エンディングノートの書き方、始め方をお話しました

著者:赤川 なおみ

エンディングノートの書き方、始め方をお話しました

こんにちは。
エンディングノートナビゲーター、エンディングノート作成講師 赤川 なおみです。

昭和の日、そして我家の次女の誕生日に、広島県府中市の女性会女性連合会の総会でお話をさせていただきました。

地域に貢献する女性たちの集まり、女性連合会。

いつも忙しく地域活動に走り回っている実家の母と重なります。

世代的には、人生の苦楽をほぼ味わってこられた世代。

その世代の女性達はエンディングノートや終活への関心も高いようで、会場内でも7割くらいは言葉もよくご存知でした。

それでも、実際にノートを書いている方は1人だけ。

その女性たちが、まさに悩んでいること・・・

やはり葬儀代金、葬儀の形式、介護にかかる費用、そして生前整理のこと。

中でも葬儀の形式については、質問も飛びだしました。

というのも、まだまだ地域の繋がりが強い地域にありながら、メディアの影響もあってか「家族葬」をされる方も増えてきたとのこと。

その「家族葬」をめぐって、様々な問題が出始めていました。

このように、講演をさせていただく場合には、お呼びいただく会の参加者さんの性別や年齢、地域制を考慮してお話しの内容を決めさせていただきたいといつも思っています。

終活に取組む前に、まずはエンディングノート。

自由に、簡単に始められるエンディングノートの書き方をお伝えします!

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エンディングノート普及協会

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