特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

エンディングノートナビゲーターって?

著者:akagawa

エンディングノートナビゲーターって?

こんにちは。
エンディングノートナビゲーター、エンディングノートの書き方講師 赤川 なおみです。

エンディングノート普及協会ではエンディングノートナビゲーター養成講座を開講しています。


エンディングノートナビゲーター養成講座@東京1期の様子はこちら。

なぜエンディングノートナビゲーターなのか?について、今日は代表理事でエンディングノートナビゲーターとして活動している赤川より、その思いをお伝えしたいと思います。


エンディングノートは自分のことをまとめたり、思いを書いたりするもので、とても個人的なものです。

これまでにも沢山の種類のノートが販売されていきました。

それぞれに「どうやったら書きやすいのか?」を研究されています。

しかし、購入して「書き終えた」という人になかなか会いません。


買ったけどそのまま、途中になっているなど、何冊か買ったけど書いていないという方が多いのです。

30代以上の男女に聞いた調査では、エンディングノートをいつか書くつもりが41%、既に書いていると言う方は、実に2%とのこと。

しかし、エンデイングノートは「書く」ことが大切で、書かなければ力を発揮しません。

書くことで悩みがはっきりしたり、問題もみえてくるのです。

そこで、当協会では「エンディングノートの書き方支援」を始めたのです。


集まって一緒に書くことから始めていけば「いつかやろう」が解消されます。

書いている途中にも、ナビゲーターが項目ごとに意味を説明したり、何を書けば良いのかなどをわかりやすくお伝えします。

「質問に答えるだけのノートなら一人でかけるよ」と思われがちですが、それでも悩んでペンが止まってしまう方が多いのです。

エンディングノートを書きたい人に寄り添い、書く中で沸いてきた問題や不安の解決するのがエンディングノートナビゲーターのお仕事。

書き方講座の中では、専門家の視点でナビげーターが気付いた事をお伝えし、それぞれの問題の専門家への相談が必要な場合には、協会もサポートしながら各専門家へおつなぎする。

「書けない」を「書ける」にする。
「書いただけ」で終わらせない。

エンディングノートは書いたら活かす。

それらをトータルしてサポートできるのが、エンディングノートナビゲーターです。


ご自身の資格を活かしながら書き方講座を開催し、書きたい人のサポートをする中で、ナビゲーターさん自身のお仕事にも繋がっています。

これからもっと多くの「書いてみたい人」「書けないと悩んでいる人」をサポートするためにも、ぜひあなたの力を貸してください。

次回エンディングノートナビゲーター養成講座は大阪開講予定です。

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