特定非営利活動法人

エンディングノート普及協会

カテゴリーアーカイブ お墓のこと

著者:エンディングノート普及協会

お墓やお墓掃除代行のサブスクを考えてみた〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.39〜

エン活始めました!
お墓やお墓掃除代行のサブスクを考えてみた〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.39〜
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12月18日 現代忍者羅希阿丸ド派手に生前葬!やります!
LINEオープンチャットでは、生前葬に関する情報発信中♪
 

オープンチャット「ド派手に生前葬プロジェクト」

 https://line.me/ti/g2/5DsiKjrxICOl0wDaifXeTQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

参加コード:20211218

 
EN日2021「視聴者参加型オンラインパネルディスカッション」
 
生前葬は最高のマインドフルネス!
〜ド派手な生前葬を考えたら”今、ここ”が見えてきた!〜
 

 

 

著者:エンディングノート普及協会

エンディングノートにはお墓の地図を!〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.31〜

エン活始めました!
エンディングノートにはお墓の地図を!〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.31〜
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EN日2021企画の講座はこちらから
https://endingnote.or.jp/endingnote-course/
 
EN日2021「視聴者参加型オンラインパネルディスカッション」
 
生前葬は最高のマインドフルネス!
〜ド派手な生前葬を考えたら”今、ここ”が見えてきた!〜
 

 

 

著者:エンディングノート普及協会

2回目のコロナ禍のお墓参り・帰省する?しない?

今年は帰る?お墓参りかお墓掃除かでも違いますね!
 
こんにちは。
オリンピックの開会式を観ながら「こんなに海外から来日していたのね!!」と驚いたあかさんです。
 
今年もお墓参りどうする?の時期になってきました。
が、、、また新型コロナ感染が拡大していて「あぁ、今年もか・・・」と悩む方も多いですよね。
 
昨年は、今年はやめておこうかと思う方も多かったはずですが、さすがに2年連続となると悩みませんか?
 
これ「お墓参りに帰る」なのか「お墓掃除に帰る」なのかでも大きく違いますよね。
 
 
お墓参りだけの場合、例えばお墓掃除はご家族やご親族がしてくださっていて、綺麗になったお墓にお参りするだけの方なら「気になるけどやめておこうか」と思われるかもしれません。
 
しかし、お墓の掃除をしてお参りをするとなると、お墓にいかなければ掃除ができず荒れてしまいます。
1年でも気になったのに、2年は無理だ・・・
 
新型コロナ感染拡大への懸念はあっても、お墓をそのままにもしておけないし・・・
 
そんな時の「お墓参り代行」や「ふるさと納税を活用したお墓掃除代行」などについて、動画でご紹介しています。
 

 
みなさんは帰りますか?帰りませんか?
 
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あなたに必要なデジタル終活の始め方アドバイスします
絶対に困らない!困らせない!デジタル終活を始めましょう
 
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「エン活始めました!」
 
広島弁でたちまち終活!毎日#standfmでラジオ配信中です。
 
あかさんSNSあれこれ
著者:エンディングノート普及協会

お墓の現場確認と今後のこと〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.26〜

エン活始めました!
お墓の現場確認と今後のこと〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.26〜
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著者:エンディングノート普及協会

コロナ禍のお墓参りやお墓掃除はオンラインや代行もフル活用

こんにちは。
今年もお墓参りの季節ですね。
先日実家で「そういえば、今年のお墓掃除はどうしよう」と思い出し、もう1年たったのかと焦ったあかさんです。
 
昨年はコロナの影響もあり、県を越えての移動はどうか?など様々なことが重なって「お墓掃除どうしよう?」と悩んでいたところに、ふるさと納税を発見しました。
 
 
そう!ふるさと納税の返礼品にお墓掃除代行があったのです。
今はお墓掃除代行とか、空き家の見守りなどの返礼品を自治体が行なっているようです。
 
そして昨年から注目され始めたのが「オンライン墓参り」ですね。
 
これも、お花葬儀代行とセットで掃除をしてくださって、その後綺麗になったお墓の確認とお線香をおげていただく時にはオンラインでつないで画面越しに一緒にお参りをするというサービス。

我が家はお墓参りやお掃除はお願いしませんでしたが、義母の納骨の際にご依頼すると、納骨+αでお墓を綺麗に保つ方法をご提案していただきました。
 
お墓を磨くのはもちろんですが、足元の石一つでも綺麗になると気持ちが違いますね!
 
 
今年もまたお墓参りに移動することがためらわれる状況であったり、高齢の方には危険な暑さであったり、お墓参りやお墓掃除も課題山積みです。
 
動画では、新しい形のお墓参りなどをご紹介しておりますので、ご覧ください。
 

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https://stand.fm/channels/5f940f9037dc4cc7e1953c4d
 
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著者:エンディングノート普及協会

今年もお墓参りの季節!オンライン?リアルお墓参り?

こんにちは。
先日実家で「そういえば、今年のお墓掃除はどうしよう」と思い出し、もう1年たったのかと焦ったあかさんです。
 
昨年はコロナの影響もあり、県を越えての移動はどうか?など様々なことが重なって「お墓掃除どうしよう?」と悩んでいたところに、ふるさと納税を発見しました。
 
そう!ふるさと納税の返礼品にお墓掃除代行があったのです。
今はお墓掃除代行とか、空き家の見守りなどの返礼品を自治体が行なっているようです。
 
そして昨年から注目され始めたのが「オンライン墓参り」ですね。
 
これも、お花葬儀代行とセットで掃除をしてくださって、その後綺麗になったお墓の確認とお線香をおげていただく時にはオンラインでつないで画面越しに一緒にお参りをするというサービス。
 
今年もまたお墓参りに移動することがためらわれる状況であったり、高齢の方には危険な暑さであったり、お墓参りやお墓掃除も課題山積みです。
 
動画では、新しい形のお墓参りなどをご紹介しております。
 

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「エン活始めました!」
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著者:エンディングノート普及協会

ご先祖と一緒のお墓に入りたくない!?〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.22〜

エン活始めました!
ご先祖と一緒のお墓に入りたくない!?〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.22〜
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著者:エンディングノート普及協会

一人っ子とお墓事情・祭祀継承者って?〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.21〜

エン活始めました!
一人っ子とお墓事情・祭祀継承者って?〜ラジオ番組「エン活始めました!」Vol.21〜
/
 
著者:エンディングノート普及協会

海洋散骨の本来の姿をハワイにみる

葬送の一つの形として海洋散骨があります。

数年前から注目を集め、一時は「散骨希望」の方が増えていました。

しかし、私の印象では一時期の盛り上がりは落ち着き、海洋散骨がどんどん増える感じではなくなっているように思います。

なんでだろうなぁ・・・とずっと考えていたのですが、ハワイ在住の日本人の方との会話から答えをいただいた気がしました。

※クリックしていただくと音声が流れます

海洋散骨とは?

海洋散骨とは、文字通りご遺骨を海洋に散布することであり、そうした方法で故人を葬ることを指します。故人が生前海好きで、死後は自然に還りたいと希望していたというような場合に選ばれることの多いスタイルです。

出典:安心葬儀さんサイト

散骨には、海洋散骨の他に山林散骨や空中散骨などの種類があります。

散骨については、刑法第190条 死体遺棄罪との兼ね合いでグレーゾーンではありますが、

刑法190条の規定は社会的習俗としての宗教的感情などを保護するのが目的だから、葬送のための祭祀で節度をもって行われる限り問題ない

と法務省が非公式ながらも見解を示したことから、条件をクリアしている場合は法に触れないということになっています。

海洋散骨のハードル

海洋散骨がメディアで紹介されるようになって「自分の骨は海に撒いて欲しい」とエンディングノートに記入する方も増えているようです。

実際にご夫婦二人で先立たれた奥様を散骨され、ご本人もなくなった際に同じ海に散骨できるように手配したという記事を読んだこともあります。

友人の中にも実際にお父様の生前からのご意向で、海に散骨した方もいらっしゃいます。

とはいえ希望はあっても、近年伸びている樹木葬ほどではありませんよね。

理由として考えられるのは「費用がかかる」という点でしょうか。

日本では「散骨する周辺への配慮」という点から、海洋散骨の場合はどうしても船をチャーターして沖に出る必要があるため、それなりの費用がかかることは避けられないのが現状です。

ハワイの海洋散骨

最近利用している音声配信アプリ stand.fm で、ハワイ在住の日本人KANOA HAWAIIさんとコラボLIVEをさせていただいた際に、ハワイの葬儀事情についてお聞きすることができました。

その中で気づいたこと、なぜ日本ではなかなか海洋散骨が広がらないのか?が見えてきました。

ハワイでは、亡くなったら自宅のカヌーに乗って海辺から少し離れた場所まで移動し、散骨するのだそうです。

離れると言っても、海岸から目視できる距離だそうで、カヌーに乗れない人や高齢の方は海辺からその様子を見守り、一緒に祈るとのこと。

近くを通るカヌーに乗っている人や、海辺でその光景をみる人たちも「散骨しているんだな」くらいな感じで、特別なことではないのですとおっしゃっていました。

日本では、霊柩車とすれ違うだけでも、なんとなくテンションが下がるという人もまだまだいらっしゃいます。必ず誰でも乗る物ですが、まだまだ「葬送」については後ろ向きな感情があることは否めないと思います。

それに比べてハワイの散骨は、人の死を受け入れ、早かれ遅かれ誰にも訪れることとして受けとめているのだと感じました。

弔いは日常の中にある

ハワイの散骨のことをうかがい「あぁ、ハワイでの葬送の儀は日常の一つなのだな」と思いました。

日本では「仏壇やお墓に手を合わせる」習慣があり、その場に行けば故人に会えるというイメージがあります。

そのこともあり、散骨してしまうと「心の拠り所がなくなる」という声もありますね。

そこで注目されたのが「手元供養」ですね。お骨の一部を手元に置いて手を合わせるという方もいらっしゃいます。

海洋散骨の場合、お墓参り同様に年に一度散骨した場所まで船を出して手を合わせる手配をしている業者さんもありますが、それも費用の面でハードルが高く「いつでも気軽に行ける」とは言い切れません。

この点、ハワイの人たちは

日常的に海で泳ぐからいつでも会える

海辺にくればいつでも思い出せる

とKANOAさんがおっしゃったのを聞いて「そうか、本場の海洋散骨は特別なことではなく、日常の中にあることなんだ」と納得したのです。

カヌーも自宅にあるし、周りへの配慮から遠くまで行くこともないし、生活の中に海がありいつでも会いにいくことができる、故人をいつでも感じることができる。

日常の中にあるからこそ、海洋散骨が受け入れられ、一般的な弔いの形になっているんですね。

そうすると、やはり日本人にとっては、まだまだお墓や仏壇が必要であるのかな?と。

特にお墓や仏壇に手を合わせる習慣のある世代にとっては、墓じまいはわかっていても受け入れがたい場合もあるだろうし、進め方は慎重にしなければと再認識もしたのでした。

ご質問はお気軽にお問合せフォーム、又は公式ラインアカウントのチャットより寄せください。

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著者:エンディングノート普及協会

EN日2020 コロナ渦のお墓参りどうする?

8月1日より4回目となるEN日週間がスタートし、各地で講座などが開催されています。

そして特定非営利活動法人エンディングノート普及協会では、8月1日〜15日のEN日週間(エンディングノートの日週間)に「withコロナ時代に考える終活とエンディングノート」として、ライブ配信を行っています。

第4回目は「コロナ渦のお墓参りどうする?」を配信させていただきました。

コロナ渦のお墓参りどうする?

第2回で「葬儀に参列するか?帰る?帰らない?」を配信させていただきましたが、ちょっと似た様なテーマですね。

ただ、葬儀の様に時間の猶予がないものではなく、お墓参りともなれば絶対に今行かなくてはもうできない!ということでもないので、余計に悩んでしまうかもしれないテーマではないでしょうか?

お墓参りについては「お墓参りだけ」なのか「お墓掃除をしなくてはいけない」なのかで「行く・行かない」を悩む度合いがかなり違ってくると思うのです。

お墓の管理を任されていて、お墓掃除い行かないと・・・という場合、また「お墓参りにくる人のためにきれいにしておかないと」という場合は、どうしても「行かなくてはいけない。でも・・・」となりますよね。

そんな場合も含め、最新のお墓掃除代行やオンラインお墓参りなど、お墓参りの最新事情もお伝えしています。

お墓掃除を代行する。

最近ではふるさと納税の返礼品としてお墓掃除代行をしている自治体もあるくらいです!

でも、世代によっては「それは罰当たり」と感じてしまうかもしれない。
そんなことも含めて考えてみませんか?