特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

恒例のお墓掃除

著者:akagawa

恒例のお墓掃除

こんにちは。
「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。

毎年お盆前には、愛媛にある実家のお墓の掃除に行きます。

両親が通えなくなって何年だろう・・・

むか~~しながらの墓所で、足元が悪く斜面を登るので、数年前からは両親に代わって私と夫で掃除に行くことにしたのです。

今生活している広島県からは車で2時間。本気でお掃除できるのは年に1回という、申し訳ない状態です。

暑くなる前に終わらせようと毎年朝5時には自宅を出発。

朝7時過ぎについて、そこから1時間半。

汗を流しながら草取り!

今年は雨が降って、その後暑いからか草の成長がすごい><

今年は長男も手伝ってくれて、3人だったのでなんとか1時間半で終了。

途中、夫が蜂に刺されるハプニングもありましたが、なんとか綺麗になりました。

今年の墓掃除では、先祖について考えながらだったこともあり、改めて墓石に刻まれた名前をじっくり見てみました。

はるか昔のように思っていた墓石に刻まれた文字。しかしそこには「明治」とか「大正」とか書いてあって、中には「大正十二年」というのもある。

え?大正十二年って、まだ生きてる人沢山いるじゃん!

そう思うと、勝手に昔の話のように思っていたけど、もしかしたら会うことができたご先祖や親戚だったのかもしれないなぁ・・・となんともいえない気持ちになったのでした。

息子に手伝ってもらったのも「この場所を覚えてほしい」という私の気持ちの変化から。

やはりお墓参りって、大切だなぁと実感した一日でした。

               

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