特定非営利活動法人

エンディングノート普及協会

著者:エンディングノート普及協会

海洋散骨の本来の姿をハワイにみる

葬送の一つの形として海洋散骨があります。

数年前から注目を集め、一時は「散骨希望」の方が増えていました。

しかし、私の印象では一時期の盛り上がりは落ち着き、海洋散骨がどんどん増える感じではなくなっているように思います。

なんでだろうなぁ・・・とずっと考えていたのですが、ハワイ在住の日本人の方との会話から答えをいただいた気がしました。

※クリックしていただくと音声が流れます

海洋散骨とは?

海洋散骨とは、文字通りご遺骨を海洋に散布することであり、そうした方法で故人を葬ることを指します。故人が生前海好きで、死後は自然に還りたいと希望していたというような場合に選ばれることの多いスタイルです。

出典:安心葬儀さんサイト

散骨には、海洋散骨の他に山林散骨や空中散骨などの種類があります。

散骨については、刑法第190条 死体遺棄罪との兼ね合いでグレーゾーンではありますが、

刑法190条の規定は社会的習俗としての宗教的感情などを保護するのが目的だから、葬送のための祭祀で節度をもって行われる限り問題ない

と法務省が非公式ながらも見解を示したことから、条件をクリアしている場合は法に触れないということになっています。

海洋散骨のハードル

海洋散骨がメディアで紹介されるようになって「自分の骨は海に撒いて欲しい」とエンディングノートに記入する方も増えているようです。

実際にご夫婦二人で先立たれた奥様を散骨され、ご本人もなくなった際に同じ海に散骨できるように手配したという記事を読んだこともあります。

友人の中にも実際にお父様の生前からのご意向で、海に散骨した方もいらっしゃいます。

とはいえ希望はあっても、近年伸びている樹木葬ほどではありませんよね。

理由として考えられるのは「費用がかかる」という点でしょうか。

日本では「散骨する周辺への配慮」という点から、海洋散骨の場合はどうしても船をチャーターして沖に出る必要があるため、それなりの費用がかかることは避けられないのが現状です。

ハワイの海洋散骨

最近利用している音声配信アプリ stand.fm で、ハワイ在住の日本人KANOA HAWAIIさんとコラボLIVEをさせていただいた際に、ハワイの葬儀事情についてお聞きすることができました。

その中で気づいたこと、なぜ日本ではなかなか海洋散骨が広がらないのか?が見えてきました。

ハワイでは、亡くなったら自宅のカヌーに乗って海辺から少し離れた場所まで移動し、散骨するのだそうです。

離れると言っても、海岸から目視できる距離だそうで、カヌーに乗れない人や高齢の方は海辺からその様子を見守り、一緒に祈るとのこと。

近くを通るカヌーに乗っている人や、海辺でその光景をみる人たちも「散骨しているんだな」くらいな感じで、特別なことではないのですとおっしゃっていました。

日本では、霊柩車とすれ違うだけでも、なんとなくテンションが下がるという人もまだまだいらっしゃいます。必ず誰でも乗る物ですが、まだまだ「葬送」については後ろ向きな感情があることは否めないと思います。

それに比べてハワイの散骨は、人の死を受け入れ、早かれ遅かれ誰にも訪れることとして受けとめているのだと感じました。

弔いは日常の中にある

ハワイの散骨のことをうかがい「あぁ、ハワイでの葬送の儀は日常の一つなのだな」と思いました。

日本では「仏壇やお墓に手を合わせる」習慣があり、その場に行けば故人に会えるというイメージがあります。

そのこともあり、散骨してしまうと「心の拠り所がなくなる」という声もありますね。

そこで注目されたのが「手元供養」ですね。お骨の一部を手元に置いて手を合わせるという方もいらっしゃいます。

海洋散骨の場合、お墓参り同様に年に一度散骨した場所まで船を出して手を合わせる手配をしている業者さんもありますが、それも費用の面でハードルが高く「いつでも気軽に行ける」とは言い切れません。

この点、ハワイの人たちは

日常的に海で泳ぐからいつでも会える

海辺にくればいつでも思い出せる

とKANOAさんがおっしゃったのを聞いて「そうか、本場の海洋散骨は特別なことではなく、日常の中にあることなんだ」と納得したのです。

カヌーも自宅にあるし、周りへの配慮から遠くまで行くこともないし、生活の中に海がありいつでも会いにいくことができる、故人をいつでも感じることができる。

日常の中にあるからこそ、海洋散骨が受け入れられ、一般的な弔いの形になっているんですね。

そうすると、やはり日本人にとっては、まだまだお墓や仏壇が必要であるのかな?と。

特にお墓や仏壇に手を合わせる習慣のある世代にとっては、墓じまいはわかっていても受け入れがたい場合もあるだろうし、進め方は慎重にしなければと再認識もしたのでした。

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著者:エンディングノート普及協会

オリジナル会葬礼状をスタンダードに

会葬礼状とは

会葬礼状は、通夜や告別式に参列してくださった方へのお礼状です。お清めの塩やハンカチなどの会葬返礼品と一緒に渡します。
忌明けのあいさつ状は、四十九日頃に香典返しと一緒に添えて送るのが一般的です。

出典:くらしの友葬儀 

葬儀などに参列したり、お香典を渡すと返礼として受け取る会葬礼状。

一般的には葉書サイズのモノクロで

亡父 ○○ ○○の通夜葬儀に際し
ご多用中にもかかわらず
遠路わざわざ会葬くださり・・・・・

のようなお決まりの文章が印刷された物をイメージしますよね。

亡くなった人のことがなんとなくわかる程度、家族も「とりあえずお渡しする物」という感じで、私は常々「資源の無駄遣いなのでは?」と感じていました。

そんな時、Twitterで葉月美雨さんの投稿を拝見したのです。

そこには、心のこもったオリジナルの会葬令状が投稿されていました。

オリジナル会葬礼状

葉月さんはプロのライターさんとして様々な執筆のお仕事をなさっていますが、会葬礼状ライターとしても活動されています。

会葬礼状ライター?

会葬礼状なんて、テンプレートから選ぶのではないの?と思われますよね。

葉月さんは、プロの会葬礼状ライターとしてご遺族からお話を聞き、オリジナルの会葬礼状を作成されています。

私が感動したのは、こちらのオリジナル会葬礼状。

こちらは61歳の女性をモデルに、生前に自分で書いておくサンプルとして書かれたものだそうです。

これを拝読した瞬間「これよ!!!」と感動しました。

私は以前から、すーちゃん(故 田中好子さん)が葬儀の際に、ご自身が最後に録音されていたお礼の言葉が式場内で流れる場面をテレビでみて、これこそが参列してくださった方への本当のお礼だと思っていました。

このようなオリジナルの会葬礼状をつくることができれば、そして会場礼状といえば故人の生きた証として生前に自分で書いておくもの、ということが一般的になれば良いと思いませんか?

エンディングノートの思い出のページから

とはいえ、突然会葬礼状を自作するのは難しいですよね。

そんな時には、エンディングノートの「大切な人へのメッセージ」や「思い出」のページから始めませんか?

口で伝えるのは照れ臭いけれど、でも伝えておきたい気持ち、どなたにもありますよね。

大切な人を思いながら書くエンディングノートは、今の自分を見つめるきっかけにもなるのです。

おうち時間の長いいまだからこそ、気持ちを書き出してみませんか?

 

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今年の目標や夢を書くついでに付箋からエンディングノートを始めよう!パパママ編

2021年がスタートしましたが、皆さま今年の夢や目標など、決められましたか?

いくつになっても、新年は少し背を正して「今年は頑張ろう!」って思ってしまいますよね。

最近では付箋活用術も人気で、メモや覚書だけでなく思考の整理などにも使われているので、年齢に関係なく馴染みがあるのではないでしょうか。

そこで、付箋からエンディングノートを始めるのはいかがですか?

音声配信でもお伝えしています。

 

 

若いからエンディングノートは必要ない?

エンディングノートと聞くと「定年を過ぎたら」とか「その時がきたら」などと思ってしまう方は多いですね。

でも、エンディングノートには「伝えておきたいこと」を書くのですから、子育て中のパパやママにも「伝えておきたいこと」はあるのではないでしょうか?

例えば・・・

  • ママが急に事故に巻き込まれて入院!
  • 子どもの塾は何時から?どこに?塾の先生の電話番号は?
  • 月謝はいつ払うの?どの銀行から出してるの?
  • 入院に必要なものはなに???

日常生活では何気なく行っていることも、改めて考えると「あれ?」と思うこと、家庭ではたくさんあるはずです。

大切な家族だから、自分がもしもの時、家族がもしもの時。困らないために、困らせないために、伝えておきませんか?

エンディングノートはもしもの備え

エンディングノート=自分の亡き後に見てもらうために書いて置くもの

そんなイメージがついてしまいましたが、もしもの備えです。

誰しも一人では生きていけません。

だからこそ、大切なことや自分の考えていることを「伝える」ことが大切なのですよね。

伝えるツールには様々なものがありますが、もし付箋を使っている方は、その付箋をちょっと使ってエンディングノートを始めてみませんか?

改めて準備をしたり、時間を取ったりするのではなく、付箋にメモをする時に、一つでも「伝えたいこと」を書いて、隙間時間に進めていく。

そんな隙間時間に書いた一枚ずつの付箋が、きっと役に立つ時がきますよ!

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2021年 新年のごあいさつ

新年あけまして

おめでとうございます。

 

2020年は世界中が新型のウィルスに翻弄された一年となりました。

日本でも「新しい生活様式」が求められ、講座や講演会もオンラインという新しい形になりました。

私自身の生活も、新しい命との出会い、家族との別れなどなど、大きく一変した一年でした。

 

2021年は、これまで以上にエンディングノートのこと、終活のこと、介護のことなどをわかりやすくお伝えしたいと思っております。

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★YouTubeチャンネル・・・2021年はエンディングノートを紹介していく番組もスタートいたしますので、エンディングノート選びのご参考になさってくださいね。     https://www.youtube.com/channel/UCy_wceOkTtz78Xq0VmU8pow

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著者:エンディングノート普及協会

年末年始に実家にお電話する時のポイント

おはようございます。

2020年もラストの1日となりました。みなさまどんな一年でしたでしょうか?

withコロナの新しい生活様式

オリンピックyearとしてワクワクの幕開けだった2020年。

しかし、実際には1月後半から予期せぬウィルスとの戦いが始まり、経験したことのない一年となりました。

マスク生活、外出自粛、ソーシャルディスタンス、オンライン帰省、時短営業・・・

中でも「オンライン帰省」はスマホの広がりと共に、世代を超えて広がってきた新しい生活様式ですね。

オンライン帰省の盲点

直接会えなくても、電話やビデオ通話で話ができるオンライン帰省。

しかし、短時間の会話だけでは変化に気づくことが難しいとも感じています。

それでも、電話やビデオ通話で話をすることは、親にとっては嬉しいもの。電話が特別なものだった世代にとっては「今電話したら迷惑かな?」と電話1本でも気を使ってしまうので、かかってくると嬉しいようです。

そこで、年末年始に実家にお電話をする方へのワンポイントアドバイスです。

音声でお聞きになる場合は、こちらをクリックしてくださいね。

(再生時間約5分)

実家への電話は声の大きさと話す速度にきをつけて!

実は、若い人は気付きにくい電話やビデオ通話の落とし穴があります。

これは、直接話している時もそうかもしれないのですが「声の大きさ」「話す速度」です。

年齢とともに、聞こえる音域と大きさが変わってきます。

my-kaigo.com/pub/individual/chiebukuro/taiken/choukaku/0020.html
参照:MY介護の広場より

50代以下の方が普通に話している会話は、70代以上の高齢者には半分くらいしか聞こえていない場合が多いと思われます。

そして、聞こえていても「内容を理解していない」ということも多いようです。

実際に、お店や薬局などで店員さんがあれこれ説明している時「はい、はい。ありがとうございます」と返事をするのに、説明と違う行動をしている。やってはいけないことをしている場面を見ることがありませんか?

あれは、聞こえないけど聞き返すのも申し訳ないし・・・と返事をしてしまうからですよね。

もう一つ、早口(自分にとっては普通でも)ではなく、ゆっくりと話すこと。

自分自身が感じることですが、パソコンなども古くなると処理速度が落ちるのと同じように、人間も年齢とともに処理能力は落ちていると認めざるを得ません。

なので、相手が話した内容を耳で聞いて、内容を理解して自分が答えるまでにすごく時間がかかったりするのです。

そこにきて、相手がどんどん話してしまうと、会話になっていないこともあります。

詳しい事例などは音声配信の中にありますので、お時間がある方はぜひご視聴ください。

 

それでは良い年をお迎えくださいね。

 

著者:エンディングノート普及協会

50歳過ぎたら換気扇掃除をしない〜やめる勇気を〜

大掃除の季節となりましたが皆様大掃除をはかどっていますか?

あっちもこっちも気になって大掃除がなかなか終わりませんよね。

でも今年は少しやめる勇気を持ちませんか?

いつまでも元気に暮らすコツ

50歳を過ぎたら換気扇の掃除はぜひ止めてほしいと思っています。

というのもいつまでも元気で楽しくやりたいことをやって生活するためには転倒しないことが1番だからなのです。

換気扇掃除などはこれまでもずっとやってきたし、まだまだできる!と思っているかもしれません。

できるかもしれないけれど、やはり踏ん張る力は衰えているし、もしも落ちそうになったときにつかまって体を支える力も落ちていますよね。

転倒→骨折→寝たきり

え?そんなに大袈裟な!と思うかもしれませんが、高齢になればなるほど「転倒して骨折すること」は命取りになりかねないのです。

そして転倒し認知症等は進みやすくなるとも言われています。

昨年、母が転んで骨折をしてしまい、車椅子に1ヶ月乗った時にも、一気に生活環境が変化したことで

自分がギブスをはめているのか?

車椅子に乗っている状態を理解するのに時間がかかり、なぜなぜ歩いてはいけないの?なぜ車椅子なの?いうことを毎朝悩んでいたことを思い出します。

まだまだ日常生活を送ることのできる程度の認知症でも、その時期は一気に進行したような気がしました。

 

広島弁でゆるゆる終活に関する情報を発信しております。

 

やめる勇気がいつまでも楽しく暮らすためのコツ

ですから、高いところから転倒するリスクは1つでも避けたいもの。

転倒は、日常生活が一気に変化してしまって車椅子生活になったり入院生活になったり、一時的にも自由を奪われてしまうだけでなく、思わぬ出費にもつながります。

「50歳で換気扇掃除を止めてください」と言うのは、50歳前後で骨折をした場合その後年を大事に歩きにくくなったり立ち上がれなくなったり、行動に自由の幅がなくなりがちだから。

転倒リスクを1つでもなくして、いつまでも元気で暮らせるように生活のスタイルを変えてみませんか?

1つやめたら、1つできることが増えるもの。

いつまでも元気に楽しく暮らすために、やめる勇気、捨てる勇気を持ちませんか?

 

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著者:エンディングノート普及協会

たちまちスマホ講座〜デジタル終活その前に〜

スマホを持ったらこれだけは自分で管理

知らない!わからない!じゃ済まされない!

みなさん、スマホ持ってますか?タブレット使ってますか?

機種変する時、すごく時間がかかったり、データ移行やSNSのアカウントがわからなくなった!なんて困った経験はありませんか?

それ、絶対必要なIDやパスワードの管理していたら回避できるんですよ!

ということで「たちまちスマホ講座」始めます。

「たちまち」とは、広島の方言で「とりあえず」という意味。

デジタル終活とか色々あるけど、まぁたちまち「何が困るの?何が怖いの?どういうこと?」を知っていただきたいということで開催します。

講師は老人大学講師・iPadマスターの鳥居先生

これまで10,000人以上の方にパソコンやスマホ、タブレットの使い方を教えてきたベテラン講師、鳥居志穂先生。

長年老人大学でパソコンを専門に教えてこられましたが、近年では60代以上の方でもスマホやタブレットの所持率がアップし、スマホ・タブレットの授業がおおくなったそうです。

鳥居先生は、その中でも使い方はもちろんですが、特に「IDとパスワードの管理」については、時間をかけて繰り返し授業をされています。

それはなぜか・・・

「先生どうしたらいいんですか!」のSOSがとても多いから!

実際にわからないだけでなく、トラブルに巻き込まれたり、アカウントが停止になったり、乗っ取られたりと利用者が増えるにしたがって、様々なことが起きていますね。

そこで今回は、30分でたちまち(とりあえず)スマホ・タブレットを持った全ての方に知っていただきたい、必ずここだけは管理して欲しい内容をお話ししていただきます。

日 時:1回目 2020年12月18日(金) 20時〜20時30分

    2回目 2020年12月20日(日) 10時〜10時30分

※どちらか御都合の良い日でご参加ください。

講 師:鳥居 志穂さん (Padマスター・NPO法人エンディングノート普及協会認定講師)

参加費:無料

参加方法:下記のお申し込みフォームよりお申し込みの上、zoomアプリをダウンロードしてご参加ください。

定 員:100名

主 催:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

https://docs.google.com/forms/d/1oXXpo1v7dgqc0Cocnlq9-m5-001pIeE1xXW7DPaEpC8/

 

著者:エンディングノート普及協会

人生会議2020その3〜在宅看取り本人と家族の心の揺れ〜

人生会議2020その3

協会では2017年より毎年「看取り」に関する勉強会や講演会をしてまいりましたが、今年は人生会議の日直前に在宅で家族を看取った代表赤川が、「人生会議やってどうだったのか?」という体験談をお伝えします。

長くなるので4回にわけてYouTubeにアップしております。

人生会議の日2020その1

人生会議の日2020その2

 

人生会議は2018年に厚生労働省が愛称募集で決めた、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の愛称です。

11月30日は「人生会議の日」2019年は直前に小藪さんのポスターが物議?をかもして騒いだのですが、今年は厚労省もコロナ対応が大変で?なのか、すごく静かな人生会議の日でした。

しかし、本来はコロナ渦だからこそ考えたい、話して欲しい!と思います。

人生会議その3は、在宅看取り、本人と家族の心の揺れについてです。この辺りが一番気になるところではないか?と思います。

ACPもエンディングノートも実際に実行できるのか?とか、実行してどうだったのか?結果などが見えにくいのでなかなか進まないところもあると思います。

そこで、今回は実際にどうだったかということを、一体験談として公開しております。

著者:エンディングノート普及協会

人生会議2020その2〜在宅診療・義母の急変から終末期のこと〜

人生会議2020その2

協会では2017年より毎年「看取り」に関する勉強会や講演会をしてまいりましたが、今年は人生会議の日直前に在宅で家族を看取った代表赤川が、「人生会議やってどうだったのか?」という体験談をお伝えします。

長くなるので4回にわけてYouTubeにアップしております。

人生会議2020その1〜ACPをやったきっかけ〜

人生会議は2018年に厚生労働省が愛称募集で決めた、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の愛称です。

11月30日は「人生会議の日」2019年は直前に小藪さんのポスターが物議?をかもして騒いだのですが、今年は厚労省もコロナ対応が大変で?なのか、すごく静かな人生会議の日でした。

しかし、本来はコロナ渦だからこそ考えたい、話して欲しい!と思います。

人生会議その2は、クリニック通院から在宅医療への移行、安定期からの急変とその頃の気持ちなどについてです。

 

著者:エンディングノート普及協会

人生会議2020その1〜ACPをやったきっかけ〜

人生会議2020その1

人生会議は2018年に厚生労働省が愛称募集で決めた、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の愛称です。

11月30日は「人生会議の日」2019年は直前に小藪さんのポスターが物議?をかもして騒いだのですが、今年は厚労省もコロナ対応が大変で?なのか、すごく静かな人生会議の日でした。

しかし、本来はコロナ渦だからこそ考えたい、話して欲しい!と思います。

協会では2017年より毎年「看取り」に関する勉強会や講演会をしてまいりましたが、今年は人生会議の日直前に在宅で家族を看取った代表赤川が、「人生会議やってどうだったのか?」という体験談をお伝えします。

長くなるので4回にわけてYouTubeにアップしております。

 

人生会議その1は、義母とACPをやってみることになったきっかけからお話します。