終活を「私事」に!今年も一箇所でも多く講演を行いたい!

著者:akagawa

終活を「私事」に!今年も一箇所でも多く講演を行いたい!

新しい年を迎えました。

そして、エンデェイングノート普及協会も5年目を迎えました。

 

「終活」も「エンデェイングノート」も、やっと世間で「なんだろう?」と思われ始め、メディアでも取り上げられ始めた2012年後半から2013年。

 

その後の1〜2年は、終活関連の団体さんや「終活専門家」という人たちが、どんどん増えていきました。

これで、終活に関して悩みを解決できる人も多くなるかな?と安心したり、弱小協会の私たちは生き残れるだろうか?と少し心配したり・・・そんな2年目・3年目でした。

 

しかし、昨年くらいからは団体さんや専門家さんも少しずつ淘汰され、終活フェアなるものも以前ほどではなくなったように感じられます。

それじゃ「終活」自体の関心がなくなっているのか?といえば、そうではありません。

 

ネットや雑誌では日々「終活」に関連した話題が出ていますし、終活講座の講師のご依頼は増えているくらいです。

「それなら終活を進める人も増えているんじゃない?」と思われますよね。

 

実際、関心は高まっていますが、関心の高さに比例して終活を進める人が増えているわけではありません。

講演でお話しさせていただいて、多くの方が共感してくださいますが、共感したから終活がどんどん進むわけではありません。

ビジネスセミナー、必ず成功する◎◎、なんていうセミナーに参加しても、実際に行動に移し、成功できるのはほんの一握り。

これと全く同じです。

 

どんなに講演で共感してくださったとしても、実際に行動に移せる方は一人か二人。

 

「それじゃ意味ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、それでも一人でも二人でも行動に移せる方がいらっしゃるなら、一人でも多くの人にお話ししたい。

そう思っています。

 

一人でも多く、一箇所でも多く、終活について知って欲しい、気にかけて欲しい、行動して欲しいから、全国どこでもご依頼があれば伺っています。

 

さて今年は・・・

さらに一歩進めて「一人でも多くの人に、終活を私事(今の私にも必要なんだ)と思っていただく、行動に移せる終活講座」を行っていきます。

 

ぜひお気軽に声をかけてください。

  • 終活セミナーを開催したい
  • エンデェイングノートの書き方を知りたい

テーマや内容はご希望に沿って決めてまいります。

 

今年も一人でも多くの方にお会いして「今もこの先も、ずっと自分らしく生きるための終活」「終活を私事(今の私にも必要なんだ)にする」をお伝えしたいと思います。

 

2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。

—–

著者について

akagawa administrator

コメントを投稿するにはログインしてください。