特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

もしも!の時の注意事項

著者:akagawa

もしも!の時の注意事項

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

家族が亡くなった場合葬儀が行われるわけですが、葬儀までにも色々とあります。

一般的には病院などで亡くなられた場合は、病院で身体をきれいにしてくださって準備が整うと自宅又は葬儀を行う会館などに移動。
お通夜、葬儀、火葬そして後に埋葬という流れになりますね。

ご自宅などで亡くなられた場合には、かかりつけ医に来ていただいて死亡の確認。その後死亡診断書を書いていただきます。

ただし、かかりつけ医がなく24時間以内に病院にかかっていない場合は、、病院ではなく最寄の警察に連絡することになります。

また元気だった夫が突然心筋梗塞で亡くなったという場合は、救急車を呼んで病院に運ぶと同時に最寄の警察に連絡、検案す
ることになるのです。

「え?事件でも何でもないのに警察なの?」と思われる方も多いかもしれませんが、警察の検案ののちに警察医が死亡診断書を作成するという流れです。

ご自宅で亡くなった場合には、医師や警察が到着するまで絶対にご遺体を動かなさない!ということ。

「自然死」と認められない場合は司法解剖や行政解剖などを行うことになってしまうので、必ずご遺体を亡くなったときのそのままの状態で到着を待ってください。

最近では病院で亡くなられる場合が多いのですが、ご自宅で最期の時を迎えたいと希望される方も少しずつ増えています。

突然の場合はまずは119番!ですが、ご自宅で最期を迎えたいという家族の希望がある場合は、まずはどこに連絡するのか、その後の流れは?などを確認しておいてください。

そしてその時に慌てないためにも電話の横やベッドの横に連絡先を明記したものをおいて置くことも大切ですね。



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