特定非営利活動法人

エンディングノート普及協会

カテゴリーアーカイブ エンディングノートの書き方

著者:エンディングノート普及協会

お墓やお墓掃除代行のサブスクを考えてみた〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.39〜

エン活始めました!
お墓やお墓掃除代行のサブスクを考えてみた〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.39〜
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12月18日 現代忍者羅希阿丸ド派手に生前葬!やります!
LINEオープンチャットでは、生前葬に関する情報発信中♪
 

オープンチャット「ド派手に生前葬プロジェクト」

 https://line.me/ti/g2/5DsiKjrxICOl0wDaifXeTQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

参加コード:20211218

 
EN日2021「視聴者参加型オンラインパネルディスカッション」
 
生前葬は最高のマインドフルネス!
〜ド派手な生前葬を考えたら”今、ここ”が見えてきた!〜
 

 

 

著者:エンディングノート普及協会

葬儀後に自宅に飾るお花のあれこれを花屋さんの理事に聞きました〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.38〜

エン活始めました!
葬儀後に自宅に飾るお花のあれこれを花屋さんの理事に聞きました〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.38〜
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EN日2021企画の講座はこちらから
https://endingnote.or.jp/endingnote-course/
 
EN日2021「視聴者参加型オンラインパネルディスカッション」
 
生前葬は最高のマインドフルネス!
〜ド派手な生前葬を考えたら”今、ここ”が見えてきた!〜
 

 

 

著者:エンディングノート普及協会

仮想通貨はいいけど全て自分でできますか?〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.37〜

エン活始めました!
仮想通貨はいいけど全て自分でできますか?〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.37〜
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12月18日 現代忍者羅希阿丸ド派手に生前葬!やります!
LINEオープンチャットでは、生前葬に関する情報発信中♪
 

オープンチャット「ド派手に生前葬プロジェクト」

 https://line.me/ti/g2/5DsiKjrxICOl0wDaifXeTQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

参加コード:20211218

 
EN日2021「視聴者参加型オンラインパネルディスカッション」
 
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〜ド派手な生前葬を考えたら”今、ここ”が見えてきた!〜
 

 

 

著者:エンディングノート普及協会

葬儀のお花事情を専門家に聞きました〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.14〜

エン活始めました!
葬儀のお花事情を専門家に聞きました〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.14〜
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著者:エンディングノート普及協会

終活を美文字で!書道家 高宮暉峰先生特別オンラインレッスン

エンディングノートを書く時「少しでも綺麗な文字で」と思われる方は多いですね。

そして、綺麗に書きたいが故になかなか書き出せない、始めることができないという声もよくお聞きします。

そんな皆様に朗報です!!

書道家 高宮暉峰先生をお招きした「終活を美文字で!特別オンラインレッスン」を開催させていただくことになりました!

高宮先生との出会い

実は高宮先生とは、stand.fmという音声配信アプリで先生が毎朝配信されている「スパルタ書道家はな子ママのお部屋LIVE」でです。毎朝6時からのライブ配信は、欠かさず聞かせていただいております。

 

書道のお話しだけではなく、様々なことにこだわりをもっておられ、毎日聞かせていただくほどに「なるほど〜」と唸る配信です。

その中で「15冊目の本が出版となりました」というお話しがあり、私は急いで書店へ。店員さんに案内していただいた売り場は、なんと!「終活本コーナー」でした。

ペン字の本なら、ビジネス書とか趣味やおけいこコーナーに並ぶのですが、なんと終活本のコーナーに並んでいました。

なぜだろう?なんでこのコーナーなのだろう?しばらく考えたのですが「そうか!」と思いました。

そうなんですよね、エンディングノートも遺言書も、みなさん綺麗な字で書きたいですよね。

そう気づいた時には「絶対華子先生とコラボ講座をさせていただきたい!」とワクワクドキドキしておりました。

終活を美文字で特別オンラインレッスン

今回の講座は「1日10分で身につく!“きれいな字”を書くペン字術」の本をテキストに、著者の高宮先生を特別講師にお迎えしてオンラインで講座を開催させていただきます。

高宮先生のレッスンは「字をきれいに書くために見本を見ながらひたすら練習する」というものではなく、自分らしく美しい文字を書くためのレッスンです。

文字の成り立ち、形、バランス、余白の取り方・・・高宮先生の本を読みながら書くだけでも「あれ?私きれいに書けてる?」と思うのですが、実際にレッスンを受ければ自信を持ってエンディングノートを書くことができるようになること間違いなし!

お申し込み後に高宮先生のサイン入り本をお送りさせていただきますので、当日は本をご覧いただきながらPCまたはスマホやタブレットでご参加ください。

もしも「もう先生の本は購入済み!」の方がいらっしゃいましたら、ぜひご友人などにプレゼントして差し上げてくださいね。

今回のセミナーでは、高宮先生のレッスン後に、あなたらしい文字であなたらしいエンディングノートを書くコツを、当協会理事長赤川よりお伝えいたします。

*********************************

日 時:2021年6月13日(日)13:30〜15:00

参加方法:zoomオンラインシステムを利用したオンラインレッスンです。お申し込み完了後にURLをお伝えいたします。

参加費:3,300円 本代込み
    (ご入金方法は郵便振替、PayPay、楽天ペイからお選びください)

問合せ:070-8484-8638(担当 赤川)

お申し込みフォーム

 

 

 

著者:エンディングノート普及協会

家族の大切な物どうする?〜ラジオ番組「エン活始めました!」〜Vol.9

エン活始めました!
家族の大切な物どうする?〜ラジオ番組「エン活始めました!」〜Vol.9
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一人っ子の母 洋子さんの1回目配信はこちらから

一人っ子の母 洋子さん〜ラジオ番組「エン活始めました!」〜Vol.5

著者:エンディングノート普及協会

一人っ子の母 洋子さん〜ラジオ番組「エン活始めました!」〜Vol.5

エン活始めました!
一人っ子の母 洋子さん〜ラジオ番組「エン活始めました!」〜Vol.5
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著者:エンディングノート普及協会

スマホのロック番号をメモしましょう!〜ラジオ番組「エン活始めました」〜Vol.4

エン活始めました!
スマホのロック番号をメモしましょう!〜ラジオ番組「エン活始めました」〜Vol.4
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著者:エンディングノート普及協会

散骨をお願いするなら・粉骨を考える

私は葬儀もお墓も必要ない。

お骨は散骨してちょうだいと言う方も多くなりました。

お墓を残すよりも簡単と言うイメージのある散骨ですが、実際には様々な手続きも必要になりますので意外と実行する側においては大変かもしれません。

散骨までの準備の1つ、粉骨について考えてみましょう。

骨をパウダー状にする粉骨が必須

散骨をする場合にはお骨をパウダー状に粉骨する必要があります。

残された人に散骨をお願いする場合には、この粉骨も合わせてお願いすることになりますが、どのようにして行うかご存知でしょうか?

エンディングノートに散骨希望と書いてあったけれども「何をどうしたら良いのかわからない」と残された人を困らせてしまう結果にならないためにも、粉骨などの情報も入れておきましょう。

粉骨には様々な方法があります。

散骨を希望する場合実行してもらいたい場合には、残された人にはこの情報まで残しておく必要がありますね。

粉骨の方法は?自分で?専門業者さんで?

粉骨は自分で行う方法と、業者さんにお願いする方法があります。

大切な人のお骨だから自分で行いたい!という方もおられますが、骨は想像以上に硬くてパウダー状態までというのはかなりの時間と労力がかかります。

こちらのHPでは、様々な方法と時間、注意事項が書かれていました。

粉骨の道具とレンタル

こちらのサイトでは、NPO法人やすらか庵さんの粉骨道具をレンタルしていうということでしたが、様々な粉骨方法を検証され、時間や注意点などを表記してくださっているので、かなり参考になるかなと思いました。

散骨するには2ミリ以下の粒度にすることが必要

と書かれていて、確かに2ミリ以下というのは、かなりサラサラのパウダー状態まで砕くということだなぁと、改めて思ったのでした。

私の場合は、砕く作業そのものよりも、匂いが耐えられるだろうか?というところが気になっています。

火葬場の匂いをそのまま砕く際に匂い続けるのか?と思うと、今の私には難しいなぁと思います。

手作業なのか?機械なのか?

それでは専門業者さんにお願いするなら?と言うことですが、どのようにして業者さんを探していくのか?ですよね。

検索では「粉骨 業者」と言う感じで検索します。

思っているより多くの業者さんが検索できます。

多いのは、海洋散骨など散骨サービスと一緒にサービスを提供されている場合が多いですね。

散骨をする際には、必ず粉骨しなくてはいけませんからね。

その中で、業者さんに依頼する場合に「手作業なのか、機械なのか」で料金が違う!ということをしりました。

先ほど自分でやるのか?業者さんにお願いするのか?と同じくで、自分ではできないけれど大切な人の骨だから機械で砕かれることには抵抗がある!という方もいらっしゃいますよね。

その場合は、手作業で行ってくださる業者さんもあるので、そちらにお願いしてはいかがでしょうか?

5つの安心

ゆうパックでお骨を送る方法

https://tokyosankotsusya.jp/entry11.html

非常に詳しく書いてくださっています。

ご紹介しているのは、粉骨サービスを行っている業者さんですが、他にもお骨を送る場合には、参考になさってはいかがでしょうか?

こうして「どうにもならない!」と思うことも、色々な方法があり、解決方保がありますね。

とはいえ「今すぐどうにかしたい!」という状況で探してしまうと、選択肢が少なくなってしまうので、余裕を持って終活を進めていきましょう。

終活の情報や状況は日々変わっています

終活もエンディングノートも一度書いたら終わりではありません。

というのも、人の生き方が変わるように、終活の情報もエンディングノートもどんどん変化しています。

一度やったから大丈夫!とやりっぱなしにしないで、アンテナを張りながら少しずつ更新していきましょう。

私たちも、日々新しい情報をお届けできるように努めて参ります。

************************

ご質問や講師のご依頼などもお気軽にお問い合わせください。
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著者:赤川 なおみ

映画「痛くない死に方」を観ました

延命治療を希望しない、最期は住み慣れた家が良い。

多くの人が希望するこの二つのことが、どうして実現しないのだろう。

どうして難しいことなのだろう。

その答えは、一人一人がしっかりと「生と死に向き合うこと」と医療の現場の「慣習に疑問を持つ医師が増えること」なのかもしれないと考えさせられた「映画:痛くない死に方」を観ました。

誰しも「痛いのは嫌だ」と思っている

延命治療をどうするか?ということに関しては、ただ漠然と「管に繋がれる延命治療は嫌だ」と思う人が多いけれど、「痛いのは嫌だ」というのは、全ての人が思うことでイメージもしやすいことだと思う。

それでは「痛い」というのは、どういうことか?

イメージとしては、身体のどこかが痛くてのたうちまわるイメージかもしれないけれど、その様子を見ている(看ている)人も痛いし辛い。

亡くなる間際に「こんなことなら◯◯しておけばよかった」と人生を振り返って後悔する人が多いと言われるけれど、それと同じように「生きている間に◯◯してあげればよかった」と後悔する家族は本当に多い。

そして、一番近くで見ていた人にとっては、非常に痛い経験であり、記憶として残ってしまう。

まさしく「本人も家族も痛い最期」がこの映画の前半で描かれていた。

末期癌の父を看病する娘は、父の「最期は家で」という希望をかなえるために、様々な勉強をし、献身的に尽くしていたのに、なぜ「痛い死に方」になってしまったのか。

「最善を尽くして死をまつ」と言い切れるほどに勉強し、腹を括っていた娘の心を打ち砕いたものは何か。

お父さんの苦しむ姿にはグッとくるものがあったけれど、私はそれよりも娘役の坂井真紀さんに自分を重ねて涙が出た。

10年以上前、遠くに住む友人に代わって友人のお母さんの看病をしていた時、家族の都合もあって管に繋がれたそのお母さんの付き添いをしながら、今回の映画と同じ光景を何度もみた。

その光景を、ただ見ているしかない自分が娘役の坂井さんに重なった。

悔しいやら、辛いやら。

辛そうな友人のお母さんのそばで、苦しくても心臓が止まらない、なんとも言えない時間は「痛い時間」以外の何ものでもなかった。

テレビドラマでは、管に繋がれていても動かなくなって、カクッとなったらご臨終ですみたいなシーンばかりだけれど、人が命を閉じる時ってそうじゃない。今回の映画では、その時を鮮明に思い出すほど忠実に表現されていると感じた。

映画前半の涙は、可哀想なんていう感情ではなかった、自分が痛い、辛い、怖い、そんな感情の涙だったと思う。

臨終儀式に縛られる医師たち

臨終儀式というと、本来は亡くなってからの流れのことを指すようだけど、今回の映画で描かれていたのは、主人公で研修中の柄本さん演じる在宅医が「なぜ在宅医になったのですか?」と先輩に聞くシーンで使われていた。

聞かれた先輩在宅医は、蘇生のための心臓マッサージではなく「患者の死を認めたくない」ための心臓マッサージのことを思い出し「臨終儀式」と言った。

その言葉に私はハッとして、急いで書き留めた(今回は映画の途中、真っ暗な中で幾度もノートに書き殴っている)。

そう言えば他にも「早く退院させるための遺漏の増設」や「時間通りの痛み止めの投与」など、医師も患者も当たり前だと思っていることが、実はそうなの?と考えるきっかけになる場面がいくつもあった。

私も祖母の介護の際、少し体調を崩して入院した際に「食欲が落ちているので遺漏にした方が」と言われ、それを拒否すると「それでは施設には戻れませんよ」と、家族が困るであろう言葉を突きつけられた。

この時初めて「遺漏なら施設にいられて、最期まで口から食べさせたいと言えば、在宅で診るしかないのか」と気づいた。そんなことになるとは、施設入所の際に誰も教えてくれなかった。

その後色々と調べていくうちに「遺漏が病院の医師の切り札的なもの」になっていることもわかってきたし、在宅医とは他の選択も検討できることを知った。

こう考えると「延命治療をしたくない」という希望は、「あなたのためを思って」と本人の気持ちを受け入れられない家族と、敗北感を味わいたくない医師によって遮られるのだと、映画を観ながら改めて感じた。

生きるとは食べること

 

延命の 家族愛とは エゴイズム

この言葉の本当の意味を、しっかりと考えていきたい。

本人とケアする人と医師

最近では「本人の意思が大切」「意思決定の必要性」など、本人の希望について焦点が当てられるようになっている。

エンディングノートも、一歩間違えると周りの人はお構いなしの「わがままノート」が出来上がっていることもあるし、きっちり時間をかけて向き合ったにも関わらず、誰もそのノートの存在を知らないままということもある。

本当の意味で「本人の意思を尊重する」ためには、第一にそばでケアする人が腹を括る必要があると再認識した。

昨年末に義母の在宅看取りをした際に、多少なりとも情報があって、在宅で看取るということがどういうことかわかっていた私でさえ、何度も義母の意思を尊重するべきかどうか悩んだ。

尊重しているのか、見殺しにしているのか、自分だけではわからなくなってしまう。

本当にこれで良いのか?

もっとできることがあるのに、あきらめているのではないのか?

何が自然で、何をすると良いのか?

焦点の合わない義母の顔を見る時、一瞬意識がなくなる義母を見る時、本当にケアする家族が「これで良いのだ」と思えなければ、やはり怖くて救急車を呼びたくなると思う。

救急車 在宅看取り 夢を消す

宇崎竜童さん演じる終末期の男性が書いた川柳(もどき)の一つ。

そうは言っても、いくら腹をくくっていたって医師や医療従事者ではないわけで、素人の家族としてはどう判断したらよいのかわからない。

そんな時、やはりいつでも電話できる、相談できる医師の存在は必要不可欠で、映画の中でも妻役の大谷直子さんも、前述の坂井真紀さんも、思わず電話をするシーンがあった。

この時の電話対応で、大きく流れが変わるシーンについては、実際に観ていただいて考えていただきたい。

私も、信頼できる在宅医と出会えたからこそ、時間をきにしつつもメールをしたり、電話をしたり、時には夜中でもきていただいたりしながら、なんとか救急車を呼ばずに在宅で看取ることができた。

信頼できる在宅医との出会いは、そうそう簡単ではない(先生方申し訳ありません)ので、本気で「最期は家で」と考えているなら、ぜひ早めに調べたり相談したりしてほしい。

最後に

今回の映画は、当協会の代表として終活を考える立場としてはもちろん、これまでも、これからも介護が続く一人の家族としても、一人でも多くの人に観ていただきたいと思います。

原作の長尾和宏先生、脚本・監督の高橋伴明氏、演じてくださったキャストのみなさま、制作に関わられた全てのみなさまに感謝いたします。

痛くない死に方

原作・医療監修:長尾和宏
脚本・監督:高橋伴明