一言でも、一枚のメモでも、自分の想いを残す (エンディングノート作成ポイント)

著者:赤川 なおみ

一言でも、一枚のメモでも、自分の想いを残す (エンディングノート作成ポイント)

こんにちは。

エンディングノートナビゲーター・作成アドバイザーの赤川 なおみです。

エンディングノートに自分の想いを書く、気持ちを書くということは、何度かお伝えしてきました。

もちろん、葬儀についてやお墓のこと、入院中のことなど詳しく書ければ良いのですが、そこまで決まっていないとか、書けないとう方も多いもの。

そんなときには
「好きな色」
「好きな食べ物」
「好きな花」
「好きな曲」
・・・
そんなことを1つ書くだけでも良いのです。

「好きな色」があれば、
葬儀の際に「母はピンクが好きだったので、ピンクの花を入れてください」とお願いすることができますよね。

「好きな曲」があれば、その曲を流すことができる。

葬儀の際、喪主や身内が気になるのは「本人はどうなのだろう」「これでよかったのか?」ということ。

葬儀の際には主役である本人は話すことができません。

当然、葬儀を行う人がいろいろと決めるわけですが、かなりの方が「これでよかったのか」という疑問を抱き、ずっと引っかかったままだと言われる方が多いのです。

そんな中、本人が「好きだった色」でお花を選ぶ、「好きだった曲」で送り出せたら・・・

一つかもしれませんが「本人の意に沿うことができた」ということで、喪主や身内の方は心が安らぐはずです。

一言でも、一枚のメモでも、自分の想いを残す、伝えることが大切なんですね!

火・木・土曜日はメルマガ発行日!

メールマガジンでもっと詳しく!


—–

著者について

赤川 なおみ administrator

コメントを投稿するにはログインしてください。