

それでも「介護っていっても、そんなに本格的にやってないからなぁ」という声があがりましたが、野嶋さんは

離れた親や祖父母の話を電話で聞いてあげる、これもケアですよ

の言葉に「そうなの!それはある!」と、ダブルケアがもっと身近に感じられるようになりました。

繋がる大切さ

野嶋さんの15年にも及んだ介護のこと、同時進行だった子育てのこと、お母様の認知症とご自身の体調不良。

 

体験からのお話しは、本当に悩み苦しまれたことが伝わりました。

 

だからこそ

ダブルケアの人を孤立させたくない

できないことはできないと言ってほしい

という、強い思いを持って活動されているのだと思います。

  • 誰かに話ができる、聞いてもらえること。
  • 誰かの話を聞いて、共感できること。
  • 誰かと”繋がっている”と感じられること

この話す・聞く・繋がるは、本当に大切だなぁと改めて感じると同時に、今後の協会の活動としても積極的に取り組んで行かなくてはと思います。

繋がる形は多種多様

今回のコラボお茶会が実現するに至ったのは

前田めぐるさんが私のことをアメブロに書いてくださった

→そのアメブロを野嶋さんが読んだ

→野嶋さんは私にアメブロメッセージと読者登録をした

→メッセージの中で近々札幌から京都まで来られることがわかった

こんな偶然が連鎖したからでした。

 

「話をする」「繋がる」というと、出かけて人に会うことをイメージしますが、今の時代はそれだけじゃない!

 

インターネットが普及し、多くの人がSNSを利用する現代では、家から出ることが難しい人でも、誰かと繋がることは可能です。

 

個人的に繋がるだけでなく、ネット上のコミュニティに参加したり、TwitterやInstagramなど同じ趣味や興味で繋がることもできます。

 

今回コラボお茶会に参加してくださったiPad専門家の鳥居志穂さん

病気や忙しくて家から出ることができなくても、LINEやSNSなどで繋がることができる。

ネットコミニュケーションを利用して、シニアを含めた孤立化を防ぎたい。

と、新しい繋がり方を積極的に活用する方法を提案してくださいました。

 

繋がり方はいろいろ!

あなたにとって、楽しく・楽に繋がる繋がり方、見つけませんか?

今回初福山!だった野嶋さん。

集まったみなさんの「備後弁シャワー」と「瀬戸内の食べ物」に笑いと驚きが止まりませんでした。

 

これからも、様々な専門家さんと繋がって、みなさんの悩みを解決するサポートをしてまいります。

それでも・・・どうしたら良いの?という時は、お気軽にご相談ください。

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著者:akagawa

ダブルケア&お薬手帳活用術のコラボお茶会開催します!

前日告知になってしまいました・・・

 

明日4月29日(祝)に広島県福山市で

ダブルケア&お薬手帳活用術

のコラボお茶会を開催します!

 

今回ダブルケアのお話は、札幌在住の介護コンサルタントとして活躍されている野嶋成美さん

 

活動の中でも、特にダブルケアに力を入れておられます。

 

今回は、ある本・ある方を通じてアメブロでつながり、トントンとお話が進んで、なんと半月足らずで明日のコラボお茶会が決定いたしました。

 

そのある本・ある方・・はこちら!

 

http://ameblo.jp/hahamofree/entry-12266211277.html

ダブルケアってなぁに?

今回、お茶会をしますよ〜とお誘いする中、案外多かったのが

ダブルケアってなに?

というご質問。

 

そっか!案外ご存知ないのね?と、改めて気づく私。

 

ダブルケアは、文字通り

子育てと介護がいっぺんにきちゃう!

ってやつです。

 

言葉は知らなくても、そういう状況を経験した、まさに今それ!今後そうなりそう・・・そんな方は多いのではないでしょうか。

 

少子高齢化も手伝って「子育てで大忙し」なのに「親が倒れた!」と、これまた大忙し!になる方が多くなりました。

 

実は私もそうでした。

 

4人の子を東京で出産しUターンしたのは、下の子が1歳になった頃。

 

同居を始めた当時は夫の両親ともに元気でしたが、ほどなくして義父が何かと入院することが多くなりました。

 

まだ小さかった末っ子と義父のケア。今では懐かしいくらいですが、その頃は本当に忙しかっただろうなぁ・・・

 

そして、今くらい情報を得ていたら、もっと楽にケアができたのかもしれませんね。

がんばりすぎない!これにつきる!

今回のコラボお茶会ですが、タイミングはさることながら、アメブロで友達申請をいただき、ブログを拝見して、野嶋さんの考え方に強く共感したことが、お茶会を実現させました。

 

野嶋さんの

  • 子育てと介護で疲れているあなたに笑顔と笑いの時間を!
  • 肩の力が入っているあなたにこころやすらぐひとときを!
  • あなたと同じ目線で「困った」をともに考えていきます。

プロフィールで拝見したこの言葉。

 

少し向き合っている環境は違うかもしれないけれど、私も終活において同じように考えています。

 

エンディングノートに真剣に向き合う方は、とても真面目な方が多いように感じます。

 

また、終活を頑張っている!と言う高齢の方にもよくお会いします。

 

前向きに取り組んでおられることは素晴らしい!

 

だけど、がんばりすぎは疲れちゃいます。

 

エンディングノートは1度書いたら終わりじゃないし、終活もすぐに解決する悩みばかりではありません。

 

だから、少しでもリラックスできる環境があったり、仲間がいたり、困ったら聞けるところがあったり。

 

そういうの、とっても必要だなと思うのです。

 

今回のコラボお茶会は、

ダブルケアのお勉強

というのではなく、ゆるゆるとみんなでお話しながら、

もしもに備え、日常の息抜きができる

ゴールデンウィーク初日でもあり祝日ですので、その時間は難し〜という方は、その後お食事にもいきますので、そこからの合流も大歓迎です!

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日 時:4月29日(祝)16:00~17:30
会 場:白ばら福山駅前店
    福山市伏見町1-19
ゲスト:野嶋成美さん Ka.ELLE(カ・エル)代表
    介護コンサルタント・ダブルケア専門家
定 員:6名様 (残席3名様)
参加費:1,000円+ご自身のお茶代
主 催:エンディングノート普及協会 赤川なおみ
お申込:下記のフォームよりお願いします
※参加特典として、カープ坊やお薬手帳をプレゼント!
※終了後にお食事も予定していますそんなお茶会です。

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