特定非営利活動法人

エンディングノート普及協会

タグアーカイブ 葬儀

著者:エンディングノート普及協会

葬儀後に自宅に飾るお花のあれこれを花屋さんの理事に聞きました〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.38〜

エン活始めました!
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生前葬は最高のマインドフルネス!
〜ド派手な生前葬を考えたら”今、ここ”が見えてきた!〜
 

 

 

著者:エンディングノート普及協会

葬儀場で見るお花のあれこれを花屋さんの理事に聞きました〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.36〜

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生前にマイ柩を決めませんか?〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.34〜

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知ることから始めましょう〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.30〜

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忌引き休暇と葬送の関係〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.18〜

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著者:エンディングノート普及協会

トレーラーハウス葬儀場!?〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.16〜

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著者:エンディングノート普及協会

亡くなった後のお金って想像以上にかかります・遺体安置編

エンディングノートを書いたり、終活を進める中で必ず出てくる「葬儀どうしますか?」という質問。

この時、葬儀費用はインターネットで葬儀会社のサイトや実際にパンフレットなどを取り寄せて調べると思うのですが、費用ってそれだけでしょうか?

死んだ後のお金の話

と言う本を読んで色々と気になって調べたり考えたりしてみました。

葬儀費用は葬儀代金だけではない

見出しにあるように、葬儀費用については皆さん葬儀代金を調べると思うのですが、実際にはその周辺のお金っていうのもかかりますよね。

例えば、寺院へのお布施、食事やお車代や香典返しなどなどがあります。

もちろん「寺院は呼びません」という方も増えていますし、「火葬式のみだから香典返しもありません」という方もいらっしゃるでしょう。

ただ、食事などについては、たとえ家族だけであったとしても、故人を忍びながら会食のようになると普段よりもお金がかかりますし、待ち時間のお茶代や食事代、自宅から離れていれば交通費など、直接的ではないけれども葬儀に関連しての出費は案外大きいものです。

もしも親族は呼ばなくてはならないという場合など、交通費は親族持ちでも宿泊費は葬家が支払うなどということもあります。

こうして考えると、葬儀代金+諸々かかる費用=葬儀代金の2倍、などということも珍しくありませんし「こんなはずではなかった!」となり、費用を誰が払うのか?と揉める原因にもなりかねません。

そこで亡くなった後かかる費用について、少しずつ考えてみましょう。

遺体安置にかかる費用

病院や施設で亡くなった場合、特に病院の場合は「どちらに運ばれますか?」とすぐに聞かれます。

この時「あ、まだ何も決めてないのです」ということになると、想定外の高額な葬儀会社を紹介されて困ったなどという話もありますので、もしも亡くなったらどこに安置するのか?ということだけでも、決めておきましょう。

遺体安置にかかる費用、見落としていませんか?
※クリックしていただくと、約9分の音声が流れます

音声の中でもお話しさせていただきましたが、お亡くなりになってから火葬まで、日数がかかってしまう場合は安置する場所をどうするのか?という問題があります。

葬儀会館などを借りた場合は、何日かは会館使用料も料金に含まれるのですが、それをすぎると費用がかかります。

自宅なら部屋代は必要ないのですが、ドライアイスの費用が1日8,000~10,000円と言われているので、それかける日数分。そして夏などはドライアイスが予定以上に必要かもしれず、1週間自宅で安置すると、やはり7万くらいかかったりしますね。

ご自宅じゃない場合、遺体ホテルも安置場所になるのですが、こちらは地域によってはある場所とない場所があります。

今回、検索で大阪の遺体ホテルがヒットしましたので、そちらにお客様として電話で尋ねてみました。

この音声は電話で問い合わせた時の録音です。会社名などはカットしています。

やはり追加料金があるようですね。

今回問い合わせてわかったことは、葬儀も含めて安置する場所を探しているのか、安置だけで葬儀は別のところでお願いするのかでも違うようです。

できる準備は早めに

葬儀の準備なんて・・・と言いながらも、最近では葬儀会館も「事前相談受付中」の看板を掲げています。

とは言えなかなか踏み込む勇気がない、と言う方は、お気軽に当協会までご連絡ください。

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著者:エンディングノート普及協会

海洋散骨の本来の姿をハワイにみる

葬送の一つの形として海洋散骨があります。

数年前から注目を集め、一時は「散骨希望」の方が増えていました。

しかし、私の印象では一時期の盛り上がりは落ち着き、海洋散骨がどんどん増える感じではなくなっているように思います。

なんでだろうなぁ・・・とずっと考えていたのですが、ハワイ在住の日本人の方との会話から答えをいただいた気がしました。

※クリックしていただくと音声が流れます

海洋散骨とは?

海洋散骨とは、文字通りご遺骨を海洋に散布することであり、そうした方法で故人を葬ることを指します。故人が生前海好きで、死後は自然に還りたいと希望していたというような場合に選ばれることの多いスタイルです。

出典:安心葬儀さんサイト

散骨には、海洋散骨の他に山林散骨や空中散骨などの種類があります。

散骨については、刑法第190条 死体遺棄罪との兼ね合いでグレーゾーンではありますが、

刑法190条の規定は社会的習俗としての宗教的感情などを保護するのが目的だから、葬送のための祭祀で節度をもって行われる限り問題ない

と法務省が非公式ながらも見解を示したことから、条件をクリアしている場合は法に触れないということになっています。

海洋散骨のハードル

海洋散骨がメディアで紹介されるようになって「自分の骨は海に撒いて欲しい」とエンディングノートに記入する方も増えているようです。

実際にご夫婦二人で先立たれた奥様を散骨され、ご本人もなくなった際に同じ海に散骨できるように手配したという記事を読んだこともあります。

友人の中にも実際にお父様の生前からのご意向で、海に散骨した方もいらっしゃいます。

とはいえ希望はあっても、近年伸びている樹木葬ほどではありませんよね。

理由として考えられるのは「費用がかかる」という点でしょうか。

日本では「散骨する周辺への配慮」という点から、海洋散骨の場合はどうしても船をチャーターして沖に出る必要があるため、それなりの費用がかかることは避けられないのが現状です。

ハワイの海洋散骨

最近利用している音声配信アプリ stand.fm で、ハワイ在住の日本人KANOA HAWAIIさんとコラボLIVEをさせていただいた際に、ハワイの葬儀事情についてお聞きすることができました。

その中で気づいたこと、なぜ日本ではなかなか海洋散骨が広がらないのか?が見えてきました。

ハワイでは、亡くなったら自宅のカヌーに乗って海辺から少し離れた場所まで移動し、散骨するのだそうです。

離れると言っても、海岸から目視できる距離だそうで、カヌーに乗れない人や高齢の方は海辺からその様子を見守り、一緒に祈るとのこと。

近くを通るカヌーに乗っている人や、海辺でその光景をみる人たちも「散骨しているんだな」くらいな感じで、特別なことではないのですとおっしゃっていました。

日本では、霊柩車とすれ違うだけでも、なんとなくテンションが下がるという人もまだまだいらっしゃいます。必ず誰でも乗る物ですが、まだまだ「葬送」については後ろ向きな感情があることは否めないと思います。

それに比べてハワイの散骨は、人の死を受け入れ、早かれ遅かれ誰にも訪れることとして受けとめているのだと感じました。

弔いは日常の中にある

ハワイの散骨のことをうかがい「あぁ、ハワイでの葬送の儀は日常の一つなのだな」と思いました。

日本では「仏壇やお墓に手を合わせる」習慣があり、その場に行けば故人に会えるというイメージがあります。

そのこともあり、散骨してしまうと「心の拠り所がなくなる」という声もありますね。

そこで注目されたのが「手元供養」ですね。お骨の一部を手元に置いて手を合わせるという方もいらっしゃいます。

海洋散骨の場合、お墓参り同様に年に一度散骨した場所まで船を出して手を合わせる手配をしている業者さんもありますが、それも費用の面でハードルが高く「いつでも気軽に行ける」とは言い切れません。

この点、ハワイの人たちは

日常的に海で泳ぐからいつでも会える

海辺にくればいつでも思い出せる

とKANOAさんがおっしゃったのを聞いて「そうか、本場の海洋散骨は特別なことではなく、日常の中にあることなんだ」と納得したのです。

カヌーも自宅にあるし、周りへの配慮から遠くまで行くこともないし、生活の中に海がありいつでも会いにいくことができる、故人をいつでも感じることができる。

日常の中にあるからこそ、海洋散骨が受け入れられ、一般的な弔いの形になっているんですね。

そうすると、やはり日本人にとっては、まだまだお墓や仏壇が必要であるのかな?と。

特にお墓や仏壇に手を合わせる習慣のある世代にとっては、墓じまいはわかっていても受け入れがたい場合もあるだろうし、進め方は慎重にしなければと再認識もしたのでした。

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著者:エンディングノート普及協会

オリジナル会葬礼状をスタンダードに

会葬礼状とは

会葬礼状は、通夜や告別式に参列してくださった方へのお礼状です。お清めの塩やハンカチなどの会葬返礼品と一緒に渡します。
忌明けのあいさつ状は、四十九日頃に香典返しと一緒に添えて送るのが一般的です。

出典:くらしの友葬儀 

葬儀などに参列したり、お香典を渡すと返礼として受け取る会葬礼状。

一般的には葉書サイズのモノクロで

亡父 ○○ ○○の通夜葬儀に際し
ご多用中にもかかわらず
遠路わざわざ会葬くださり・・・・・

のようなお決まりの文章が印刷された物をイメージしますよね。

亡くなった人のことがなんとなくわかる程度、家族も「とりあえずお渡しする物」という感じで、私は常々「資源の無駄遣いなのでは?」と感じていました。

そんな時、Twitterで葉月美雨さんの投稿を拝見したのです。

そこには、心のこもったオリジナルの会葬令状が投稿されていました。

オリジナル会葬礼状

葉月さんはプロのライターさんとして様々な執筆のお仕事をなさっていますが、会葬礼状ライターとしても活動されています。

会葬礼状ライター?

会葬礼状なんて、テンプレートから選ぶのではないの?と思われますよね。

葉月さんは、プロの会葬礼状ライターとしてご遺族からお話を聞き、オリジナルの会葬礼状を作成されています。

私が感動したのは、こちらのオリジナル会葬礼状。

こちらは61歳の女性をモデルに、生前に自分で書いておくサンプルとして書かれたものだそうです。

これを拝読した瞬間「これよ!!!」と感動しました。

私は以前から、すーちゃん(故 田中好子さん)が葬儀の際に、ご自身が最後に録音されていたお礼の言葉が式場内で流れる場面をテレビでみて、これこそが参列してくださった方への本当のお礼だと思っていました。

このようなオリジナルの会葬礼状をつくることができれば、そして会場礼状といえば故人の生きた証として生前に自分で書いておくもの、ということが一般的になれば良いと思いませんか?

エンディングノートの思い出のページから

とはいえ、突然会葬礼状を自作するのは難しいですよね。

そんな時には、エンディングノートの「大切な人へのメッセージ」や「思い出」のページから始めませんか?

口で伝えるのは照れ臭いけれど、でも伝えておきたい気持ち、どなたにもありますよね。

大切な人を思いながら書くエンディングノートは、今の自分を見つめるきっかけにもなるのです。

おうち時間の長いいまだからこそ、気持ちを書き出してみませんか?

 

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