特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

方言使うとより自分らしくなるかも?

著者:akagawa

方言使うとより自分らしくなるかも?

こんにちは。
「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。

「じぇじぇ!」は今や全国区の方言。
「今でしょ!」に継ぐ流行語となっていますが、みなさんご存知ですか?

2013年4月より始まったNHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大プレイク!こんなにブレイクするなんて、さすがの宮藤さんも思わなかったでしょうね~。


写真は友人からお借りしたもの。

今朝みたテレビでは、最近ラジオ体操も方言版があるそうで「ラジオ体操第一~~~~」っていう、あの体操の合間に入る説明が、方言なのだそうです。

テレビでは宮城県で話題になっている「おらほのラジオ体操」が紹介されたのですが、みなさんとても親近感が沸いて、集まりもとてもよいのだそうです。

「方言の力」が見直されるようになったのは震災以降だそう。

震災で大きな被害を受けた東北には、沢山の方言がありますが、震災後に人口の流出が続く地域では、その方言を、その地域の歴史を次世代に残すべく、見直されているのかもしれません。

確かに方言で話すって「自分らしい」って感じがしませんか?

私は愛媛県西条市生まれ、広島市内育ち、現在広島県でも県東部の福山市在住。一番強いのは現在住んでいる福山市の「備後弁」ですが、西条なまりも、広島なまりもあるかもしれません。

備後弁丸出しブログもやっております(^O^)/

方言には、微妙~なニュアンスがあり、その方言、その言葉じゃないと通じないことって沢山あるんですよね。

お仕事柄、標準語を使わなくてはいけないこともあると思いますが、プライベートでは自分が育った地域の「方言」を使うことで、より自分らしく生活できるのかもしれませんね!

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