最後まで自分で決められる時代

著者:akagawa

最後まで自分で決められる時代

こんにちは。
最期まで自分らしく生きる!をナビゲートする赤川 なおみです。

2月13日(水)は19時半から15分間、インターネットテレビネットアイランドにて「楽々終活生活」でお話をさせていただきました。

毎月1回のこのコーナー。
第2回目の今回は「終活とは?」

まずは「終活についてのイメージ」のお話。

司会者あーくんのイメージも「どうしても死の準備というイメージですね」とのこと。

お話の中でイメージは少し変わってくださったようです。

そして葬儀の生前予約のこと。
これは司会者あーくんもびっくりしていました。
が、最近では結構されている方が多いのです。

延命治療の有無から自分の大切な物をどうするか?
自分のお骨をどうしてほしいのか?
自分の今の生活の中で、自分に関係することについて。


みなさん「相続するものなんてないから」と良く言われます。

確かに不動産やお金を相続するほど所持していないという方も多くなっています。

それでも、大切にしていた結婚指輪。
初めてのお給料で買ったアクセサリー。
大切に集めてきた趣味の品。

全てご自身にとっては大切なもの。
それらをどうしたいのか?
気軽にエンディングノートに書いておくことができるのです。

エンディングノートは「書いたから絶対にしてほしい」というものでもありません。
「絶対」がつく場合は遺言書を利用。

エンディングノートは「意思表示」です。
残された人は何を基準に判断したらよいのかわからないもの。
だから判断基準として書き残す。

最期まで自分で決められる時代になっていますよ!

何を書けば良いのかお悩みなら、まずはエンディングノート普及協会にご連絡ください。
一緒に考えていきましょう!

毎月第2水曜日19時30分~45分
ネットアイランドにて

「楽々終活生活」放送中!


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