月別アーカイブ 2月 2018

著者:エンディングノート普及協会

40代女性のためのエンディングノートの書き方講座

40代でエンディングノートなんてまだ早いわよ〜って思いますか?

  • 早くはないと思うけど・・・
  • エンディングノートが気になっているけど、やっぱり一人じゃ書けないなぁ
  • 自分にとって、自分の大切な人にとって、本当に必要なことだけ書きたいけど、それが何なのかよくわからないのよねぇ

そんな声をよく聞きます。

そこで、40代女性のためのエンディングノートの書き方講座を開催します。今回は、女性限定です!

自分を見つめ直す女性の40代

40代の女性・・・今を生きることが忙しい時期。

  • 子育てで忙しいよぉ
  • 仕事が一番面白い、やりがいがある
  • 親の介護が近づいて来たなぁ

でも、少し先のことを考える時期でもあります。

  • 自分らしく生きたい
  • やりたいことをもっとやる!

自分磨きや自己啓発に力を入れ始めるのもこの頃かな?

しかし、同時に自分で努力するだけではままならない事が起こるのもこの頃。

ではその「ままならない事」で自分を曲げてしまうのか?

自分らしく生きることを諦めるのか?

私自身、20代〜30代は子育て真っ盛り、40代〜は子育てに介護も加わりました。

それでも、私はいつも自分のやりたいことはやる!と思っているので「あの時期子育てがなかったら」とか「もっと自分のやりたいことができるのでは?」とは思いません。

それは、自分の中で自分のこの先をある程度予想しながら準備していたことと、いつでも「ごめん!お願い!」と言える仲間を作っていたこと。

そしてその経験が、6年前からのエンディングノート普及協会の活動に繋がりました。

もう一つ40代女性が一度は経験するであろう「病」。

本当に生死をさまよう人も入れば、そこまでではないけれど身体の変化に不安を感じてしまう。

そんな時、ふと「もし自分が・・・」って頭をよぎることもあるでしょう。

今回の40代女性のためのエンディングノート書き方講座は、そんな体験をしたアロマセラピストで看護師の金山さんからのご要望にお答えして開催します。

女性限定、ワイワイおしゃべりしながら楽しい時間です!

終活箱®︎で今日からスタート

今回の講座は2回連続で行います。

講座では、エンディングノートをすぐに書き始めることのできる「終活箱®︎」を使って、エンディングノートの書き方のコツをお伝えしながら、実際にエンディングノートを仕上げていきます。

これまで5年にわたって

エンディングノートが書きたくてかけない

というみなさまの悩み、声にむきあう中で生まれた「終活箱®︎」。エンディングノートや終活を始めるために必要なものを詰め込んだだけでなく”1度に落ち着いて書く時間がない”という悩みも解決します。

同じエンディングノートでも、書く人によって必要な内容、必ず書いておかなければいけない内容は違います。

「必ず書いておく内容」については、各回個別相談の時間を設けて相談しながら進めましょう。

自分より親なのよねぇ・・・

という方!もぜひご参加ください!

親に書いて欲しいからこそ、自分が書いてみる。自分が書くから、何が必要か?なぜ書いて欲しいのか?をしっかり伝えることができるのです。

少人数ですので、お茶を飲みながらワイワイ楽しく進めましょう。

もちろん40代以外の女性も大歓迎!

【こんな方におすすめ】

エンディングノートが気になる

エンディングノートを書いてみたい

親にエンディングノートを書いてみたい

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☆手ぶらでご参加ください☆

日 時:2月23日(金) 19:30〜21:00
※第2回は3月13日(火)の同じ時間です

会 場:あろま・ぱすてる
福山市御門町

講 師:赤川 なおみ
(NPO法人エンディングノート普及協会理事長)

参加費:10,800円(2回分の講座代、終活箱代含む)

定  員:6人

主 催:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

問合せ:お問い合わせフォームよりどうぞ
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著者:akagawa

終活のヒントを探してみよう@福山市駅家西公民館様

やろうやろうと思ってもできないのが終活。

書こう書こうと思っても書けないのがエンディングノート。

ということで、福山市駅家西公民館「やる気になる終活セミナー」でお話しさせていただきました。

福山市駅家町は、昔は田畑ばかりで何キロも先まで見渡せるような地域でしたが、この20年で大きく様変わりして人気の住宅街になっています。

今回のセミナーでも、葬儀やお墓についての最新情報と地域の現状をお伝えしました。

地域の繋がりが強かった地域から、新しい住民が増えてご近所づきあいが薄れてきた地域。そうなってくると、家や土地に関する考え方や、葬儀の際のお付き合いの方法まで変わってきます。

とりわけ「葬儀」については、家族葬なのか一般的な葬儀なのか、一番揺れる時期かもしれません。

講座では、

  • 本来の家族葬とは?
  • 家族葬のメリット、デメリット
  • 費用面やどこから葬儀代金を支払うのか

基本的なお話しですが「実際どうなの?」ということは、直接葬儀社に聞きに行かれる方は少ないので、いつもみなさん興味をもって聞かれる内容です。

その他、チェックシートにチェックをしていただきながら、それぞれ

今やるべき終活

について、具体的にお話しを進めます。

通帳と印鑑の照合や緊急連絡先の確認など、とにかく

今日帰ったら必ず確認していただきたこと!

について、しないことで何が困るのか?どんな問題があるのか?をお伝えして、ご自身に照らし合わせて考えていただきます。

難しいことではないのです。

  • 今ある通帳の印鑑はどの印鑑だったか?
  • 保険の受取人は誰になっているか?

生きている今、元気な今ならすぐにできることですが、ご自身でできなくなってからでは、とても面倒なことがたくさんあります。

だからこそ、元気な今やっていただきたい!と思うのです。

約80分、笑ったりメモしたりしながら「今日やること」を決めてくださったのではないでしょうか?

やる気になる、笑顔になる終活・エンディングノートセミナーならエンディングノート専門家、エンディングノートナビゲーター®︎がお話しする、特定非営利活動法人エンディングノート普及協会へ!

著者:akagawa

福山市のふれあい・いきいきサロンにお邪魔しました

朝から雪が降る建国記念日となりましたが、福山市のふれあい・いきいきサロンとして新市町で毎月活動されているサロンでお話しさせていただきました。

ふれあい・いきいきサロンは、同じ地域の人同士で「担い手」と「利用者」が、協働で企画・実施している活動で、主には高齢の方や体の不自由な方など、自宅に閉じこもりがちな人が少しでも外出する機会を持つことができうよう、楽しい催しをおこなっておられます。

また、三世代交流などを行なっている地域もあるようで、現在は約400ヶ所に広がっているそうです。

今回お話しさせていただいたのは。実は隣町というか同じ町内のお隣学区にあるサロンさん。

約20人の方が寒い中を集まっておられるのは、担い手さんのご尽力のたまものだなぁと思います。

家族葬は安くて簡単?

今回は、葬儀の際にいまだ「隣組」のお手伝いが存在する地域において、葬儀をどのようにして決めていくのか?についてを中心に、救急医療情報キットの見直し、延命治療についてなどをお話しさせていただきました。

隣組が存在したり、、他人であってもご近所の葬儀には参列する習慣が残ってる地域において「家族葬」は何かと問題が多くなります。

家族や親族が少なかったとしても、ご近所さんは参列しますからそこそこの人数になります。

また、参列するご近所さんも「ちょっと面倒」という気持ちが全くないとは言わないけれど、やはり「お世話になったし最後のお別れをしよう」と思っています。

そして隣組がある私たちの地域では「お手伝いして当然」「参列して当然」と思っているし、お互い様という気持ちも強いので

家族葬ですからお手伝いも結構です

と言われてしまうと、あ〜よかったという気持ちよりも「え?そうなの?」という気持ちの方が強かったりします。

なんだかお付き合いをシャットアウトされた気分?でしょうか。

こうしたことを考えても、葬儀を家族葬にするのか、一般的な葬儀にするのか?は地域によって考え方が異なります。

そして

家族葬は簡単で安い(だけじゃない)

という謳い文句で決めないで〜!ということ。

今後は、これまで以上に葬儀に関する正しい理解やご近所づきあい、親戚づきあいなどを考えていく必要がありますね。

救急医療情報キットの情報更新

冷蔵庫に保管するタイプの救急医療情報キット。あちらこちらで普及しているようですが、キットの中の情報は新しいですか?

一度書いて冷蔵庫に入れたら、数年そのまま・・・という声をよく聞きます。

こちらのサロンが開催される地域でも、数年前に配布されたようなので、皆さんにキットをお持ちいただきました。

さて、中身は正しく記入できているでしょうか?

  • 緊急連絡先の電話番号は変わっていませんか?
  • 飲んでいるお薬の情報は古くありませんか?
  • かかりつけの病院は変わっていませんか?

様々なチェックポイントとともに、緊急連絡先に書いた人は、どのくらいの時間で駆けつけてくれますか?という質問もさせていただきました。

緊急連絡先・・・

確かに電話はすぐに繋がった。

でも「すぐいらしてください!』の救急隊員の言葉に

えっと・・・そこまで半日以上かかります・・・

半日ならまだしも「海外赴任中です」とか、大雨や大雪で交通機関が止まっていてすぐにいけません!などということも、現実としてあるでしょう。

そんな時、かけつけるまでどうするのか?ということも考えて家族で話し合いたいものです。

家族が遠ければご近所さんにまずはお願いするのも、一つの方法です。

誰もいないことに気づいたら、社会福祉協議会や地域包括センターなどにすぐに相談してみるなど。

救急医療情報キットの情報更新をするだけでも「今すぐできる終活」が見つかりますよ。

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会は、このようなサロン活動の場にも講師派遣をいたしております。

その地域で必要なこと、地域の習慣や生活に根ざした終活の方法などをお話しさせていただきます。

気軽にご相談、お問い合わせください。

著者:akagawa

あなたのアカウントが危ない! アカウント確認&整理講座

緊急開催です!

あなたのアカウントが危ない!アカウント確認&整理講座

  • 登録したはずなのに、そのアカウントに入れなくなった
  • InstagramやFacebookで2つ以上個人のアカウントを作ってしまった
  • パスワードを忘れて入れないものがある
  • ご自身のスマホ(アンドロイド系)を購入した際に設定したgmailがわからない
  • iTunesのアカウントやパスワードがわからない

このような経験はありませんか?

スマホやパソコンでメールやLINEで連絡したり、SNSを楽しんだり、お買い物したり。

スマホが普及し、インターネットを手軽に利用することができるようになって、とっても便利になりました。

しかし、これらを使うには必ず

登録メールアドレスやID、パスワードが必要です

しかし、よくわからずに登録してしまったという方や、登録したメールアドレスやパスワードを書き留めていないなど、上手に管理できていない方が多いようです。

特にスマホを始めて契約した際に、アンドロイド系の方なら「gmail」の設定を行なっているはずですが、

  • 設定したアドレスを意識したことがない
  • パスワードがわからない

またiPhoneの方なら、

  • AppleIDやパスワードを控えていない

など、契約時の情報を再度確認していないという方、案外多いようです。

スマホ、LINE、Instagram、メールアカウント、Facebook、Twitter、ブログ、どれか一つでも持っていたら今すぐ確認!

この「アカウント管理」に関する情報は非常に大切なものです。

アカウント管理は個人情報を守ること。

そして様々なアカウントの乗っ取りから自分自身を守ること。

  • どのアドレスで登録したのか
  • どうやって登録したのか
  • パスワードは?

一つでも思い当たる方は、ぜひご参加ください。もしわからなくなっていても、今なら取り戻せる情報があります!

そして「管理できている!」と思われる方も、ぜひ一緒に再度確認しませんか?

講座では、それぞれのアカウントの確認と、確認したアカウント情報の記録まで行います。

今回は、広島パン教室toss®︎の高瀬先生の美味しいパンとパン教室toss®︎オリジナルブレンドコーヒーつき!

緊急開催の理由・・

それは、私自身が終活・エンディングノート専門家としてデジタル終活を進める中で「アカウント情報がわからない」という人があまりにも多いと感じたこと。

  • あなたがスマホを使わなくなった時、その中の情報はどうしますか?
  • Instagramのアカウントは?
  • Facebookは?
  • ずっと世界中に公開し続けますか?

という思いがあるのですが、今回の緊急開催は終活より前に「日々生活している今の安全を確保して欲しい」という思いがあるのです。

スマホの機種変などをお考えの方は、ぜひその前にご参加くださいね!
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『緊急開催!あなたのアカウントが危ない!」
アカウント確認&整理講座

※お申込みは下記フォームから
日 時:2018年2月24日(日)
1回目:11時~12時、2回目:13時~14時、
3回目:15時~16時、4回目:17時~18時
会 場:キッチンスタジオままごと3階
広島市中区東白島20-5 象の子ビル3F
定 員:各回10名限定 ※先着順
参加費:1,500円(パン、コーヒー付)
講 師:赤川 直美(パン教室toss®︎講師養成講座 SNS担当)
主 催:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会
共 催:広島パン教室toss®︎
お問合せ:赤川なおみ
※セミナー開催2日前からのキャンセルは、キャンセル料として参加費の70%をいただきますので、ご了承ください。
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お申込みは下記フォームに必要事項を入力後、送信してください

著者:akagawa

終活は葬儀の準備だけじゃない@広島市西区介護者教室

広島市西区介護者教室さま主催の「エンディングノートを活用したその人らしい最後を考える」でお話しさせていただきました。

今回のサブタイトルは

終活は葬儀の準備だけではありません

ということで、「今すべきこと」を中心にお話を進めさせていただきました。

いつものように自己紹介から始めたのですが、実は今回の自己紹介はいつもと違いました。

というのも、今回の会場となった広島市西区小河内町は、私が小学生時代を過ごした町なのです。卒業した小学校が近くにあり、会場となった場所にも子どもの頃に出入りしたことがあった懐かしい場所。。

参加してくださった方の中には、私が卒業した小学校の大先輩もおられ、なんだか嬉しくなってしまいました。

今すべき終活をチェック!

お話の途中では、チェックシートを使ってご自身に関係すること、今すぐ始めることのできる終活を見つけていきます。

どうしても「いつから」というところで後回しになってしまうので、会場にご自身で来ることができる元気な時にできることに気づいていただくのです。

そして、あれこれ考えて行くと・・・

そう!生きている=やること満載!なのですね。

  • 私には終活は必要ない
  • 誰にも迷惑はかけない

と思っていても、生きている限りは何も身にまとわず、何も食べないということはありませんよね。

ご自身亡き後、ご自身が亡くなる時まで身にまとっていた服を、ご自身で捨てることはできません。誰かに捨ててもらわなくてはいけない。

これは極端な話ですが、生きているってそういうこと、誰も一人っきりで人生を完結することはできないのです。

みなさんは、今日から何を始めますか?

思い出の場所を巡る終活

時間より少し前に会場付近の市電の電停に降りると、懐かしみながらぶらぶら。

懐かしい!毎日通っていた歩道橋です。珍しい螺旋の歩道橋。

渡って見ましたが、子どもの歩幅では広かった階段も、今では「こんなに狭かった?」という印象。この螺旋階段の途中で喧嘩して、追いかけて、追いかけられて。

歩道橋を降りて、この道の奥に小学校があります。ここも思い出の中では長い距離だったけど、今見るとすぐそこなんですよねぇ・・道幅も狭いし。

この道を歩きながら、いろんな話しをしたなぁ・・・

こうして、懐かしい場所に行くと一瞬でその時代に戻ることができますね。

もう一度行ってみたい場所、会ってみたい人、食べてみたいもの。思うだけではなく、行ってみることも大切です。

こういう一つ一つが

  • やっておけばよかった
  • 行っておけばよかった

と、動けなくなった時に後悔に繋がったりします。

この行動も「またいつか」と言ってしまいがちですが、そう思っていたのに行けなくて後悔するくらいなら、早めに行って、ずっと元気なら何度でも行けば良いと思いませんか?

悔いのない人生を!

とよく言いますが、これはたいそうなことをさしているのではなく、このような小さなことの積み重ね。

エンディングノートに書いたり、自分が亡くなった後のことを考えるような終活とは違って、楽しい終活ではありませんか?

気が重くてエンディングノートに向き合えないなら、今すぐできる終活から初めてみましょう。

私も今回の歩道橋の写真は、エンディングノートに挟んで「小学生時代の思い出」と書いておこうかな〜。

 

まだ間に合います!駆け込み講座のご依頼受付中!

著者:エンディングノート普及協会

駆け込み講演ご依頼受付中!

新年=年度末、という方も多いですね。

実は、この時期多いのが、

エンディングノート&終活講座の駆け込み講師派遣のご依頼

なのです。

年度末になって

  • あ!もう1講座開催しなくちゃ!
  • なんとか今年やっておけそう!
  • 来年の取り組みのために今年度一度やってみたい

などなど、様々な状況はあると思われますが「なんとかお時間ありませんか?」というご相談が多いのもこの時期です。

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会では、急な講師派遣のご依頼にも対応させていただきます。

終活というテーマに抵抗があるのでは?

ご依頼いただく際、主催者の方が気にされるのは「終活なんて、参加する方は抵抗があるのではないの?」ということのようです。

  • 暗くならないのか
  • 重くならないのか

この二点を心配されるようですが、当協会の講座は

終了後は笑顔で帰っていただく

ことをモットーにしております。

主催者のみなさまからも

  • お問い合わせが多かった
  • いつもより参加者が多く関心が高いと実感した
  • 皆さん身近な話題でわかりやすかったと言われていた

など、「やってよかったです」という感想をいただきます。

これからますます「自分のことは自分で」「在宅で」という流れになってきます。

これからの超高齢社会、人生100年時代は、社会全体で考える問題。年齢や世代は関係ありません。

まずは「終活の今」「今できることは?」をみなさんで共有しませんか?

 

講演をご依頼いただくにあたって

講演時間は60〜120分、講演内容はエンディングノートの書き方からイマドキの葬儀やお墓事情、終末期の過ごし方や介護、認知症まで、ご希望に合わせてお話させていただいております。

講演では、基本的にはプロジェクターを使って写真やイラストを見ていただきながら、笑顔で聞いていただける内容を心がけております。

参加人数の指定はございませんので、少人数から何百人までの大規模なものまで、主催者の方のご意向にお任せしております。

エンディングノート同様決まった形はありません

費用や開催日など、まずはお気軽にご相談ください。

近日開催される講座

◎エンディングノートを活用したその人らしい最後を考える
〜終活は葬儀の準備だけではありません〜
広島市西区家族介護者教室さま
2月9日(金) 13時〜15時

◎お薬手帳から始める終活&救急医療情報キットの見直し
福山市新市町9-2町内会さま
2月12日(日) 10時〜11時

◎やる気になる終活セミナー
〜自分らしく生きるために、終活のヒントを探してみよう〜
福山市駅家西公民館さま
2月15日(木) 10時〜11時30分

◎お薬手帳から始める終活&救急医療情報キットの見直し
福山市新市町いきいきサロンさま
2月17日(日) 10時30分〜11時30分

◎お薬手帳から始める終活
府中市老人大学さま
2月20日(火) 10時〜11時

◎お薬手帳から始める簡単終活〜私らしく生きるために〜
浅口市社会福祉協議会さま
2月27日(火) 14時〜15時30分

◎お薬手帳から始める終活
愛媛県遠温市
3月2日(金) 13時30分〜15時00分

◎お薬手帳から始める終活
福山市常石公民館学区民大学さま
3月24日(土) 10時半〜11時30分

その他講演実績はこちら

講師のご依頼は下記フォームに必要事項をご記入の上送信ボタンを押してください。

著者:akagawa

新市公民館まつりで終活相談開催します

2月1日(木)〜2月4日(日)まで、福山市新市町の新市公民館「公民館まつり」にて、エンディングノートの展示等をおこなっております。

福山市の新市公民館さんでは、2017年4月より毎月1回「らくらく終活」ということで、新市コミュニティカレッジ内の講座として開催しています。

毎月少しずつ、終活のポイントをお伝えしたり、エンディングノートや家系図を書いて見たり、樹木葬の見学に行ったり。

一人でもできるけど「そのうちやろう」と思って始められない人、一人だと進まないな〜と思っている人たちにとっては

らくらく終活の日は、終活に向き合う日

ということで、少しでも進められる、気になっていることを一つずつ解決することができる内容です。

福山市新市公民館まつり

毎年開催されている公民館まつり。

公民館が開催している新市コミュニティカレッジに通いながら活動しているみなさんや、公民館を利用して活動しているみなさんが、日々の成果を発表する場です。

2月1日〜4日は作品展示、2月4日はステージ発表も行われるのですが、それに先立って1月31日には会場準備が行われました。

私たちの「らくらく終活」も展示ブースをいただいたので、ちょこっと準備。

様々なエンディングノートや認知症当事者の人が書かれた本などを展示しています。

その他「あなたに必要な終活とは?」をチェックするためのチェックシートを無料配布中。

2月4日は終活無料相談も行いますので、チェックシートをつけたら気になった・・・という方は、お気軽にブースにお立ち寄りくださいね。

井上訓子さんソプラノコンサート

2月4日(日)は9時〜ステージ発表が始まります。

大正琴やフラダンス、コーラスなど、日頃の練習の成果を発表されるのですが、ちょっと面白そうなのは「着物リフォーム教室」さんのファッションショー!

着なくなった着物を持ち寄り、みなさんでリフォームして新しい服に蘇らせておられるサークルさんで、らくらく終活メンバーにも着物リフォームをしておられる方がいらっしゃいます。

いつもご自身でリフォームした素敵な服を着て来られるのですが、この発表会のステージ発表では、みなさんがご自身で作ったものを着てファッションショーをされるようなのです。

もちろん、1日〜4日まで展示コーナーにも展示されていますが、ファッションショーという積極的な取り組み&楽しみ方、楽しませ方はよいですよね〜。

そして、13時30分〜は、尾道を中心にご活躍のソプラノ歌手、井上訓子さんによるソプラノコンサート。

日曜日の午後のひととき、美しい歌に癒されませんか?

その他、バザーではうどんや炊き込みご飯の販売などもありますので、手ぶらでお越しくださいね!

福山市新市公民館は、JR福塩線新市駅より徒歩8分。新市小学校隣で、駐車場は新市小学校の校庭になります。