カテゴリーアーカイブ 幸せの形

著者:akagawa

なおみ葬で川島なお美さん 最期のお別れ

先日、胆管がんのために亡くなった、女優川島なお美さんの告別式が、今日行われました。

テレビでも中継や報告をされていましたが、最期まで川島なお美さんらしい告別式でしたね。

抗がん剤治療を使わず、亡くなる直前まで女優であることを選んだ川島さん。

自分がどうあることを望むのか。

自分が自分らしく生きるとは、どうあるべきか?

そして、その自分らしい生き方を、寄り添いながら支え続けた夫の鎧塚さんの強さ。

出棺の際の「最後は割れんばかりの拍手でなお美を送ってやってください」という、鎧塚さんの言葉。

参列された皆さんの、心からの拍手。

テレビで拝見した祭壇は、川島さんのトレードマークでもあった、ワインと同じ紫の花で飾られ、生まれ年のワインなど、大好きなものに囲まれていましたね。

まさしく、鎧塚さんが名付けた「なお美葬」にふさわしい、川島なお美さんらしい告別式でした。

http://www.yomiuri.co.jp/photograph/news/article.html?id=20151001-OYT1I50032

川島なお美さんが残したもの。

自分らしい生き方ってなんだろう。

自分らしい最期ってなんだろう。

生きている今、改めて考えてみたいと思います。

最期まで自分らしく生きる を応援します。

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著者:akagawa

著者になった神田さゆりさんの挑戦 目標のその先にある「お母さん かっこいいよ」

エンディングノートの活用で夢を実現!をお手伝いするエンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

女性だから、子育てしてるから、年をとったから…色々な理由をつけて自分の夢や目標に向かって進むのを躊躇してしまうことありますよね。

そんな時、自分のためだけに頑張るのは難しくても、大切な人のためだったらがんばれる!そんなことありませんか?

今回ご紹介する神田さゆりさんは、子育てや仕事をしながら夢、目標の一つである出版を実現した女性。

しかし、出版は目標の一つの過ぎず「その先にあるもの」について綴った投稿をみて、本当に素敵だなと思ったのです。

「その先にあるもの」それは、小学校高学年でスーパー問題児として扱われ、学校に馴染む事ができなかった神田さんの息子さんに「オトナって サイコーなんだね!」って思ってもらうこと。

「オトナになってもなんもいいことひとつもない」と言った息子さんに、自分がかっこいいオトナになって「オトナって サイコーなんだね!」と証明したい。

そして今回の出版でそのことをご自身が証明してみせた。

夢や目標って「いつかなったらいいな~」と思うだけでは叶わないもの。

そこには「必ず達成したい」という強い気持が必要なんですよね。

神田さんは、大切な息子さんへの想いが「必ず出版する!」という目標に向かって動く原動力だったようです。

そして出版された

34歳以上限定! 年下彼氏の作り方~年上女子の確実・したたかテクニック~/つた書房
¥1,620
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タイトルだけ見ると「え?そんな私には関係ない内容の本…」と思われがちですが、男女と問わず、そして年齢に関係なく読んでためになること間違いなし!

ハードルの高い恋愛をテーマに書かれているということは、どんな人にも好意を持ってもらえる秘訣が詰まっているということ。

好意を持ってもらえるって、年齢も性別も問いませんよね?嫌われるよりは「素敵だな」って思われたい。

いや、思われるだけじゃなく、そう振る舞えることで周りの人にも幸せを分けていけると思うのです。

それって素敵なことだと思いませんか?

素敵満載の神田さゆりさんの本は、本日12月3日の23時59分まで、とてもお得なAmazonキャンペーンを開催中!

素敵な内容だけでなく、Amazonで購入して「注文番号」を添えてAmazonキャンペーンに申し込むと、豪華なプレゼントが当たるかも!

神田さゆりさん
→34歳以上限定!年下彼氏の作り方 Amazonキャンペーン

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著者:akagawa

リレーフォーライフジャパン広島2014に参加しました!

広島・福山・関西を中心にエンディングノートの書き方や終活情報のお話しをさせていただいております、エンディングノートナビゲーターで講師の赤川 なおみです。

リレーフォーライフジャパン広島2014が晴天に恵まれた9月14日、15日に広島県尾道市の駅前港湾緑地で開催されました。

リレーフォーライフジャパン広島2014の詳細はこちら

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今年は第6回となる広島開催。実は私は第1回から連続参加しています。

第1回目が開催されることを知ったのは、大切な友人が乳がんの手術を受けて治療をしていた頃。

なにげに目に入った「がんでもいいじゃん」の文字。

がんと闘う人たちの勇気をたたえるとともに、支える人たちも一丸となってがんと闘う。

なんだか「行かなくちゃ」という気持に動かされた参加した1回目。

そこでの友人の一言「受け入れてると思ってたけど、できてなかった」と大粒の涙を流す彼女に、がんの本当の苦しみに触れた気がしました。

第2回は友人数人を誘って参加。グランドを歩きながら、自分の日頃のモヤモヤが解消される気持を味わいました。

その後は第2回に知り合った(その時はTwitter上での交流でした)映像配信の方と交流が生まれ、第3回からは毎年その方にお会いすることも一つの楽しみとなりました。

最近では、若石健康法でお仕事されている「足もみ隊」のお手伝いをさせていただくようになり「足をもまない足もも隊」として雑用係をさせていただいてます。

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こうして、協会設立以前から関わっていたリレーフォーライフですが「がんになっても自分らしく生きていこう」には、協会の「最期まで自分らしく」と共通するものがあるなぁと思っています。

そして、初代理事のお父さんが、がんで闘病中に参加してルミナリエに思いを寄せた記憶は、今の活動の原点だったのではないか?と思うときもあるのです。

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今年は「なんで毎年参加しているのだろう?」と考える時間がありました。

「行きたいから」はもちろんだけど、がんでもないし、家族ががん闘病中でもない。なのになんで?

答えは「毎年そこに行って会う仲間がいるから。そして自分の居場所があるから」なのでは?と思うのです。

私の根幹にあるらしい「人の集まる場」「居場所」がそこにはある。

そこでしか会わない、1年に1度しか会わない。

「また来年ね」と言ってあたり前のように別れる仲間。日常では考えられない時間の流れです。

もちろん、また来年は必ずくるわけではないけれど、それまで日々をしっかりと生きる。

そんな1年に一度のイベントってすごいと思いませんか?

ぜひ、来年のリレーフォーライフでお会いしましょう!

来年まで待てない!もっと詳しく教えて!
という方は、協会にお問合せくださいね。

エンディングノート普及協会

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著者:akagawa

中村勘三郎さんの遺骨の一部を手元供養でダイアモンドに!

こんにちは。
エンディングノートナビゲーター、40代からの女性のためのポジティブ終活を応援する赤川 なおみです。

こちらのブログでも、何度か手元供養をご紹介してきましたが・・・

なんと!こんなところで手元供養をされていたとは!

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中村勘三郎さんの妻 遺骨の一部をダイヤモンドにして指輪に
 中村勘三郎さんの一周忌となる12月5日、妻・好江さん(54才)が、勘三郎さんが食道がんと告知されて……….≪続きを読む
[アメーバニュース]

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

12月5日に一周忌を迎えた、歌舞伎役者の故 中村勘三郎さんの特集をテレビで見たのは昨日。

素晴らしい家族愛と歌舞伎に向き合う勘三郎さんの姿、父を尊敬してやまない息子二人の姿に、途中は涙、涙でした。

そして先ほど、友人から「勘三郎さんの奥さん、遺骨をダイアモンドにしたんだって!」とLINEでメッセージ。

早速検索すると出てきました。


(遺骨からダイアモンドを作ることができます)

記事を読んで納得。
遺体を焼かずに置いておきたいほどだったのですね。奥様。

どうしても一緒にいたい。
離れたくない。

そんな時、手元供養という方法があります。

ただ、あまりに身近に置くことで、死を受け入れられないということもあります。

勘三郎さんの奥様も、納骨ができない。
離れられないという気持ちが強いようなのですが、ファンの方から勇気をいただいたようですね。

今回の記事を読んで、手元供養の必要性を改めて感じました。

今注目される「ポジティブ終活」。

40代の私たちも、始めましょう!


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著者:akagawa

コトコト煮込む そんな時間が幸せです

こんにちは。
エンディングノートナビゲーター、40代からの女性のためのポジティブ終活を応援する赤川 なおみです。

今日はちょ~~っと時間ができました。

なので野菜ソムリエうえはら美穂さんのブログを見て、簡単トマトソースを作っています。

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トマトとお味噌を煮詰めるだけ・・・

こういう時間がとっても幸せ♪

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著者:akagawa

蘇るのは着物だけではありません

こんにちは。

エンディングノートナビゲーター・作成アドバイザーの赤川 なおみです。

地元福山市で「母の着物よみがえり展」が開催されるということで、出かけてきました。

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留袖が…
これまでの着物をリメイクした洋服のイメージを一新するデザイン!
ステキすぎます!
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着物をリメイクされる方には、それぞれストーリーがあり、おばあさまから娘へ、または孫へ、大切に受け継がれる。
または、もう一度お気に入りの着物で作った洋服で、思い出のお店でお食事をしたい。
リメイクすることで、夢や目標ができ、元気がでる!
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祖母や知人の着物を前に、ゴミにするかどうか悩んだ、あの辛さをどうにかしたい!
その答えの一つがここにあるように思いました。
今回の展示は10月6日までですが、エンディングノート普及協会でも、何かご一緒させていただくことを考えます。
蘇るのは、着物だけでなく、元気も思い出も蘇る!ステキですね!

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著者:akagawa

夢に向かって

こんにちは。

エンディングノートナビゲーター・作成アドバイザーの赤川 なおみです。


今日は次女のフットサルの試合で大津へ。

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昨年はこの試合を2人でスタンドから応援しました。

今年はベンチでユニフォームを着ています。

あそこでフットサルがしたい!
次女は夢を実現するため、一つずつ進んでいます。

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著者:akagawa

リレー・フォー・ライフ広島 2013 

こんにちは。

「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。


今年もリレー・フォー・ライフ広島2013  16日13時まで24時間リレーウォークやってます!

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毎年恒例の若石リフレクソロジーさん  足もみ隊が、足裏から皆さんを応援!
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明日の13時まで!

皆さん会場にいらしてくださいね!
会場に来られない方はこちらで24時間会場の様子を配信しています!


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著者:akagawa

明日を信じて今を精一杯生きる  東日本大震災から2年半の今想う

こんにちは。

「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。

昨日9月11日は東日本大震災発生から2年半。2001年のアメリカの同時多発テロから12年という節目の日でした。

2001年のあの日「まだ高校生で、ゲームをし終わってテレビをみたら、すごい映画やってるな~と思った。そしたら映画ではなく現実だった」というSNSでの投稿をみました。

2年半前の3月11日。車や家がどんどん流れていくあのシーンをみながら、自然の猛威の前に立ち尽くすしかなかった私たち。

あのシーンを、だれが現実のことだと思ったでしょう?

エンディングノートの作成をしましょうね~!とお話しをするときに「必要ですね!」と答えてくださっても、なかなかスグには進まない。

誰しも「今日と同じ明日がやってくる」と思っています。だから「また明日にしよう」と思ってしまう。

だからいつも「明日がない」という気持ちで今を精一杯生きるのだと言います。

でも「明日はこないのではないか」と感じた人たちも、明日をみつめて一歩ずつ進んでいます。

今に感謝し、明日を信じて、今できることを精一杯やっていきましょう!

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著者:akagawa

24時間テレビ36  悲しみを乗り越えた人の言葉

こんにちは。
「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。

今年も8月最終土日となり、24時間テレビが放送されています。

毎年様々な感動がある24時間テレビ。

始まった頃には、賛否両論、なんだこれ?という風潮もありましたが、今では甲子園が終わり、夏休みも終わりに近づくと24時間テレビというのが定着しています。

先ほどお笑い芸人で俳優の板尾釧路さん(50歳)が出演していました。

板尾さんは1人目のお子さんを、乳幼児突然死症候群で亡くされていたのですね。

「乳幼児突然死症候群」は、本当に突然、何の予兆もないまま、眠っている間に呼吸が止まってしまうというもので、1歳未満の乳幼児に起こります。

何をしたわけでも、手を抜いたわけでもない。どんなに愛情を注いでいても、その日は突然やってきて、何もできないままに死を迎えてしまう。

親にとって「なぜ?」が消えないばかりか、受け入れることが難しいもの。板尾さん夫妻も、受け入れ前に進むまでに相当の時間を要したようです。

その板尾さんの「良いことが起こらなくてもいい。悪いことが起こらなければ」というメッセージ。

そうだなぁ。「何も良いことがない」なんて簡単に口にしてしまいますが、「悪いことが起こらない」それってとても幸せなことなんですよね。

大切なこと。忘れてはいけませんね。


今の気持ち、綴ってみませんか?

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