白木祭壇から花祭壇へ 最期まで自分らしく演出

著者:akagawa

白木祭壇から花祭壇へ 最期まで自分らしく演出

こんにちは。

エンディングノートナビゲーター・作成アドバイザーの赤川 なおみです。

葬儀といえば白木の祭壇が一般的です。

白木の祭壇は、その昔まだ日本でも土葬だった時代から現代の火葬に変わった頃から、葬儀の代名詞のようになってきました。

この白木の祭壇には色々とサイズがあり、祭壇のサイズで葬儀代金が変わってきます。

互助会のある葬議社などでは、満期金の額によってこの祭壇がランクアップされることも多く、何かと不透明な部分でもあります。

最近では、白木の祭壇を使わず、花で組む「花祭壇」を希望する方も多いよう。

特に女性の葬儀の場合には、お花が多くお好きなお花やカラーでそろえられることも少なくありません。

そんな要望もあってか、日比谷花壇では本格的に葬儀事業をおこなっているようです。

日比谷花壇といえば、憧れのフラワーショップとして長年注目を集めていますが、その憧れの日比谷花壇のお花で最期を送りたいという希望は多いようです。

日比谷花壇の葬儀はお住まいの地域によってはかないませんが、花祭壇は現在多くの葬議場で希望すれば組んでくださいますので、事前に相談されることをオススメします。

最期まで自分らしく!
葬儀のスタイルも自分らしく!ですね。

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