「看取り」での経験を語る会

【入場無料・定員100名】

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2017年11月~2018年1月に在宅医療や介護の専門家からそれぞれの現場での終末期・看取りについて、全3回の看取り講演会を開催し、在宅医療や看取りへの関心を深めた。今回は、昨年度の講師としてご登壇いただいたノンフィクション作家の奥野修司さんと、福山の在宅医療専門クリニックまるやまホームクリニック院長の丸山典良先生の対談と、参加者を交えたワークショップを実施し、さらなる在宅医療、看取りへの理解を深めていく。

対談テーマ「在宅看取りの現状とこれからの課題」
ワークショップテーマ「これからの在宅看取りを考える」

・ 奥野修司さん・・・ノンフィクション作家として 2,000 人以上を看取ったがん専門医の往生伝「看取り先生の遺言」を出版され、その後も大切な人の死を体験した家族について執筆を続けている。自身も数々の看取りを体験されているご経験から、経験者としても語っていただく。
・ 丸山典良さん・・・福山の在宅医療の第一人者であり、平成22年に広島県福山市で初の在宅医療に特化したクリニックを開設。「アドバンスケアプランニング」にも積極的に取り組んでおり、在宅医療、看取りを日々サポートされている医師として語っていただく。
・ 赤川直美・・・特定非営利活動法人エンディングノート普及協会代表理事で看取り経験者。第2部ワークショップのファシリテーターを務める。

・開催日時:2018年 12月1日(土)13時30分〜16時
・開催場所::ものづくり交流館(リム福7階) セミナールームA
・定員:  100名 入場無料
・タイトル 「看取り」での経験を語る会これからの在宅看取りとは?
・内容:  第1部 対談 対談テーマ 「在宅看取りの現状とこれからの課題」
ノンフィクション作家の奥野修司さんと、福山の在宅医療専門クリニックまるやまホームクリニック院長の丸山典良先生の対談
第2部 ワークショップ ワークショップテーマ「これからの在宅看取りを考える」

主催:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会
お問合わせ 080-4265-4279(担当 赤川)
お申込 このページの下部のフォームより
後援:中国新聞備後本社 福山市 中国放送 テレビ新広島
広島ホームテレビ 広島テレビ 広島エフエム放送
エフエム福山 Nursing rose
※公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団の助成を受けています。

「看取り」での経験を語る会申込フォーム


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※基本的に子連れでも参加していただけます。ご心配な方は「その他(ご質問等」)からご相談ください。