「シェア」の時代は「お墓もシェア」 墓友事情

著者:akagawa

「シェア」の時代は「お墓もシェア」 墓友事情

こんにちは。

「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。

雑誌などでも話題になっている「墓友」。

9月の初めにも
誰と入る?終活で注目される墓友
というテーマでご紹介しました。

前回のブログでは「夫と一緒のお墓はねぇ・・」「顔も見たことない夫の一族と同じはねぇ・・」というように、女性からの声を中心にご紹介しました。

今日はその他のケース。

未婚の方や結婚していてもお子さんがいない、跡継ぎさんがいない場合などは、お墓を建ててもお世話ができないので、合同のお墓に入ることを検討される方が多いです。

昔はマイホーム神話、個室のワンルームが良いなどの考え方でしたが、今では「シェアハウス」が人気です。

一人のプライベートスペースは確保しつつも、共有部分があって住人同士の交流がある。

その交流も最近では目的を持っている(海外の方と生活して共有部分では英語しか話せない空間を作り、英語を身につけるなど)そんなシェアハウスもあるようです。

そして車に関しても「マイカー神話」はなくなり、カーシェアリング。20代の男性でも、車の維持にお金をかけるよりも必要なときだけ使うというスタイルが定着してきました。

合同墓や墓友も「お墓のシェア」と思えば同じこと。

自分たちだけで何百万もかけてお墓を建てるのではなく、同じお墓に入る。そこには特定の人でなくても、そのお墓に関係する方がいつもお参りにきてくださいます。

こうして「シェアする」ことに慣れてきた日本人は、お墓に関しても墓友とシェアすることにも抵抗なくなってきました。

簡単ですが、事前準備が必要な墓友のしくみ。

みなさん、誰とお墓に入りますか?

終活の様々な情報は

          エンディングノート普及協会

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