岡山県社協さん発行のわたしの生き方ノート

著者:akagawa

岡山県社協さん発行のわたしの生き方ノート

今日の書き方講座は、岡山県赤磐市の公民館でした。

 
元気もりもり講座の一コマで、現代の終活事情と「わたしの生き方ノート」の書き方について、お話しさせていただきました。
 
岡山の県社協さんでは、エンディングノートの役割をする「わたしの生き方のノート」を発行されているとのことで、今回はそちらのノートに記入するワーク付きの講座。
 
駅を降りると「我が家のある地域と似ている、、、」という印象。
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学生さんが乗り降りする時間以外は、シーンとした感じ。

 
高齢化が進み、土地も家もお墓もあるけど、後継者の問題や「売れない家と空き家問題」で頭を抱える、まさに現代の地方部そのものです。
 
このような地域では、
・広い家に沢山の物があって片付かない
・代々のお墓はあるけど、子どもはよそにお墓を買ってしまった
・交通の便が悪く、高齢になっても車がなければ外出できない
など、様々な課題があります。
 
あれこれ考え始めると、問題が多すぎて「できない」になりがち。
 
なので、今の現状、何が困るのか?
正しく情報を入手し、自分の現状を把握して、やることを決めましょう。
 
岡山県の社協さんでは、とてもまとまっている「わたしの生き方ノート」を販売されているので、活用してみてはいかがでしょう?
 
 
 
 

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