明日を信じて今を精一杯生きる  東日本大震災から2年半の今想う

著者:赤川 なおみ

明日を信じて今を精一杯生きる  東日本大震災から2年半の今想う

こんにちは。

「夢をあきらめない生き方」「最期まで自分らしく生きる!」をエンディングノートを通してナビゲートする赤川 なおみです。

昨日9月11日は東日本大震災発生から2年半。2001年のアメリカの同時多発テロから12年という節目の日でした。

2001年のあの日「まだ高校生で、ゲームをし終わってテレビをみたら、すごい映画やってるな~と思った。そしたら映画ではなく現実だった」というSNSでの投稿をみました。

2年半前の3月11日。車や家がどんどん流れていくあのシーンをみながら、自然の猛威の前に立ち尽くすしかなかった私たち。

あのシーンを、だれが現実のことだと思ったでしょう?

エンディングノートの作成をしましょうね~!とお話しをするときに「必要ですね!」と答えてくださっても、なかなかスグには進まない。

誰しも「今日と同じ明日がやってくる」と思っています。だから「また明日にしよう」と思ってしまう。

だからいつも「明日がない」という気持ちで今を精一杯生きるのだと言います。

でも「明日はこないのではないか」と感じた人たちも、明日をみつめて一歩ずつ進んでいます。

今に感謝し、明日を信じて、今できることを精一杯やっていきましょう!

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