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著者:赤川 なおみ

使う人の手で進化するのが「終活箱®︎」です

今日から始める終活のために

終活もエンディングノートも「いつから?」「どのタイミングで?」「何から?」が最大のテーマ。

  • テレビや雑誌によく出てるあれ?
  • 気になっているけどまだ実行していない
  • 気になるけどもう少し先の話かな?

これはごくごく一般的なこと。

少し終活に興味を持っている人は

  • ノートを買ってみたけれどまだ書いていない
  • 片付けが毎日気になって仕方がない
  • 親にエンディングノートを渡してみたけど書いた様子がない

エンディングノートを買ってみたなど、行動には移してみたけれどそこで止まってしまっている。

どちらにしても、今日や明日やらなければ生きていけない!というような、生きる中で「重要事項」とまではいかないものですから、どうしても後回しになってしまいますね。

そこで、特定非営利活動法人エンディングノート普及協会では

今日から始める終活・エンディングノート

をテーマに、様々な活動をしています。

その一つの取り組みが

終活箱®︎

特別仕掛けがあるわけでもなく、とてもおしゃれなわけでもない。でも「今日から始める」にはピッタリの箱なのです。

終活箱®︎ってなぁに?という方は、ぜひこちらをご覧ください。

忙しい人にこそ終活箱®︎

こんなの欲しかった!を利用者さんが実現してくださいました!

2月と3月に2回連続講座として開催した”40代女性のためのエンディングノート書き方講座”に参加してくださったみなさま。

終活箱®︎はこんな、なんの変哲もないお道具箱です。

中身については、先ほどの記事を読んでいただくとして、2回目に来られた参加者さんの一人がこのようにして持って来られました。

お分かりになるでしょうか?

ゴムバンドでとめてある!しかもこれ、利用者さんの手作り!

で、これを見た他の参加者さんも「これいい!これほしい!」「持ち運ぶとき、パカパカしてどうしようかと思っていたのよ!」と食いつく、食いつく!

そして、皆さんより食いついたのが開発者の私でした〜(笑)

ぜひともこれを作って欲しい!とお願いしました。

というのも、作ってこられたのはハンドメイド作家さんの田中裕美さんだったから!

1本のゴムを両サイドにかけるのがおしゃれで外れない!

そして、終活箱®︎とコンビを組むなら、生地にはやはりこれを使って欲しい!

いただいたけれど、大きなシミがあったり擦り切れていたり、着物としての役割は十分に果たしている。
でもどうしても捨てることのできない着物たち。

これを使って欲しいのです!と裕美さんにお願いして・・・

できました!生まれ変わりました!

なんと、それぞれの生地に合わせて少しずつ幅も変えてある!着物が生まれ変わって、また新しい役目を担ってくれます。

「生地にも個性があり、とても勉強になった」とおっしゃってくださった言葉に「あぁお願いしてよかった」と、改めて思ったのでした。

終活箱®︎は使う人の手によってどんどん変化する!

実は、ゴム以外にもこんなアレンジを施してくださっていました。

同じくハンドメイド作家さんですが、作る以外に「描く」こともとってもお好きな作家さん。

いつもいいな〜と思っていたのですが、終活箱®︎にも描き描き。

実はこれで完成ではなく、ここからどんどん広がっていくのが彼女流。どんな風に広がりを見せるのか、とっても楽しみです!

終活箱®︎は今日から終活を始める、エンディングノートを書き進めていただくために開発したものですが、使いながら「自分色」になっていくのが楽しいのかな?と思っています。

生活していれば日々変化があるように、終活箱®︎も中身も、どんどん使う人の生活に合わせて変化していく。

エンディングノートは一度書いたら終わりじゃない。

だから、いつでも、何度でも開けたくなる箱になってほしい。

みなさんの終活箱®︎はどんな宝箱になるのでしょう?

終活箱®︎についてのお問合せは以下のフォームにご入力後、送信してください。

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メッセージ本文

著者:赤川 なおみ

北島三郎さんのご子息の訃報に思う「孤独死」とは?

北島三郎さんのご子息(次男さん)が亡くなっていたというニュースが飛び込んできました。

北島さんが81歳、息子さんは51歳。

記者会見では子どもに先立たれる、親としては一番辛い心境を語っておられました。

ニュースでは「孤独死」ともありましたが、私は孤独死とは少し違うように思います。報道では、少しでもインパクトのある言葉で表現したがる傾向にありますが。今回のようなことは一人暮らしの方なら、年齢問わず誰にでも起こりうること。

孤独なのではなく、身寄りがないわけでも疎遠なわけでもないけれど、亡くなってから日にちがたって発見されることなんて、普通にあると思うのです。

親の終活よりも自分の終活

皆さん終活やエンディングノートのお話しになると「親に書いて欲しい」「親にやってもらいたい」と言われるのですが、本当にそうでしょうか?

「親に書いて欲しい」「親にやってもらいたい」と言われるのは、ほとんど40代、50代の方。そうです、今回の北島三郎さんの息子さんも51歳。

長寿時代、100年時代と言われるようになり「うちの子が」という話の「うちの子」が、すでに70歳ということもよくありますよね。もちろん、幾つになっても親子は親子、我が子は我が子。

そうなると、親の心配もですが

自分のこと

も、とても大切になってきませんか?

親の終活より自分の終活

も大切だと思うのです。

そして40代、50代の終活は、自分のことだけではなく「親のこと」「我が子のこと」と3世代分の終活が必要なのです。

私のように一人っ子の場合、元気な今は親の最期まで自分で責任を持つつもりです。お墓のことだって、両親亡き後は墓じまいをして、本家の一人娘としての役割を果たすつもりです。

でも・・・3年前に病気をしてからは「もしかして自分が先だったら親はどうなる?」と、真剣に考えるようになりました。

両親も私に頼っているのはわかります。そうすると私に何かあったら、その両親が露頭に迷うのかも?ですよね。

子どもの方は、おかげさまで全員成人しましたから、とりあえず「あとはご勝手に!」と言っても大丈夫だけど・・・これが、お子さんが未成年の場合は、親のことも、子どものことも考えておかなくちゃいけませんね。

今回の北島三郎の息子さんは次男さんとのことなので、北島さんが一人取り残されるわけではなさそうですが、もし親一人子一人で子が先立ってしまったら・・・?

家族がいても発見が遅れることはある

今回は亡くなって1週間くらいたっての発見だったと報道されています。

先ほど「孤独死」について少し触れましたが、今回のように一人で生活していた方が亡くなって発見が遅れたら孤独死なのか?ということ。

確かに一人で、孤独に亡くなったと考えるかもしれませんが、北島三郎さんの会見でも

「息子は作曲を始めると没頭してしまい、連絡が取りづらくなることも多かったから」

と言われていました。

考えてみると、普通でも離れて暮らしている親子で毎日電話する・・・という関係は、なかなかありません。

昔のように伝達手段があまりなかった時代ではなくても「いつでも連絡できる」と思うからこそ頻繁には連絡しない親子はどこにでもいます。

一人暮らしの皆さんも考えてみてください。

もし家で突然倒れたら、すぐに誰かに気づいてもらえますか?

毎日朝晩、連絡を取り合っている人がいますか?

そうなのです。一人暮らしをしている全ての人は

亡くなっても発見が遅れる可能性

があるのです。これは10代、20代だってありえますよ。

今回のニュースを聞いて、やはり若い人にも終活やエンディングノートの必要性を考えていただかなければ!と改めて思いました。

終活箱®︎を使った「今日から始める簡単終活」始めませんか?

講座受講をご希望の方、終活箱®︎についてのお問い合わせは、下記フォームよりお問い合わせください。

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著者:江星 優哉

お薬手帳から始める終活@浅口市老人クラブ連合会さま

本日は、岡山県浅口市老人クラブ連合会様で毎年行われている講演会で「お薬手帳から始める簡単終活」~私らしく生きるために~というテーマで登壇をさせていただきました。

さすがに老人会連合会総会の講演会ということで、会場も大ホールでたくさんの方が足を運んでくださって、約400名とのことでした。ステージから見た客席は圧巻・・・

お薬手帳から始める簡単終活がテーマでしたが、

①自己紹介
②協会の紹介
③エンディングノートの歴史
④チェックシート(ワーク)
⑤チェックシート解説
⑥お墓事情
⑦葬儀事情
⑧お薬手帳を使った終活

の順番で講演をさせていただきました。

「終活」「エンディングノート」という言葉を聞くと、どうしても年配の世代のモノであるという認識があります。そこでなぜ私が30代であるにも関わらずエンディングノート普及協会に携わっているかを自分の経験を基にお話をさせていただきました。

私の年齢を言うと最初は会場にどよめきが起こりましたが、体験を話している中でどうしてやっているのかということをわかっていただいた様子で頷いて聞いてくださる方が何名もおられてとてもスムーズに話をすることができたと思います。

チェックシートの解説からは、私に変わり代表理事の赤川が公園をさせていただきました。

協会独自のチェックシートを使い

  • まだしなくて良い
  • 必要ない

と思っている方にも少しもで気づきがあればという気持ちでこのチェックシート使っています。

やはりチェックシートを使うと参加されてる方々の中にもご自身で気づいていなかったことが明確になったりするようで、ワークを真剣にされておられました。

その後、岡山県近辺の葬儀事情や、お墓事情を伝えさせていただいた後は、私どもの協会でしか行っていない

お薬手帳を使った終活

をお伝えさせていただきました。

  • なぜお薬手帳が終活に繋がるのか
  • なぜ簡単に始めることができるのか

をお伝えさせていただいたので、少しでも参加された方が行動に起こしてもらうことができればうれしく思います。

協会オリジナルコンテンツである「チェックシート」と「お薬手帳を使った終活」で、少しでも興味をもってる方の「終活」や「エンディングノート」をお手伝いできればと思っております。

著者:赤川 なおみ

権利擁護と終活@東温市地域包括支援センターさま

みなさん「権利擁護」と聞いて、どんなことを考えますか?

そして、権利擁護と終活ってつながりますか?

今日は愛媛県東温市社会福祉協議会・地域包括支援センターの「老後の安心教室」にお集りのみなさまにお話しさせていただきました。

こちらでは「ご自身の権利についても考えていく」ということで、

終活と権利擁護

ということでお話しをさせていただきました。

最初にご依頼を受けた時には「終活と権利擁護の接点とは・・・・・」と考えてしまいましたが、実はとても簡単なことでした。

というよりも、

最期まで住み慣れた地域で尊厳を持って生きる

このことこそ、自分の権利を守ることに繋がるのですよね。

ということは、終活と密接な関係があるのだなと、私も再認識いたしました。

自分らしく生きる権利

終活を始める時、誰か・・大切な人のことを考えて始める方が多いと思います。

もちろん、終活の中には

大切な人が苦労しないために

ということも、大きなテーマとしてはあります。

  • 通帳や返却物がなくて困った
  • どこの保険会社に加入しているのか探し回った
  • 相続後にカードローンの請求がきて困った

などなど、残された大切な人たちが困らないように準備しておくのも終活では大切なことですね。

しかし、もしも意識がなくなった時や認知症を発症してご自身の意思をうまく伝えられなくなった時など、自分ではやりたくないことや受け入れがたいことを押し付けられることもあります。

もちろん、皆さんのことを気遣ってこその行動ということが多いのですが、皆さんにとっては

  • それはやって欲しくない
  • そんなことは絶対いやだ!

ということもあるかもしれません。

たとえ血の繋がった家族であったとしても、本当の気持ちは伝えていなければわかりませんね。

そこは、やはり何かに書いておく、もし伝えることができないときでも、見ていただければある程度はわかるようにしておきたいものです。

尊厳死宣言とは?

今回もご自身のチェックシートからお薬手帳の活用方法までお話しさせていただきましたが、その中で気づくことは

延命治療についてどうするのか?どうしたいのか?

ということ。

ほとんどの皆さんは「延命治療NO!」と思っておらえるようですね。

しかし、何も準備をしないままにしていれば、今の日本では延命治療や過度な治療を行う方向に進むのは当然のことです。

毎回講座の中では

今のままならここにおられる8割以上の方が延命治療をするかもしれませんね

とお話しすると、非常に驚かれます。

しかし、よく考えてみてください。あなたの大切な人をあなたが判断するとしたら、どうですか?

あ、先生もういいです。これ以上必要ありません。

と、はっきり言えるでしょうか?

要するに、ご自身だけで考えていても、判断するのは周りの方。家族の方ということです。

ご自身の意識がない状態では、ご自身以外の方が判断することになる。

その時、皆さんが思っていた皆さんの意思を正しく伝えていただくためには、やはり何かに書き留め、周りの人に伝えておくことは大切ですね。

このことをエンディングノートに書いておくことはもちろんですが、より確実な手段としては尊厳死宣言書を作成する方法もあります。

尊厳死宣言書の作成にも、ご本人の意思はもちろんですがご家族の同意や署名捺印も必要です。

権利擁護と終活

文字にすると非常に重いこと、なんだか難しそうなことという感じがしますが、あなたが最期まであなたらしく生きるためには、今何を考え、何をしておくべきか?を考えることです。

  • やりたいことをやるために
  • 食べたいものを食べるために
  • 出かけたい時に出かけることができ
  • 会いたい時に会いたい人に会う

とても当たり前のことですが、日々楽しく生活するために今日からできること、やっておくことがありますね。

少し立ち止まって、今の生活を振り返ったり、これからの生活を考えてみる時間を持ってみませんか。

著者:赤川 なおみ

エンディングノート&終活お茶会@大阪は3月3日

以前から交流のある方のこの投稿に反応しました。

私にもしものことがあったら・・・
私しか知らない支払いがいっぱいあるんだー。
あれ、どうなるんだろう?
カード会社に停止を申し出たらいいんだろうか?

ん?私しか知らない支払い?
アメブロの広告外しのお金とかー
メルマガの支払いとかー
ロリポップの支払いとかー
クラウドの容量増やしたやつとかー
いやほんま、細かいけどいっぱいあるんよ~。

明日も元気でいよう!

そして

エンディングノート書きませんか?

とメッセージを送りました。

そうしたら・・・お茶会を開催してくださることになりましたが・・・こんな気持ちもお持ちだったのですね。

まだ死ねないからこそ、やっておきたいこと

このブログを書いてくださっているのは、絵本de手相心理カウンセラーの國本ひろみさん

まだお若い!エンディングノートなんて早くない?そんな声もあったかもしれませんね。

しかし、↑の悩みはご自身が起業しているからこそ。

「今を全力で生きる」人だからこその悩みとも言えます。

そうなんですよね。

終活やエンディングノートは

60過ぎたら、70過ぎたらやらなくちゃ

という雰囲気ですが、年齢などは関係ないのです。

40代女性のためのエンディングノート書き方講座にも、30〜50代の女性がいらしていて、お子さんが未成年の方もいらっしゃいます。

まずは「自分にとって何が大切か」ということや「自分らしく生きるためには何が必要か」を考えること。

そして「もしもの時に、今自分ががんばっていることはどうしたら良い?なかったことになるの?」ということも、しっかり考えてみていただきたいのです。

3月3日(土)15時〜のお茶会では、まぁ難しいことはさておき

あなたらしく生きるには?

ということを考えていただきます。

あきらめたくないから、後悔したくないから、時間を作ってやっておくことは必ずあるのです。

作る時間も数時間ですむ人も、何日もかかる人も、千差万別!

まずは自分を知ることから始めませんか?

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日時は3/3(土)15時~(1時間半ぐらい、あとはご自由に^^)

場所は、梅田の素敵なカフェ(お申込み頂いた方にお伝えします)

参加費 3000円 (お茶は、ごちそうさせてください^^)

お申込み お申込みは、こちらです

※國本さんへのご質問もうけてくださるとのこと。人気の絵本de手相を体験してみませんか?

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著者:赤川 なおみ

40代女性のためのエンディングノートの書き方講座

40代でエンディングノートって早いですか?

  • 気になるけどまだ早い
  •  親には書いて欲しい
  • でも、もし今自分になにかあったらどうなるのだろう?

40代、50代って、なんとなくモヤモヤと考えている時期かもしれません。

今回は40代の一人の女性から「ノートを買っているけどやはり書けない!あれこれ説明を聞くより、必要なことをサクッと書きたい!」とのご相談から開催することになりました。

エンディングノートはなぜ書けない?

確かに、エンディングノートや終活の意味を考えることも大切。

じっくり向き合って書くことも大切。

でも、日々忙しくしている女性にとって

落ち着いて向き合う

というのは、至難の技なのです。

エンディングノートが書けない大きな理由としてあがるのは、

時間がない

ということ。

特に40代〜60代の女性にとっては、仕事、家事、子育て、介護・・・自分のことだってまだまだやりたい。

毎日朝から晩まで、座る時間もないほど目まぐるしく動いている女性には、

座って自分とノートに向き合う時間

というのは、なかなか作ることはできません。

それで皆さん「気にはなっている」から、終活講座やエンディングノートの書き方講座はいつも満席。

聞いた時には「やる!今日からやってみる!」と意気込んで帰ってはみたものの、家に変えれば「ご飯まだ〜」「アイロンかけてよ〜」「明日はお弁当いるからね〜」と、自分以外の用事に追われます。

そうこうしていると「今日から書こう!」と思っていた気持ちはトーンダウンし「時間ができたら書こう」になって、いつまでたっても書けないのですよね。

そんな女性のお悩みを解決するには

強制的に時間を作って、同じ気持ちの女性同士でサクッと書く

というのが一番!

その時間だけは、エンディングノートに集中し、書く内容を考えて向き合うことができるから、集中して書くことができますね。

終活を始めよう!と思った今の気持ちを大切に

今回集まってくださった皆さんも、いつも気にはなっているけど始めることができない、どこから、何から始めれば良いのかわからないと思っていた女性たち。

それぞれ年齢も、家族構成も、生活も違いますが、始めてしまえば「そうそう、そこね〜」とか「え〜〜〜そんなころ考えてもみなかった〜」と、他の参加者さんに関する悩みでも、聞けば自分にも当てはまる!やらなくちゃ!と、良い連鎖が生まれます。

特に忙しい40代の女性たち。だからこそあまり時間をかけすぎず、考えすぎず

今のことを書いていく

ことに徹していただきます。

もう少し考えてから、とか調べてからと言っていてはまた止まってしまいますからね。

「家に帰って調べたら違った」とか「そういえばこっちだった」とか、気づいたら書き換えれば良いのです。

そのために、終活箱®︎に同梱のボールペンは消せるタイプ。

間違ったり変更になることを気にせず、あずは今わかること、今考えていることを書いてみましょう。

始めよう!書いてみよう!と思った気持ちを大切に、トーンダウンする前にじゃんじゃん書く!

これ、とっても大切です。

忙しい女性にこそ終活箱®︎

終活やエンディングノートは、まとめてやったから終わりというものではありません。

一度やって「終わった」と思っても、生活していれば変わることもある。

また、きになるけど落ち着いてまとめられないとか、これ書いておかなくちゃいけないけど今書く時間はない・・・ということもありますね。

そんな忙しい女性にこそ、終活箱®︎がオススメです。

ちょっと大きめの終活箱®︎には、ノートはもちろん、気になったことをメモ書きしていれておく、気になる書類をいれておいて再度各員するなど

とりあえずこの中へ

が可能な「とりあえず終活」の箱です。

参加者さんも「あ、この証券ファイルも全部入れておいたらいいよね」と箱の中へ。

そうです。入れてさえ置けば、ちょっとした時間に「あ、あれどうだったっけ?」と開けて見ることもできるし、どこにおいたかわからない!ということもなくなります。

あれこれ入れたり出したり、何度も開け閉めするうちに、きっと「私の大切な箱」になるはずです。

そして、あなたの大切な箱は

開ける人にとってもワクワクする箱

なんですよね。

とりあえずだけどワクワクする箱。それが終活箱®︎です。

もしもの時・・・が気になる忙しい女性たちへ

とはいえ、気になったから始めます!と、すぐに始められるものではないですよね。

  • 気になるな〜
  • どんなことなのかな〜
  • 何をするのかな〜

なんとなく気になるけど、誰に聞いたら良いかしら?と思っている皆さんに、大阪でお茶会を開催していただきます。
今回は絵本de手相心理カウンセラーのの國本ひろみさんが声をかけてくださっています。

まずはお茶しながら「どんなもの?」「私には必要?」「何をするの?」という気になる部分についてお話ししたいと思います。

セミナーではありませんので、気軽に質問したり雑談したり、ちょっと終活やエンディングノートをのぞいて見る時間にしてくださいね。

日 時:3月3日(土)15時~(1時間半ぐらい、あとはご自由に^^)
場 所:梅田の素敵なカフェ(お申込み頂いた方にお伝えします)
参加費:3000円 (お茶代込み)

詳細はこちらのブログから!

まだ死ねないからこそ、やっておきたいこと。

お申込みはこちらのフォームからお申込みくださいね。

3月3日お茶会お申込みフォーム

著者:赤川 なおみ

世代間ギャップと終活@地域サロン亀寿会さま

先日の福山市新市町内の地域サロンさまに続いて、同じ亀寿会館で活動されている亀寿会さまでお話しさせていただきました。

こちらは女性ばかりで、よりアットホームな雰囲気。

今回は、数年前に地域で配布された救急医療情報キットの見直しを中心とした終活のお話し。

どうしても、一度書いたものを冷蔵庫に入れてしまうと、そのまま月日が流れて「開けてみたら浦島太郎!」とまでは言いませんが「これいつの?」というような情報が記入されていることがありますね。

この救急医療情報キットは、救急車を呼ばなくてはいけない時など、救急隊員がその人のことを正しく判断して最適な治療を行うためのものです。

なので、キットに入れているお薬の情報が古かったり、緊急連絡先の電話番号が変わっていて繋がらないというような内容では、せっかく準備していても役に立たないという残念なことになってしまいます。

講座の中では、一つずつ項目を見直しながら

  • ここに書く内容は、このような時に役に立つことです
  • ここは救急隊員の方が早く知りたいことです

など「なぜ書くのか?」をご説明しています。

というのも、このような情報キットを配布しても、めんどうだということで書いておられない、書いてもそのまま情報が古くなるなど、せっかくの取り組みが活かされていないという声が上がっているからなのです。

また、今回の見直しでは、緊急連絡先に指定している方との関係や、連絡から家に到着するまでの時間などを確認しながら、延命治療についても考えていただきます。

そして、家にいる時には冷蔵庫保管の救急医療情報キット、外出時にはお薬手帳を持ち歩くことで、もしも!の時のご自身の命を守る方法をお伝えします。

みなさんメモを取りながら真剣!

一通りお伝えすることを終えた後に「ところで・・・」という世間話しにも近い、ご近所のお話しや疑問に思ってるお話になりました。

その中で私と参加者さんの間で起こった「世代間ギャップ」。

一番は「戒名や法名」に関する考え方。

私は戒名や法名について、必要ないものとは思いません。しかし、私たちの世代では「絶対ではなくなっている」ということ。

先祖代々そうしてきているから、そのようにした方が良い。亡くなったらいただくもの、れがないとあの世に行けない!とまでは思わないということです。

参加者さんからは「え!戒名をもらわないと、今の名前で行くん?」と、すごく驚かれたのですが、どうでしょう?

この辺りは、語り継ぎ、守っていきたい部分もありますし、変わりゆく部分もあります。

どちらが正しいではなく、ご自身ならどうしたいのか?ということが大切。

ただ「今はそういう考えの人たちも増えているよ」ということを知っていただいて、本当に戒名や法名を大切に思っておられるなら、家族に伝えて置かなくてはいけない、ということです。

一見なんでもないようなことでも、話してみると「え?そんな風に思ってたの?」ということはたくさんあります。

エンディングノートも終活も、日常生活にあること、ご自身が大切にしていることや譲れないことからはじめてくださいね。

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会では、救急医療情報キットの見直しや既存のエンディングノートの書き方など、今あるものを有効に活用するための講座のご依頼を受け付けております。

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お問合せ内容
著者:エンディングノート普及協会

40代女性のためのエンディングノートの書き方講座

40代でエンディングノートなんてまだ早いわよ〜って思いますか?

  • 早くはないと思うけど・・・
  • エンディングノートが気になっているけど、やっぱり一人じゃ書けないなぁ
  • 自分にとって、自分の大切な人にとって、本当に必要なことだけ書きたいけど、それが何なのかよくわからないのよねぇ

そんな声をよく聞きます。

そこで、40代女性のためのエンディングノートの書き方講座を開催します。今回は、女性限定です!

自分を見つめ直す女性の40代

40代の女性・・・今を生きることが忙しい時期。

  • 子育てで忙しいよぉ
  • 仕事が一番面白い、やりがいがある
  • 親の介護が近づいて来たなぁ

でも、少し先のことを考える時期でもあります。

  • 自分らしく生きたい
  • やりたいことをもっとやる!

自分磨きや自己啓発に力を入れ始めるのもこの頃かな?

しかし、同時に自分で努力するだけではままならない事が起こるのもこの頃。

ではその「ままならない事」で自分を曲げてしまうのか?

自分らしく生きることを諦めるのか?

私自身、20代〜30代は子育て真っ盛り、40代〜は子育てに介護も加わりました。

それでも、私はいつも自分のやりたいことはやる!と思っているので「あの時期子育てがなかったら」とか「もっと自分のやりたいことができるのでは?」とは思いません。

それは、自分の中で自分のこの先をある程度予想しながら準備していたことと、いつでも「ごめん!お願い!」と言える仲間を作っていたこと。

そしてその経験が、6年前からのエンディングノート普及協会の活動に繋がりました。

もう一つ40代女性が一度は経験するであろう「病」。

本当に生死をさまよう人も入れば、そこまでではないけれど身体の変化に不安を感じてしまう。

そんな時、ふと「もし自分が・・・」って頭をよぎることもあるでしょう。

今回の40代女性のためのエンディングノート書き方講座は、そんな体験をしたアロマセラピストで看護師の金山さんからのご要望にお答えして開催します。

女性限定、ワイワイおしゃべりしながら楽しい時間です!

終活箱®︎で今日からスタート

今回の講座は2回連続で行います。

講座では、エンディングノートをすぐに書き始めることのできる「終活箱®︎」を使って、エンディングノートの書き方のコツをお伝えしながら、実際にエンディングノートを仕上げていきます。

これまで5年にわたって

エンディングノートが書きたくてかけない

というみなさまの悩み、声にむきあう中で生まれた「終活箱®︎」。エンディングノートや終活を始めるために必要なものを詰め込んだだけでなく”1度に落ち着いて書く時間がない”という悩みも解決します。

同じエンディングノートでも、書く人によって必要な内容、必ず書いておかなければいけない内容は違います。

「必ず書いておく内容」については、各回個別相談の時間を設けて相談しながら進めましょう。

自分より親なのよねぇ・・・

という方!もぜひご参加ください!

親に書いて欲しいからこそ、自分が書いてみる。自分が書くから、何が必要か?なぜ書いて欲しいのか?をしっかり伝えることができるのです。

少人数ですので、お茶を飲みながらワイワイ楽しく進めましょう。

もちろん40代以外の女性も大歓迎!

【こんな方におすすめ】

エンディングノートが気になる

エンディングノートを書いてみたい

親にエンディングノートを書いてみたい

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☆手ぶらでご参加ください☆

日 時:2月23日(金) 19:30〜21:00
※第2回は3月13日(火)の同じ時間です

会 場:あろま・ぱすてる
福山市御門町

講 師:赤川 なおみ
(NPO法人エンディングノート普及協会理事長)

参加費:10,800円(2回分の講座代、終活箱代含む)

定  員:6人

主 催:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

問合せ:お問い合わせフォームよりどうぞ
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著者:赤川 なおみ

終活のヒントを探してみよう@福山市駅家西公民館様

やろうやろうと思ってもできないのが終活。

書こう書こうと思っても書けないのがエンディングノート。

ということで、福山市駅家西公民館「やる気になる終活セミナー」でお話しさせていただきました。

福山市駅家町は、昔は田畑ばかりで何キロも先まで見渡せるような地域でしたが、この20年で大きく様変わりして人気の住宅街になっています。

今回のセミナーでも、葬儀やお墓についての最新情報と地域の現状をお伝えしました。

地域の繋がりが強かった地域から、新しい住民が増えてご近所づきあいが薄れてきた地域。そうなってくると、家や土地に関する考え方や、葬儀の際のお付き合いの方法まで変わってきます。

とりわけ「葬儀」については、家族葬なのか一般的な葬儀なのか、一番揺れる時期かもしれません。

講座では、

  • 本来の家族葬とは?
  • 家族葬のメリット、デメリット
  • 費用面やどこから葬儀代金を支払うのか

基本的なお話しですが「実際どうなの?」ということは、直接葬儀社に聞きに行かれる方は少ないので、いつもみなさん興味をもって聞かれる内容です。

その他、チェックシートにチェックをしていただきながら、それぞれ

今やるべき終活

について、具体的にお話しを進めます。

通帳と印鑑の照合や緊急連絡先の確認など、とにかく

今日帰ったら必ず確認していただきたこと!

について、しないことで何が困るのか?どんな問題があるのか?をお伝えして、ご自身に照らし合わせて考えていただきます。

難しいことではないのです。

  • 今ある通帳の印鑑はどの印鑑だったか?
  • 保険の受取人は誰になっているか?

生きている今、元気な今ならすぐにできることですが、ご自身でできなくなってからでは、とても面倒なことがたくさんあります。

だからこそ、元気な今やっていただきたい!と思うのです。

約80分、笑ったりメモしたりしながら「今日やること」を決めてくださったのではないでしょうか?

やる気になる、笑顔になる終活・エンディングノートセミナーならエンディングノート専門家、エンディングノートナビゲーター®︎がお話しする、特定非営利活動法人エンディングノート普及協会へ!

著者:赤川 なおみ

終活は葬儀の準備だけじゃない@広島市西区介護者教室

広島市西区介護者教室さま主催の「エンディングノートを活用したその人らしい最後を考える」でお話しさせていただきました。

今回のサブタイトルは

終活は葬儀の準備だけではありません

ということで、「今すべきこと」を中心にお話を進めさせていただきました。

いつものように自己紹介から始めたのですが、実は今回の自己紹介はいつもと違いました。

というのも、今回の会場となった広島市西区小河内町は、私が小学生時代を過ごした町なのです。卒業した小学校が近くにあり、会場となった場所にも子どもの頃に出入りしたことがあった懐かしい場所。。

参加してくださった方の中には、私が卒業した小学校の大先輩もおられ、なんだか嬉しくなってしまいました。

今すべき終活をチェック!

お話の途中では、チェックシートを使ってご自身に関係すること、今すぐ始めることのできる終活を見つけていきます。

どうしても「いつから」というところで後回しになってしまうので、会場にご自身で来ることができる元気な時にできることに気づいていただくのです。

そして、あれこれ考えて行くと・・・

そう!生きている=やること満載!なのですね。

  • 私には終活は必要ない
  • 誰にも迷惑はかけない

と思っていても、生きている限りは何も身にまとわず、何も食べないということはありませんよね。

ご自身亡き後、ご自身が亡くなる時まで身にまとっていた服を、ご自身で捨てることはできません。誰かに捨ててもらわなくてはいけない。

これは極端な話ですが、生きているってそういうこと、誰も一人っきりで人生を完結することはできないのです。

みなさんは、今日から何を始めますか?

思い出の場所を巡る終活

時間より少し前に会場付近の市電の電停に降りると、懐かしみながらぶらぶら。

懐かしい!毎日通っていた歩道橋です。珍しい螺旋の歩道橋。

渡って見ましたが、子どもの歩幅では広かった階段も、今では「こんなに狭かった?」という印象。この螺旋階段の途中で喧嘩して、追いかけて、追いかけられて。

歩道橋を降りて、この道の奥に小学校があります。ここも思い出の中では長い距離だったけど、今見るとすぐそこなんですよねぇ・・道幅も狭いし。

この道を歩きながら、いろんな話しをしたなぁ・・・

こうして、懐かしい場所に行くと一瞬でその時代に戻ることができますね。

もう一度行ってみたい場所、会ってみたい人、食べてみたいもの。思うだけではなく、行ってみることも大切です。

こういう一つ一つが

  • やっておけばよかった
  • 行っておけばよかった

と、動けなくなった時に後悔に繋がったりします。

この行動も「またいつか」と言ってしまいがちですが、そう思っていたのに行けなくて後悔するくらいなら、早めに行って、ずっと元気なら何度でも行けば良いと思いませんか?

悔いのない人生を!

とよく言いますが、これはたいそうなことをさしているのではなく、このような小さなことの積み重ね。

エンディングノートに書いたり、自分が亡くなった後のことを考えるような終活とは違って、楽しい終活ではありませんか?

気が重くてエンディングノートに向き合えないなら、今すぐできる終活から初めてみましょう。

私も今回の歩道橋の写真は、エンディングノートに挟んで「小学生時代の思い出」と書いておこうかな〜。

 

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