葬儀代金 こんなもので追加料金? その2

著者:赤川 なおみ

葬儀代金 こんなもので追加料金? その2

こんにちは。

「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。

葬儀の追加料金に関して、先日は「棺のサイズ」でも追加料金が発生しますよってお話しをしました。

他によくある追加料金って・・・?

はい。「寝台車」の走行距離での追加料金です。

「寝台車」とは、亡くなった方を搬送する車のことで、病院や施設などで亡くなった場合には、そこからご自宅や葬儀会館までの移動時に利用します。

田舎などでは自家用車でご家族が運ぶことも多いようで、家族が運んでも違法ではありません。ただし、ご家族で運ばれる場合には、死亡診断書を携行することをオススメします。

というのも、もしも移動中に検問などにかかり「この遺体は?」となった場合、事件性を疑われるということも十分あります。なにせ「死体」ですものね。

話を戻して・・・一般的には、亡くなって葬儀社に連絡をすると、寝台車がお迎えにきます。そしてご自宅又は会館へ。

この際、葬儀社などが使用している寝台車は陸運局で許可を受けた緑ナンバーの車。中にはタクシーのようにメーターもついていて、距離や時間で料金を計算するようになっています。

もちろん深夜割り増しも!

よく、パックになっている葬儀の代金の中に「寝台車 10キロまでの料金含む」などがあると思うのですが、それ以上は追加料金ですよという意味。

この10キロは、
葬儀社→病院又は施設→葬儀社(会館)の合計距離のこと。

病院と運び先が遠い、葬儀社から病院や施設が遠いという場合、10キロを越えることもありますね。

なので、近くの葬儀社や会館を利用したくない場合、ご近所の会館を利用しても病院や施設がご自宅から離れている場合など、あらかじめ距離を測ってみてください。

これは霊柩車も同じシステム。

なので、葬儀会館から火葬場が遠い場合も追加料金の可能性がありますよね。

こういうちょっとした追加料金が「え???こんな金額になるの???」ってことになるのです。

元気なときに、これらも計算して「ここだとこのくらいになるよね~」と冷静に判断していれば、
葬儀代金ぼったくられた!!!
という気持ちになることは少ないのかも???

きになることはまずメールで相談!

メール2往復まで無料の


—–

著者について

赤川 なおみ administrator

コメントを投稿するにはログインしてください。