月別アーカイブ 4月 2015

著者:赤川 なおみ

生前整理 片付かないのか?片付けたくないのか?

こんにちは。エンディングノートナビゲーター・終活講師の赤川なおみです。

みなさんの口癖「片付けなくちゃ」ではありませんか?

もちろん、昔からお片づけ大好き!物はどんどん捨てる!という方には、無縁のお悩みだと思います。

しかしその一方で「捨てようと思うのだけど…」と、捨てられない、片付けられない悩みを持つ方も多くいらっしゃいます。

そして「片付けなくちゃ」が口癖の方の多くは「じゃ片付けましょう」と言うと「うん、やるから大丈夫」又は「それは◎◎だから使うのよ」と、片付けが始まらないのです。

「片付けなくちゃ」と気になるのは、物が多いと思っているようですが、実際には「今すぐどうこう生活に支障はない」というケースが多い。

じゃどこから?となると「今じゃなくていいよ」となる。

結局のところ「片付けたいのに片付かない」のか「本当は片付けたくないのに言っているだけ」なのか。

私自身、片付けはとても苦手です。

私も「捨てられない人」です。

何かに使うのでは?
また必要な時が来るのでは?
くれるのならもらっておこう

こうやって、家には物がどんどん溜まるわけですよね。

なので、片付かない人の気持もよくわかるし「片付けなさい」とか「生前整理は必要ですよ」とは言いません。

講座の中でも「片付けなくても良いので、大切なものは書いておいて、あとは片付けにかかる費用を残してあげてくださいね」と言います。

だから、世間の「生前整理をしなさい」という情報に「片付けなくちゃ」と呪文のように唱えたり、強迫観念にかられる必要はないと思うのです。

片付かないことで、家の中で転倒の危険があるとか、賞味期限切れの物を食べて体調を崩すとか…

生命の危機がない限り「片付け」に捕われることなく、楽しい毎日を過ごして欲しいなぁ・・

もちろん、片付けてスッキリ楽しく!と思う方は、ライフオーガナイザーによる講座も開催いたしますので、お問合せくださいね。

ライフオーガナイザーによる「片付けられない悩みを解決講座」の情報をご希望の方は、下記よりご予約ください。

次回の講座が決まりましたら、ご案内させていただきます。

「片付けられない悩みを解決講座」ご案内
→講座の案内を希望する

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著者:赤川 なおみ

介護はいつから?◎月◎日から介護が始まります!と言ってもらえないから悩むのです

こんにちは。
エンディングノートナビゲーター・終活講師の赤川なおみです。

突然ですが、子育てと介護はとても似ています。

一番感じたのは、義父のおむつを買いに行った時。大人用のおむつにも「集めてもらおう」と、景品の案内がついているのをみて、赤ちゃん用と同じだ~と思ったものでした。

とはいえ、決定的に違うことがあります。

それは「いつから」とはっきり決まっていない事。

子育ては、出産予定日というものがあり、少し前後したとしても「出産」を期に始まります。

しかし、介護はそうではありませんよね。

そろそろかな?と思っていても、案外元気だったり、まだまだのつもりが、入院をきっかけに始まったり…

家族も気になりながら、どこから?なにから?どうしたら?と思うものです。

始まるタイミングとしては「入院」がきっかけになることが多いように感じます。

昨日まで元気だったのに、けがをして入院。

1週間のつもりが、入院中に変化が起こって介護が必要に…

その変化も、少しの声かけや気遣いで回避できることもありますが、そこに気付くには「いつかくるもの」という、自分の中の心づもりがないといけませんね。

こんなことで進行するの?

介護は◎月◎日から

と言ってはもらえない、けれど突然くるその日に備えて、少し考えてみませんか?ということをメルマガに書きました。

4月28日(火)12時発行の無料メルマガをごらんくださいね!

→夢を叶えるメルマガ 第96号

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著者:赤川 なおみ

日本終活サポート協会は一人っ子の相談を受け付けています

こんにちは。
エンディングノートナビゲーター・終活講師の赤川なおみです。

一人っ子って、両親のどちらかが亡くなると、一気に「家や先祖のことどうする?」が押し寄せてきます。

両親が健在な時は「そのうち考えないと…」と、気にはかかっているけれど「いつか」という、なんとなく気になることの部類。

でも、どちらかが亡くなると「納骨はどうする?」「相続は?」と、一気に現実のものになります。

納骨については、お墓があったとしても「そのお墓を私がいなくなった後は、誰がみてくれるんだ?」ということがありますよね。

私の場合、我が子に託すこともできますが、我が子が亡き後は???となると、安易に「お願いね」と言えば安心というわけにもいきません。

相続も「一人で簡単」なわけですが、もしも一人っ子で独身だった場合は?

結婚しても、お子さんがいない場合は?

そうなると、相続した財産はどこにどうするかを考えなくては…。

そして、最大の不安は「もし、自分が親よりさきだったら…」ということ。

お墓のことも、相続のことも、自分がそのうちなんとかしようと思っていたのに、やり残したまま、残された親はどうするのだろう???

とはいえ「どうしよう、どうしよう」と言っていても、何も解決しませんからね。

まずは相談してください。

一つずつ、問題を解決していきましょう。

エンディングノート普及協会・日本終活サポート協会では、同じ「一人っ子」の代表が、一人っ子の悩みや不安の解決をサポートしています。

お気軽にお問合せくださいね。

日本終活サポート協会
→お問い合わせ

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著者:赤川 なおみ

葬儀の意味とは?参列者決めは、参列者の気持も考えて

こんにちは。
エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

協会でエンディングノートの書き方講座では、葬儀については「する  しない」「会場を決めている 決めていない」など、まずは選択方式で決めていただきます。

その後、詳しく決めたい場合は、また別途決めて行くのですが、やはり「参列者」については、ご自身なりの考えと家族の擦り合わせをしていただきたいと思います。

この「自分の考えと家族の擦り合わせ」がポイント。

自分では「そんなにこだわりがない」とか「ご足労をおかけするのも…」と考え、できるだけ大げさにしないように…と、声をかけない傾向にあります。

昔は、ご近所付き合いもあって、人が一人亡くなれば。みなさんがお悔やみにこられたものでした。

しかし、家族葬が主流となり始め、家族やごく親しい身内のみが参列するという流れになってきました。

こうなると「最後のお別れをしたい」と思っても、参列してよいのかどうか?を参列者側が迷ってしまうといことになります。

それこそ、お宅まで伺ってお線香をあえげるまでではなくても、葬儀に参列して生前お世話になっていた方に、できれば最後お礼を言いたい。

そんなこと、ありますよね。

自分で自分の葬儀を考える場合、多くの方が「できるだけこじんまりと」と言われます。

それは「できるだけ、手を煩わせたくない」という気持からの場合が多いのですが、本当にそれで良いのでしょうか?

葬儀とは、故人を弔うという目的の他に、残された人のためのものでもあります。

葬儀は故人のためだけでなく、残されたもののために行われるという意味合いも強くある。 残された人々が人の死をいかに心の中で受け止め、位置付け、そして処理するか、これを行うための援助となる儀式が葬儀である。(Wikipediaより)」

残された人も、この葬儀を通して気持の整理を付けるわけですね。

ここができないと、なんとなく受け入れられなかったり、気持の切り替えが着かないということもあります。

葬儀の形態、参列者を考える時に、ぜひ自分の気持だけでなくこれまでのお付き合いや、残される人のことも考えてみてください。

そして、家族には「連絡して欲しい人」をしっかりと伝え、葬儀の形態についても話しをしておくことをオススメします。

葬儀や終活に関する情報は、毎週火曜日12時発行のメルマガで!
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著者:赤川 なおみ

2015年4月〜6月の終活・エンディングノートセミナー 講演予定

こんにちは。
エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

2015年も4月を迎え、新年度で講演のご依頼も入り始めております。

また、5月より協会主催のセミナー予定も順次決まっております。

2015年の4月~6月の登壇予定は以下のようになっております。

4月28日(火) 終活シリーズ「片付け編」協会主催  福山市内 事前申込み
片付けられない!悩みを解決し、自分らしい暮らしを手に入れるセミナー
 ゲスト講師:ライフオーガナイザー 山下真紀さん

5月14日(木) 終活シリーズ「終活編」協会主催  福山市内 事前申込み
「これで安心!終活を始めよう」
 講師:エンディングノートナビゲーター 赤川 なおみ

5月16日(土) あじさいのもりナーシングホーム醍醐さま 京都市内 事前申込み
5月21日(木) 終活シリーズ「大切なもの編」協会主催 福山市内 事前申込み
「大切な物の整理の方法 アルバム・着物・コレクション他」
 講師:エンディングノートナビゲーター 赤川 なおみ

5月28日(木) 終活シリーズ「大切なもの編」協会主催 福山市内 事前申込み

「元気な時に決めること 葬儀・お墓・相続他」
 講師:エンディングノートナビゲーター 赤川 なおみ

5月29日(金) ジブツタコラボセミナー 東京都茅場町会場 事前申込み
 講師:介護のお話し エンディングノートナビゲーター 澤海 志帆さん
    ジブツタノート ジブツタ開発者 伊東 昌美さん

6月26日(金) 富士見市市民大学さま 富士見市福祉センター 事前申込み
「終末期を人それぞれ彩りよく迎えたい 
 ・エンディングノート作成からみえる現代の終活事情
 ・エンディングノート作成講座 選び方から書き方まで」
 講師:エンディングノート普及協会代表理事 赤川 なおみ

それぞれ気になる方、詳しい情報などをお知りになりたい方はメッセージいただければと思います。

また
「エンディングノートが気になる」
「書いてみたい」
「書いたけど途中で止まってしまった」
などの悩みをお持ちの方、お気軽にご連絡ください。

エンディングノートや終活の情報を知りたい
→夢を叶えるメルマガ(毎週火曜日12時発行)

自分らしいエンディングノートを書いてみたい
→自分らしいエンディングノートを書くための7つの秘訣

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著者:赤川 なおみ

あさイチで相続の特集 専業主婦の「へそくり」には契約書が必要!?

こんにちは。終活講師・エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

NHKのあさイチで「相続税」について特集をしていました。

また相続税???と思いましたが、寸劇を交えてとてもわかりやすくまとめていました。

そこで気になることが!

今回のモデルは夫婦に息子と娘がいる4人家族で、お父さんが亡くなった場合。

相続分割の前に、お父さんの相続財産を調べていました。

その時です「専業主婦の妻が生活費をやりくりして貯金したお金は、夫の相続財産になる」というお話し。

え???妻の通帳に貯金してるんですよ?なのに?

そうなんですよ。

これは、妻がやりくりしたお金の出所(原資)が問題。

もともと、夫が稼いだお金から生活費を預かり、それをやりくりして自分の通帳に貯金。

ということで「夫のお金」と見なされるわけですね。

じゃ、専業主婦にはへそくりも許されない訳???

いえいえ、そんなことはないのです。

でも、ちょっとした手続きが必要なんですねぇ・・・

詳しい事は、明日火曜日12時発行のメルマガで!

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著者:赤川 なおみ

相続あるある「想いは重い?」

こんにちは。
エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川 なおみです。

「君は重いんだよね

ドラマのワンシーンではありませんよ。

今回のお話しは「相続あるある」なのです。

恋愛では、女性が勇気を振り絞って告白したり、
一生懸命、彼を想ってつくしてみたり…

そんな気持ち「想いは、実は男性にとっては「重い」になっていること、ありますよね。

これって家族間でもあるのです。
親の「先祖代々の我が家を継ぐのはお前だ」
「お前に託す」
って言うあれです。

私の場合は、伯母からずっと言われていた
「あなたは、結婚したら2人男の子を産んで、一人は◎◎家に養子にいれて、継がせるのよ!」

この言葉、ことあるごとに言われました。

父は4人兄弟ですが、末っ子の長男。
すぐ上のお姉さんでもある伯母さんが、これを一人っ子である私に言い続けました。

昔のように「養子をとってでも、家を絶やさない」とか「父親が家やお墓を守る姿を見て育つ」という生活なら「重い」というより「次は自分ががんばるんだ!」と思えるかもしれませんね。

しかし、現代ですよ。

結婚しても、娘の方がよく実家に帰ってくる時代。

長男がいても、お嫁さんの家に入り浸り…なんて当たり前の平成です。

そうなると「お前に託す」なんて言われても、
「あ~~重いわ~~~」となります。

とはいえ「はい、終わりです」という物でもありません。

私も、ブログを読んでくださっているあなたも、突然ここに生まれてきたのではなく、ご先祖がいるのです。

むやみに簡素化したり、自分の代で終わりにしてしまうのではなく、少しだけ親の「想い」を聞いてみませんか?

エンディングノートはそんな「想い」を聞くきっかけにもなりますね。

自分らしいエンディングノートを書きたい方は、無料メールセミナー
→自分らしいエンディングノートを書くための7つの秘訣

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