特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

あなたらしい表情

著者:akagawa

あなたらしい表情

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする終活案内人の赤川です。

葬儀会場でまず目にするもの。
それは故人のお名前が書かれたたて看板と遺影。
祭壇に飾られた遺影にまずは目がいきませんか?

この遺影。今は様々な技術が進んでいるので、スナップ写真しかも集合写真の中の一人であっても、故人一人の写真に加工していただけます。

ただ、それもない場合・・・
とても残念なことに40代の方なのに高校の卒業アルバムの写真という遺影にも、たまに遭遇します。

では自分はどうだ?
ないんです。自分の遺影用の写真。
今でこそ多少SNSで必要ですので撮るようになりましたが、数年前までは自分の写真はほぼありませんでした。

ブログでつながらせていただいた

遺影について思うこと ~自分らしく生きるために~
のKimikoさんの記事で色々と考えました。

この世に存在しなくなった後、会えるのは写真の中だけ。
あなたの大好きな人の写真が、その人らしさがなく怒っているような写真だったら・・・

そうなんですね。遺影って
最期まで自分らしく生きる!
ための、最期の場で自分らしさを表現するものなんですよね。

なので、遺影の写真は「あるもの」ではなく、自分が納得いくものを、自分の意思で撮影しておくべきだなと思うのです。一度撮っても、納得いかなければまたしばらくして変更してもよいと思います。

エンディングノート作成時に、そして終活の一つとして
遺影撮影会
を企画していきます!

—–

著者について

akagawa administrator

コメントを投稿するにはログインしてください。