私と家族のためのエンディングカード 戸手学区キーワードモデル事業 講演会

著者:akagawa

私と家族のためのエンディングカード 戸手学区キーワードモデル事業 講演会

こんにちは。
エンディングノートナビゲーター、40代からの女性のためのポジティブ終活を応援する赤川 なおみです。

今日は私の住む隣町の公民館にて、エンディングノートのお話しをさせていただきました。

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2013年の地域活動として「エンディングカード」に取り組まれるとのこと。

エンディングカードは、もしもの時に最低限の情報を伝えるためのカードで、地域で作られたようです。

そのカードを全戸配布し、みなさんに書いていただくという取り組み。

その前段階として、エンディングノートとは?ということでお話しをさせていただきました。

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私の住む地域は、まだまだご近所付き合いが濃い地域。そのような地域では家族葬は難しいのですが、メディアからの情報で家族葬を希望し、後で問題になるということもあります。

他にもお墓があるけれど後々みてくれる人がいない、土地も家も持っている・・・などなど、田舎ならではの問題もあります。

そのような問題を含め、地域で取り組むというのは、とても素晴らしいことですよね。

講演終了後、館長さんや職員の方から「配って終わりにならないようにしたい」といわれました。

私も隣町でお仕事をさせていただいているものとして、この取り組みが成功事例となり、どんどん広まっていくようにお手伝いしたいと思っています。

今注目される「ポジティブ終活」。

40代の私たちも、始めましょう!



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