延命治療の考え方

著者:赤川 なおみ

延命治療の考え方

こんにちは。

「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。

エンディングノートに書く内容の中に「延命治療について」という項目があります。

これまで延命治療には「人工透析」も入るということをお伝えしたり、延命治療の判断については案外もめますよということをお伝えしてきました。

昨日のグループ作成講座でも、この「延命治療」については、みなさん気になることだし、エンディングノートに書きたいことだと言われました。

しかし、その判断基準は様々。

「医師から『延命治療をしますか?しませんか?』と聞かれる状況=手は尽くしたが、ほぼ助かる見込みがない」ということ。

・それでも万が一の奇跡を信じて治療を続けてほしい
・残りの時間をできる限り有意義に過ごしたい

そのほかにも、人それぞれ思うことがあるでしょう。

この選択を考えるにあたっては
「自分の最後の迎え方」をどうするか、しっかり考える必要があるということです。

余命を宣告された時、薬や治療で3ヶ月の命を半年まで延ばしてでも、少しでも長く生きたいのか。

治療をしても3ヶ月しか違わないのなら、ベッドの上で天井をみて過ごすより、自宅で好きなことをして過ごしたいと思うのか。

「管を繋がれてまで長生きしたくない」というところだけでなく「最期まで自分らしい」とはどういうことなのか?を今一度考えてみてください。

エンディングノートに「延命治療をする・しない」を記入する。

これは、単に意思表示をするということだけではなく、こうして「自分の生き方」「最期まで自分らしく生きるとは」ということを考えるきっかけにもなるのです。

みなさんは、延命治療についてどう考えますか?

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