国民年金は危ない!? 個人年金に加入している働く女性はどれくらい?

著者:akagawa

国民年金は危ない!? 個人年金に加入している働く女性はどれくらい?

こんにちは。
エンディングノートナビゲーター、エンディングノート作成講師 赤川 なおみです。

エンディングノートの書き方講座でいつもお話すること。

それは「エンディングノートはもしも!の時に備えてということもありますが、実は生きている間が大変だよね?って気づくためにも書いていただきたいのです」ということ。

もしもの時って亡くなるだけではありません。

そうなんです、自分では何も判断できない、日常生活がままならない介護状態になることだってあります。

そんな介護状態になったときに必要な「お金」の準備、大丈夫ですか?

昭和41年生まれ以降の人たちは、年金の受給額がそれまでの人たちに比べてずっと少なくなると聞いてはいます。

はい、私もひのえ午、昭和41年の生まれです。

そして娘二人が成人しました。

ということは、この問題も大切になってきますね。

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私は長女が働いて自分で生活するようになった時に、保険に加入を勧めました。現在は「支払がきつよ~~~」と言いながら保険料を支払っています。

確かに「今から?」かもしれませんが、考えてみてください。

「お金がないよ~」って言っても、自分一人のことだけ考えればよいわけですよ。

少しの贅沢を我慢すればなんとか捻出できませんか?

それが、結婚して子育てをするようになり「あ!保険に入っておかないと大変だ!」と気づくころには、自分にかけるお金がなかなか捻出できない、という女性が多いはず。

そして、せっかくかけていた保険も、保険料の支払いが苦しくなって「自分の保険から解約」するのです。

だからこそ、女性には若いうちに、そして一人のうちに保険に入った方がいいよ~と話ます。

この先、年金がたくさんもらえて安泰!なんていう時代を期待しても、それは無理なこと。

だったら自分のことは自分で考える。

そんなきっかけとしても、ぜひ若いうちからエンディングノートを書いてみてくださいね!

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