特定非営利活動法人

エンディングノート普及協会

カテゴリーアーカイブ エンディングノートの書き方

著者:エンディングノート普及協会

EN2020 今こそエンディングノートじゃない?

8月1日より4回目となるEN日週間がスタートし、各地で講座などが開催されました。

そして特定非営利活動法人エンディングノート普及協会では、8月1日〜15日のEN日週間(エンディングノートの日週間)に「withコロナ時代に考える終活とエンディングノート」として、ライブ配信を行っています。

第7回目は「今こそエンディングノートじゃない?」を配信させていただきました。

withコロナ時代に考える終活とエンディングノートVol.7

コロナ渦で加速する「オンライン」の波

スマホの普及率が上がり、Wi-Fiなどネットの環境が充実してくるに従って「オンライン」でのやりとりも増えていました。

そして「新型コロナウィルス」の登場によって、奇しくも「オンライン」の波は一気に加速し、これまで難しいとされていた分野でもオンラインで行うことが可能になりました。

オンラインが「距離」を確実に縮めてくれる一方で、オンラインでは見えない「心の変化」や「微妙な体調の変化」に気付きにくいという問題をどうするか?ということがこれからの課題でもあります。

新型コロナの感染拡大で気づいた「もしも」のこと

これまでにも「もしもに備えて」と何度もお伝えしてきました。

交通事故や自然災害、生きていれば色々なことに遭遇もするし、命を落とすこともあります。

とはいえ、どんなに「もしもに備える」と言ったところで「まぁその時がきたら」という人が多かったわけですが、今回の新型コロナウィルスの感染拡大で「もしも」が少し身近になったような気もします。

だから、今こそエンディングノート!じゃない?

 

 

著者:エンディングノート普及協会

オンライン連続講座(エンディングノート講座入門編)募集開始します!

エンディングノート講座・入門編

親と離れて暮らす40代・50代の人のための終活とエンディングノート講座

当協会主催のオンライン講座をスタートいたします。

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会では

  • エンディングノートの作成を通して、誰もが最期まで自分らしく生きるため
  • よりよい将来の生活のためのエンディングノート〜Endingnnote for the Quality of Futur Life〜

のエンディングノートの作成を普及しています。

今回のオンライン講座では、一般的な「エンディングノートの書き方」はもとより、受講していただく皆さんにとって「本当に必要な、エンディングノートに書いておくべきことは何なのか?」をご自身で見つけていただくことができるよう、講師の経験や最新の情報を交えてお伝えして参ります。

  • いつから始めるのが良いのだろうか?
  • いつ言い出そうか?
  • どうやって勧めようか?

40代、50代の皆さんが抱える課題を解決し、いつでも、いつまでも自分らしく生きるためのエンディングノートを一緒に作成いたしましょう。

いつまでも元気でいてほしい親のこと

40代・50代の親世代といえば60代〜80代が多く、現役で働いている人もいるでしょう。

まだまだ元気!と言っていても、体力の低下や認知機能の低下は自然なこと。介護は突然やってきます。

そして介護する40代、50代は働き盛りに加えて子育て真っ最中の人も多く、ダブルケアになりがちです。

誰かが我慢するのではなく、誰もが自分らしく生きることのできる生活を維持していくことはできないのか?介護離職は仕方ないのか?

突然の介護生活が始まったとしても、できる限り自分の生活を崩さないための準備を始めましょう。

誰もが最期まで自分らしく生きるためのヒント

今回の講座では、介護する人もされる人も、みんなが自分らしい生き方をあきらめることなく、最期まで自分らしく生きるために、何を準備したら良いのか?どんな終活が必要なのか?

50代で同居の親、実家の親のダブルケア真っ最中のエンディングノート専門家 赤川直美が、

  • 母親の異変に気付いてから行ってきたこと
  • 急な呼び出しにどのように対応しているのか?
  • 最期まで家で生活したいという義母の願いをどうかなえるのか?

など、実体験を交えながらお伝えします。

1回60分、全5回の連続講座

今回の講座はビデオ通話システム「zoom」を利用して行います。

ご自宅のパソコンからはもちろん、パソコン以外のタブレットやスマホでも、インターネット環境があれば受講可能です。

1回60分の講座で、第1回〜第5回までの5回連続講座となります。

もし、どうしても都合が合わなくてその日に受講できない場合、平日夜や土日しか受講が難しい場合も対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

講座詳細とお申し込み方法

お申し込みは下記フォームよりお申し込みください。

受付期間:2020年8月13日(木)〜 

受講方法:ご自宅のパソコン、タブレット、スマホからオンラインで受講してください。インターネット接続が可能な環境であればどなたでも受講可能です。(タブレット、スマホで受講される場合はアプリのインストールをお願いします)
詳しい方法につきましては、講座開始までにご案内させていただきます。

受講費:6,000円(税込み・全5回分)
※ご入金後のキャンセルや途中で受講できなくなった場合の御返金はいたしかねますので、ご了承ください。

定員:10名

お支払い方法:銀行振り込み又はPayPal決済

 日 時内 容
第1回2020年9月1日(火) 14時〜15時終活は親子で始める〜変化に対応できる時に始める必要性〜
第2回2020年9月16日(水) 14時〜15時片付けは動線確保から〜家の中の動線確保がみんなを救う〜
第3回2020年9月30日(水) 14時〜15時介護保険でできることを知る〜早めの申請でもしもに対応〜
第4回2020年10月13日(火) 14時〜15時ネットの力を活用する〜急な呼び出しで慌てないために〜
第5回2020年10月27日(火) 14時〜15時エンディングノートは親子で書いて、親子でチェック

お申し込みフォーム

著者:エンディングノート普及協会

EN日2020〜エンディングノートなんでもQ&A〜配信しました

2017年より8月8日はエンディングノートの日”EN日”として、毎年エンディングノートに関する啓発活動を行っていますが、今年は新型コロナウィルス感染予防を考慮し「オンライン開催」ということになりました。

EN日の開催にあたっては、私たちの協会による講座と一般社団法人マンダラエンディングノート普及協会さんが行う講座の2講座が開催されました。

私たちの協会では、基本に立ち返り

  • エンディングノートって何?
  • エンディングノートっていつから書くの?
  • どんなエンディングノートが良いの?

など、講座やご相談などでよく聞かれるエンディングノートに関する疑問、ご質問についてお答えしたいと考え、YouTubeライブ配信で「エンディングノートなんでもQ&A」を配信させていただきました。

よくある質問第1〜第3位について、配信の中でお答えさせていただいております。

よくある質問

第1位

エンディングノートはどこで手に入れたら良いですか?

第2位

オススメエンディングノートをおしえてください

第3位

エンディングノートはいつから書いたら良いですか?

書いて渡すタイミングが難しいのですが・・・

こんな感じが上位のご質問です。

これらの点について、配信の中では詳しくお答えさせていただいております。

また、協会が勧めております「お薬手帳から始めるエンディングノート」についてもご紹介させていただきました。

身近で大切なお薬手帳、ぜひここから始めてみませんか?

お忙しい方のために、動画の詳細欄に時間とお話している項目を明記しておりますので、そちらもご活用ください。

 

 

著者:エンディングノート普及協会

EN日2020 お盆もお彼岸もオンライン帰省!?

2020年のGWは「オンライン帰省」をされた方もいらっしゃいますね。 実際には帰省せずビデオ通話などで会話をするオンライン帰省。 

夏こそは里帰り!と思っていた方も、感染拡大を受けて「お盆もオンライン帰省かな?」という人もいらっしゃるようです。

今回は、オンライン帰省とは?オンライン帰省の落とし穴?などについてお話させていただきます。

今回このシリーズを行うにあたり、色々と最新事情などを調べることも多いのですが、今回の「オンライン帰省」については、取り組む前と後では私自身の考え方も大きく変わりました。

  • オンラインで仕事をする
  • オンラインで飲み会をする
  • オンラインで勉強する
  • オンラインで帰省する

慣れてきたようでも世代によって「オンライン」に感じる感じ方が全く違うことにも気付きました。

気付けたのは、こちらのブログを読ませていただいてからかな?

その辺り、動画の中で触れていますので、ぜひご覧ください。

18分くらいの配信ですが、お時間のない方は、YouTube画面の「詳細」を開いていただき、時間をクリックしていただくと項目の部分からご視聴いただくことができますので、ご活用ください。

 

著者:エンディングノート普及協会

EN日2020 コロナ渦の葬儀、これからの葬儀は?

8月1日より4回目となるEN日週間がスタートし、各地で講座などが開催されています。

そして特定非営利活動法人エンディングノート普及協会では、8月1日〜15日のEN日週間(エンディングノートの日週間)に「withコロナ時代に考える終活とエンディングノート」として、ライブ配信を行っています。

第2回の配信は「コロナ渦の葬儀、これからの葬儀は?」として配信させていただきました。

葬儀のあり方は時代とともに変化しています。

都会だけでなく地方でも「家族葬」が主流になりつつありましたが、今回のコロナウィルスの感染拡大、緊急事態宣言による行動自粛などによって「参列したくてもできない」などの事態もでてきました。

そして、以前から少しずつ変化していた葬儀のあり方や新たな仕組みがクローズアップされることにもなりました。

あなたは大切な人の葬儀に参列しますか?

新たな葬儀のあり方の紹介とともに考えてみたいと思います。

15分くらいの配信ですが、お時間のない方は、YouTube画面の「詳細」を開いていただき、時間をクリックしていただくと項目の部分からご視聴いただくことができますので、ご活用ください。

 

「withコロナ時代に考える終活とエンディングノート」は全7回、毎回15分〜20分の配信を予定しています。

まだまだ不慣れでお見苦しい点もあるかと思いますが、少しずつ慣れていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今回ご紹介させていただいたオンライン葬儀のスマートセレモニーはこちらです。

スマートセレモニー

 

なお、今後の配信予定はこちらをご覧ください。

 

第3回の配信は8月5日(水)12:15~「お盆も、お彼岸もオンライン帰省?」を予定しております。

 

著者:エンディングノート普及協会

人生会議を始めよう(第3回これからの看取りを考える講演会2019)

第3回となる「看取りを考える講演会」は、2018年に厚労省がACPの愛称募集で決定した「人生会議の日」11月30日(いい看取り・看取られ)に開催します。

これまで本協会では、2017年には看取りとは?さまざまな立場の経験から〜と題して3回の連続講演会を開催、2018年には「これからの在宅看取りとは?」と題して開催しました。本協会はエンディングノートの普及に取り組む中で、やはり人生の終末期をどう考えるのか?自分は?家族は?に向き合うことを避けることはできないと考え、「看取り」をテーマに考える機会を持っています。

今年度は、最期まで自分らしく生きることを考える時、自分の意思を周りの人に伝える手段として欠かすことのできない「エンディングノート」の他に、さらに深く考えることのできる「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」について、専門家を交えて一緒に考えていきたいと思います。

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは?

アドバンス・ケア・プランニング(以下ACP)とは「人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み」(厚生労働省ホームページより)と定義されていまあす。ACPを行うことによって延命治療の有無はもちろん、そこに到るまでの様々な過程や、どこで生活したいのか、どのように生活したいのかなど詳細に意思表示をすることで、本人の意思を尊重した終末期を過ごすことに役立ちます。

広島県内では、本協会顧問の丸山典良医師などが在宅医療の現場で積極的に取り組んでおり、福山市医師会では「ACPメイト」の養成も始まっています。

人生会議とは?

厚生労働省は、2018年8月13日から9月14日にACPの愛称募集をおこない、選考の結果愛称を「人生会議」、11月30日を「人生会議の日」(いい看取り・看取られ)として制定しました。

ACPは

人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み(厚生労働省ホームページより)

とされており、中でも「本人が家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み」を重視しており、まさしく「人生会議」は繰り返し話し合うことをイメージすることができ、本協会でも人生会議の日の周知に力を入れたいと考えています。

人生会議を始めよう!

これまで2回の講演会では「これからの看取り・在宅看取り」をテーマに、参加者のみなさんと考えてまいりました。本協会では自分の意思を家族や大切な人に伝える手段として、また誰もが最期まで自分らしく生きるためにエンディングノートを普及しておりますが、実際に書いている人はあまり増えていません。

一方ACPにおいても、様々な取り組みが行われていますが、一般の人はもとより医療関係者にも十分に周知されていないのが現状です。

そこで第3回の講演会では、本協会顧問でもあり広島県内を中心にACPの普及にご尽力されている丸山典良先生(まるやまホームクリニック院長)と、同じく本協会顧問でジャーナリストの奥野修司さんにご登壇いただき、ACPとは何か?から、現場での様子や今後の課題などを対談形式でお話しいただきます。

また、本協会より「おくすり手帳から始めるACP&エンディングノート」として、おくすり手帳を活用した「誰でも簡単に始めることのできる終活」をご紹介させていただいます。

全国どこからでも参加可能(WEB参加できます!)

今回の講演会は、本会場での参加はもちろんインターネット配信をおこないますので、全国の皆様にもご自宅や仕事場などインターネット環境がある場所ならどこからでも参加可能です。WEB参加の方には、事前に質問事項などをお寄せいただき、当日会場内で質問にお答えいただくなど、視聴だけでなく講演会に参加していただくことができます。

WEB参加の場合も、下記お申し込みフォームより事前のお申し込み、参加費のご入金が必要です。

終活の資格をお持ちの方、ファイナルプランナー様にオススメです

この講演会は、医療や看護・介護・リハ職・医療従事者の方はもちろんのこと、終活をお仕事にされている方にもオススメです。

  • 葬儀やお墓ん関するお仕事の方
  • 終活資格を取得されている方
  • 相続に関するお仕事の士業の方
  • ファイナンシャルプランナーの資格をお持ちの方
  • その他終活に関心のある方

終活に関する資格をお持ちの方や資格を活かしたお仕事をされている方にとって「人生の最終段階における医療・ケアについての本人の意思」を知ることは大切なことであり、ACPやエンディングノートを有効に活用することで、お客様に感謝されるお仕事に繋がります。

ACPやエンディングノートとはどのようなものか?現場でどのように使われているのか?

専門家の取り組みや、本協会が年間300人以上の方にお伝えしている「誰でも簡単に始めることのできる終活・エンディングノート」とはどのような内容か?ぜひ現場の声をお聞きください。

講師のご紹介

丸山 典良先生

まるやまホームクリニック院長。20年間の公立みつぎ総合病院勤務中に、緩和ケア病棟(ホスピス)で多くのがん患者
さんと向き合う。いい時間を自宅で過ごしていただくサポートを!と平成22年、福山の『支える医療』の先駆けとして在宅医療に特化したクリニックを開設。広島県福山市医師会副会長。
2019年よりACPを普及啓発する「ACPメイト」の育成においても積極的に取り組んでいる。
特定非営利活動法人エンディングノート普及協会顧問。

 

奥野修司氏

ジャーナリスト。1948年大阪府生まれ。立命館大学卒業。2006年、『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞。『看取り先生の遺言』『魂でもいいから、そばにいて』『丹野智文笑顔で生きる』他、著書多数。
特定非営利活動法人エンディングノート普及協会顧問。

 

第3回これからの看取りを考える講演会2019

◆当日の内容◆

  •  オリエンテーション:ACPを知っていますか?
  • 第1部 これからの看取りとACP&エンディングノート(対談)
  • 第2部 おくすり手帳から始めるACP&エンディングノート 

日 時:2019年11月30日(土) 13:30〜15:30

会 場:ものづくり交流館 セミナールームB
                 福山市西町1-1-1 リム福山7F

参加費:500円(事前のお支払いをお願いします)

定 員:会場 50名、WEB参加 100名(限定)

主 催:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会

お申し込みフォーム


※万が一があった場合の講演会当日に連絡がつく連絡先をご記入ください。


※代表者が申し込む場合は自分を含めた人数を選択してください。
※お一人での申し込みの場合はお手数ですが「1」を選択してください。
※基本的に子連れでも参加していただけます。ご心配な方は「その他(ご質問等」)からご相談ください。

著者:赤川 なおみ

エンディングノートも自己啓発も、隙間時間を活用してまずはやってみる

あちらこちらで自己啓発セミナーが開催されていたのは、数年前。少し下火になったように見えますが、実は手法が少し変わっただけで、意識高めの男女が集まる自己啓発セミナー全盛期よりも、今の方が関心を集めているかもしれません。

セミナー全盛期は、ちょっと高級なホテルのラウンジやセミナールームで、ちょっと意識高めの綺麗な格好をした人たちが、参加者よりもちょっとだけ情報を先取りした講師から話しを聞く・・・そんなセミナーがあちらこちらで開催され、そこで何を学ぶか?よりも「自分がその場にいることに満足する」という、なんとも不思議な状態をよく見かけました。

先ほど「今の方が関心をあつめているかもしれない」と書きましたが、正しくは「誰でも、気軽に、どこでも参加できるようになった」というのが正しいかも知れません。実は私も、以前は地方から都会に「特別なセミナー」とやらに出かけたことは、一度や二度ではありません。地方に住んでいるとセミナー開催も少なく、どうしても都会にでかけて参加することになってしまいます。

が、今はどこにいても、いつでも、動画で様々な情報を入手できる時代。ちょっと検索すれば「○分でわかる△△」など、以前なら大枚叩いて参加したようなセミナー内容を無料で入手できるようになりました。本は読む時代から聞く時代に変化しつつあり、時間がないから読書はできないと言っていた人たちも、本を読み上げてくれる機能を使って移動中でも、ストレッチしながらでも、本を読んで(聞いて?)います。それでも時間がない方には、本を数分で要約して解説してくれるようなまとめ動画も沢山あります。

実は私も、これらを利用するようになりました。

時間を作って本を読もう

時間を作ってセミナーを受講しよう

時間を作って・・・

いやぁ、時間できますかね?なかなかできないですよね。私もこれらの時間の捻出に苦慮します。

そして次に陥るのは

時間を作るためにやるべき○○

上手な時間の使い方

など、時間管理術を学ぼうとしてしまう。しかし、これって「時間を作るため」に大切な時間を費やし、余計に本を読む時間がなくなるということにもなります。

そんな堂々巡りの中で出会ったのが「ながらでできる」という方法でした。もちろん、要約された本を100冊読んでも(聴いても)、本当に本を100冊読んだことにはならないでしょう。要約仕切れなかったところに、自分に大切なヒントがあるかもしれません。要約で聴けば、内容を違った捉え方をするかもしれません。

それでも「いつか時間ができたら」と本を読めないでいるよりも、まずは読みたい本の概要を知ることができます。要約を聞いて「もっと知りたい!」と思えるほど面白ければ、時間を作って読みたくなるかも知れません。そうなればなんとか時間を作るでしょう。「時間を作ろう」ではなく「時間を作りたい」と思えば、忙しい毎日の中でも時間を作るために行動します。

この「ながら」で読書やセミナーに参加しながら気づいたこと。それは

そうか!エンディングノートだってながらで、隙間時間でいいんだよね

ということ。

エンディングノートを書こうとして断念する、エンディングノートが書けないという方の理由の多くは「時間がない」というものです。「大切なことだから、落ち着いて時間がある時に書こう」と思っていると、先ほどのように「時間がない」問題に陥ります。

時間がないから書けない

この理由を聞いても、エンディングノートは書きなさい!と強要するものでもありませんし、書かなければ天罰が降りますよ!というものでもありません。ただ「書いておけばよかった」「書いておいて欲しかった」というのも、残された家族や大切な方の声として多く寄せられるものです。ということは・・・

時間がないから、きちんと書きたいから、しっかりと時間をとって書こうと何も書かないよりも、とりあえず必要なことだけをメモしておく、書き留めておくことの方が大切だと思いませんか?隙間時間に、何かをしながら、思いついたらメモをする。大切なことに気づいたら書き留める。内容よりも完成度よりも、まずは「自分の気持ちを書く」こと。

今は読書やセミナー以外にも、ダイエットや掃除も「隙間時間」を活用し「ながらでもできる」が注目されています。エンディングノートも終活も、忙しい毎日を送る皆さんだからこそ「隙間時間」を活用し「ながらで」できれば、気軽に始めることができますよね。

エンディングノートも自己啓発も、隙間時間を活用して「まずはやってみる」ことが大切ですね。

 

著者:エンディングノート普及協会

保護中: トイレ問題資料

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著者:エンディングノート普及協会

EN日2018のご報告

7月に西日本に甚大な被害をもたらしたH30年西日本豪雨が発生。

直後より理事長赤川が浸水被害の大きかった広島県三原市本郷町で復旧支援を始め、他の理事や関係者もプロボノ支援として避難所などの生活支援を続ける中で、EN日2018を開催することになりました。

今回は「西日本豪雨災害チャリティ企画」も緊急開催することになり、昨年とは少し違ったEN日を迎えました。

  • 専門家に「これ聞いてみたい!」を直接聞いてみよう!
  • エンディングノート展示ブース
  • エンディングノート普及協会理事長・理事による「エンディングノートとACP」対談
  • お掃除・お片付け専門家による相談ブース

などを準備して開催されました。

また今回は、参加してくださった各専門家にインタビューをさせていただきました。

専門家から聴く!終活の「ここだけの話」

◎生前整理・遺品整理の専門家 山ノ内マキさん

これまで、当協会でも相談者様のご実家のお片付けなどをお手伝いいただいた山ノ内さん。

福山市を中心に、女性目線・利用者目線で丁寧なサポートしてくださっています。

山ノ内マキ さん

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会さんの投稿 2018年8月7日火曜日

 

◎葬儀の専門家 神辺ふかしな葬祭 黒田哲朗さん

地元密着で人生最期の葬儀だけでなく、見守りや様々な地域活動を行っておられる黒田さん。

今回は葬儀のプロが「ここだけは!」の普段聴くことのできないお話をしてくださいました。

ふかしな葬祭 黒田哲夫さん

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会さんの投稿 2018年8月7日火曜日

 

◎相続の専門家 梶野相続&サポートコンサルティング株式会社 梶野雅章さん

元銀行員から独立され、現在は相続や各種サポートを手がけておられる梶野さん。

ご自身の体験を元に「資産500万円以下のふつうの家族がなぜ相続でもめるのか?」を出版されています。

梶野相続&サポートコンサルティング株式会社 代表梶野雅章さん

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会さんの投稿 2018年8月7日火曜日

 

◎マンダラエンディングノートの専門家 ファシリテーター 伊藤かすみさん

EN日を一緒に立ち上げた一般社団法人マンダラエンディングノート普及協会で、広島地区を担当するファシリテーターの伊藤さん。

マンダラエンディングノートを使ったワークショップを開催してくださいました。

EN日2018@福山 マンダラエンディングノートのブースのご紹介です

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会さんの投稿 2018年8月7日火曜日

 

◎協会理事長と理事による対談

エンディングノート専門家として普及啓発活動を行っている理事長赤川と、在宅医療専門クリニックで看護師として現場で看取りまで行っている専門家の金山理事による「エンディングノートとACP」についての対談です。

EN日2018@福山 最後の講座は「エンディングノートとACP」をテーマにお送りいたします。

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会さんの投稿 2018年8月7日火曜日

 

その他にも、

お片付け相談ブース

延命治療について聴くブース

メディカルアロマブース

エンディングノート展示ブース

など、エンディングノートや終活に関する情報満載で開催させていただきました。

EN日に取り組む中で感じること

2017年から始まった取組ですが、8月1日〜15日までの2週間をEN日週間として、「エンディングノートに触れる機会」「エンディングノートを始めるきっかけ」を作っていくことが少しでも定着していけばと思います。

これからも、年齢に関係なく

  • 日常にあるもの
  • 誰でも書くもの

として身近に感じていただけるように、エンディングノートをお伝えしたいと思います。

EN日、そしてEN日週間に参加してくださったみなさま、講座やワークショップを開催してくださった講師のみなさま、取材やシェアで盛り上げてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

EN日2017の様子はこちらからご覧ください

 

著者:赤川 なおみ

40代女性のためのエンディングノートの書き方講座

40代でエンディングノートって早いですか?

  • 気になるけどまだ早い
  •  親には書いて欲しい
  • でも、もし今自分になにかあったらどうなるのだろう?

40代、50代って、なんとなくモヤモヤと考えている時期かもしれません。

今回は40代の一人の女性から「ノートを買っているけどやはり書けない!あれこれ説明を聞くより、必要なことをサクッと書きたい!」とのご相談から開催することになりました。

エンディングノートはなぜ書けない?

確かに、エンディングノートや終活の意味を考えることも大切。

じっくり向き合って書くことも大切。

でも、日々忙しくしている女性にとって

落ち着いて向き合う

というのは、至難の技なのです。

エンディングノートが書けない大きな理由としてあがるのは、

時間がない

ということ。

特に40代〜60代の女性にとっては、仕事、家事、子育て、介護・・・自分のことだってまだまだやりたい。

毎日朝から晩まで、座る時間もないほど目まぐるしく動いている女性には、

座って自分とノートに向き合う時間

というのは、なかなか作ることはできません。

それで皆さん「気にはなっている」から、終活講座やエンディングノートの書き方講座はいつも満席。

聞いた時には「やる!今日からやってみる!」と意気込んで帰ってはみたものの、家に変えれば「ご飯まだ〜」「アイロンかけてよ〜」「明日はお弁当いるからね〜」と、自分以外の用事に追われます。

そうこうしていると「今日から書こう!」と思っていた気持ちはトーンダウンし「時間ができたら書こう」になって、いつまでたっても書けないのですよね。

そんな女性のお悩みを解決するには

強制的に時間を作って、同じ気持ちの女性同士でサクッと書く

というのが一番!

その時間だけは、エンディングノートに集中し、書く内容を考えて向き合うことができるから、集中して書くことができますね。

終活を始めよう!と思った今の気持ちを大切に

今回集まってくださった皆さんも、いつも気にはなっているけど始めることができない、どこから、何から始めれば良いのかわからないと思っていた女性たち。

それぞれ年齢も、家族構成も、生活も違いますが、始めてしまえば「そうそう、そこね〜」とか「え〜〜〜そんなころ考えてもみなかった〜」と、他の参加者さんに関する悩みでも、聞けば自分にも当てはまる!やらなくちゃ!と、良い連鎖が生まれます。

特に忙しい40代の女性たち。だからこそあまり時間をかけすぎず、考えすぎず

今のことを書いていく

ことに徹していただきます。

もう少し考えてから、とか調べてからと言っていてはまた止まってしまいますからね。

「家に帰って調べたら違った」とか「そういえばこっちだった」とか、気づいたら書き換えれば良いのです。

そのために、終活箱®︎に同梱のボールペンは消せるタイプ。

間違ったり変更になることを気にせず、あずは今わかること、今考えていることを書いてみましょう。

始めよう!書いてみよう!と思った気持ちを大切に、トーンダウンする前にじゃんじゃん書く!

これ、とっても大切です。

忙しい女性にこそ終活箱®︎

終活やエンディングノートは、まとめてやったから終わりというものではありません。

一度やって「終わった」と思っても、生活していれば変わることもある。

また、きになるけど落ち着いてまとめられないとか、これ書いておかなくちゃいけないけど今書く時間はない・・・ということもありますね。

そんな忙しい女性にこそ、終活箱®︎がオススメです。

ちょっと大きめの終活箱®︎には、ノートはもちろん、気になったことをメモ書きしていれておく、気になる書類をいれておいて再度各員するなど

とりあえずこの中へ

が可能な「とりあえず終活」の箱です。

参加者さんも「あ、この証券ファイルも全部入れておいたらいいよね」と箱の中へ。

そうです。入れてさえ置けば、ちょっとした時間に「あ、あれどうだったっけ?」と開けて見ることもできるし、どこにおいたかわからない!ということもなくなります。

あれこれ入れたり出したり、何度も開け閉めするうちに、きっと「私の大切な箱」になるはずです。

そして、あなたの大切な箱は

開ける人にとってもワクワクする箱

なんですよね。

とりあえずだけどワクワクする箱。それが終活箱®︎です。

もしもの時・・・が気になる忙しい女性たちへ

とはいえ、気になったから始めます!と、すぐに始められるものではないですよね。

  • 気になるな〜
  • どんなことなのかな〜
  • 何をするのかな〜

なんとなく気になるけど、誰に聞いたら良いかしら?と思っている皆さんに、大阪でお茶会を開催していただきます。
今回は絵本de手相心理カウンセラーのの國本ひろみさんが声をかけてくださっています。

まずはお茶しながら「どんなもの?」「私には必要?」「何をするの?」という気になる部分についてお話ししたいと思います。

セミナーではありませんので、気軽に質問したり雑談したり、ちょっと終活やエンディングノートをのぞいて見る時間にしてくださいね。

日 時:3月3日(土)15時~(1時間半ぐらい、あとはご自由に^^)
場 所:梅田の素敵なカフェ(お申込み頂いた方にお伝えします)
参加費:3000円 (お茶代込み)

詳細はこちらのブログから!

まだ死ねないからこそ、やっておきたいこと。

お申込みはこちらのフォームからお申込みくださいね。

3月3日お茶会お申込みフォーム