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2025.08.4

縁起でもない話は生きることを考えるきっかになる!

8月9日に開催するEN日2025@東京〜伝える〜の中で特別イベントとして10時30分〜開催される「縁起でもない話をしよう会」。

この縁起でもない話をしよう会は、鹿児島で誕生し今も続いている会ですが、その立ち上げに関わられた在宅医の平野慎一郎さんにお話を伺っています。

「縁起でもない話をしよう会」は、2018年7月から鹿児島市谷山にある妙行寺で定期的に行われている、人の生死や暮らしについて考えるイベントです。

今年の5月24日にはすでに第33回が開催されており、地域の人々に「すごく大切な話を語り合う場」を提供し続けている実績があります。この長年の実績が、会の信頼性とその意義を物語っています。
 会の様子を伝えているブログはこちらから

 縁起でもない話をしよう会では、普段「縁起でもない」と避けられがちな「もしものこと」や「自分の最期」について、”みんなで気軽に語ろう”というコンセプトで設けられました。

一人では少し怖い、避けてしまいがちな話題でも、「みんなで明るく話してみませんか?!」というコンセプトのもと開催されます。

安心できる雰囲気の中で、大切なテーマについて語り合うことで、新たな気づきを得る時間になること間違いなしです。

縁起でもない話をしよう会の後は、ランチミーティングもございますので、気になったり聞いてみたいこと、みんなで話したいことをしっかり話してみませんか?
また、13時30分〜開催の「命を考える被爆体験講話会」のお申し込みは、こちらから!

https://endingnote.or.jp/2025/07/27/20250809hibaku/