看取りとは?三回連続講演会無事終了しました

著者:エンディングノート普及協会

看取りとは?三回連続講演会無事終了しました

2017年11月から毎月一回開催させていただいた「看取りとは?〜さまざまな立場の経験から〜」。

本日「これからの看取りと家族」がテーマの第3回を無事終えることができました。

毎回熱心に通ってくださった方、参加した方が声をかけてくださって足を運んでくださった方、多くの方に関心を持っていただけたこと、協会役員一同大変嬉しく思っております。

またお忙しい中、講師としてご登壇くださった先生方、パネラーのみなさま、本当にありがとうございました。

この連続講座は、講師のみなさま、パネラーのみなさま、そして参加してくださったみなさまが「看取り」というテーマを通して「さまざまな立場の経験から」考えていただくことができたのではないでしょうか。

今回のことをスタートとして、これからも勉強会などを開催してまいります。

期間限定 奥野修司さん講演会資料ダウンロード

本日3回目の講師としてご登壇してくださった奥野修司さんより、本日の資料をご提供いただけることになりました。

奥野さんは町田在住で、フリージャーナリストとして著書多数。

ご自身もお父様、お兄様の看取りを経験されていますが、お仕事としては「看取り先生の遺言」を出版されています。

「看取り先生の遺言」は、終末期のがん患者のために在宅ケアのパイオニアとして2,000人を看取り、自らもがん患者として「看取る側から看取られる側」となった岡部健医師の、亡くなる日までの闘病の様子・遺言を聞き取りながらまとめ上げておられます。

講演の中では、これまでのご経験や取材で出会われた方のお話しはもとより「なぜいい看取りが必要なのか」「希望死、満足死、納得死」「お迎え体験」「家族にとってのいい看取り」など、本当に様々な角度からお話しくださいました。

今回は特別に、奥野さんがまとめられた当日資料を期間限定で公開していただけることになりました。

ご希望の方は、下記フォームに必要事項をご記入いただき送信してください。

送信後に資料ダウンロードのご案内をさせていただきます。

公開期間:2018年1月13日(土)〜20日(土)

※返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。

講演会資料ダウンロードフォーム

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