カテゴリーアーカイブ ポジティブ終活

著者:赤川 なおみ

40代女性のためのエンディングノートの書き方講座

40代でエンディングノートって早いですか?

  • 気になるけどまだ早い
  •  親には書いて欲しい
  • でも、もし今自分になにかあったらどうなるのだろう?

40代、50代って、なんとなくモヤモヤと考えている時期かもしれません。

今回は40代の一人の女性から「ノートを買っているけどやはり書けない!あれこれ説明を聞くより、必要なことをサクッと書きたい!」とのご相談から開催することになりました。

エンディングノートはなぜ書けない?

確かに、エンディングノートや終活の意味を考えることも大切。

じっくり向き合って書くことも大切。

でも、日々忙しくしている女性にとって

落ち着いて向き合う

というのは、至難の技なのです。

エンディングノートが書けない大きな理由としてあがるのは、

時間がない

ということ。

特に40代〜60代の女性にとっては、仕事、家事、子育て、介護・・・自分のことだってまだまだやりたい。

毎日朝から晩まで、座る時間もないほど目まぐるしく動いている女性には、

座って自分とノートに向き合う時間

というのは、なかなか作ることはできません。

それで皆さん「気にはなっている」から、終活講座やエンディングノートの書き方講座はいつも満席。

聞いた時には「やる!今日からやってみる!」と意気込んで帰ってはみたものの、家に変えれば「ご飯まだ〜」「アイロンかけてよ〜」「明日はお弁当いるからね〜」と、自分以外の用事に追われます。

そうこうしていると「今日から書こう!」と思っていた気持ちはトーンダウンし「時間ができたら書こう」になって、いつまでたっても書けないのですよね。

そんな女性のお悩みを解決するには

強制的に時間を作って、同じ気持ちの女性同士でサクッと書く

というのが一番!

その時間だけは、エンディングノートに集中し、書く内容を考えて向き合うことができるから、集中して書くことができますね。

終活を始めよう!と思った今の気持ちを大切に

今回集まってくださった皆さんも、いつも気にはなっているけど始めることができない、どこから、何から始めれば良いのかわからないと思っていた女性たち。

それぞれ年齢も、家族構成も、生活も違いますが、始めてしまえば「そうそう、そこね〜」とか「え〜〜〜そんなころ考えてもみなかった〜」と、他の参加者さんに関する悩みでも、聞けば自分にも当てはまる!やらなくちゃ!と、良い連鎖が生まれます。

特に忙しい40代の女性たち。だからこそあまり時間をかけすぎず、考えすぎず

今のことを書いていく

ことに徹していただきます。

もう少し考えてから、とか調べてからと言っていてはまた止まってしまいますからね。

「家に帰って調べたら違った」とか「そういえばこっちだった」とか、気づいたら書き換えれば良いのです。

そのために、終活箱®︎に同梱のボールペンは消せるタイプ。

間違ったり変更になることを気にせず、あずは今わかること、今考えていることを書いてみましょう。

始めよう!書いてみよう!と思った気持ちを大切に、トーンダウンする前にじゃんじゃん書く!

これ、とっても大切です。

忙しい女性にこそ終活箱®︎

終活やエンディングノートは、まとめてやったから終わりというものではありません。

一度やって「終わった」と思っても、生活していれば変わることもある。

また、きになるけど落ち着いてまとめられないとか、これ書いておかなくちゃいけないけど今書く時間はない・・・ということもありますね。

そんな忙しい女性にこそ、終活箱®︎がオススメです。

ちょっと大きめの終活箱®︎には、ノートはもちろん、気になったことをメモ書きしていれておく、気になる書類をいれておいて再度各員するなど

とりあえずこの中へ

が可能な「とりあえず終活」の箱です。

参加者さんも「あ、この証券ファイルも全部入れておいたらいいよね」と箱の中へ。

そうです。入れてさえ置けば、ちょっとした時間に「あ、あれどうだったっけ?」と開けて見ることもできるし、どこにおいたかわからない!ということもなくなります。

あれこれ入れたり出したり、何度も開け閉めするうちに、きっと「私の大切な箱」になるはずです。

そして、あなたの大切な箱は

開ける人にとってもワクワクする箱

なんですよね。

とりあえずだけどワクワクする箱。それが終活箱®︎です。

もしもの時・・・が気になる忙しい女性たちへ

とはいえ、気になったから始めます!と、すぐに始められるものではないですよね。

  • 気になるな〜
  • どんなことなのかな〜
  • 何をするのかな〜

なんとなく気になるけど、誰に聞いたら良いかしら?と思っている皆さんに、大阪でお茶会を開催していただきます。
今回は絵本de手相心理カウンセラーのの國本ひろみさんが声をかけてくださっています。

まずはお茶しながら「どんなもの?」「私には必要?」「何をするの?」という気になる部分についてお話ししたいと思います。

セミナーではありませんので、気軽に質問したり雑談したり、ちょっと終活やエンディングノートをのぞいて見る時間にしてくださいね。

日 時:3月3日(土)15時~(1時間半ぐらい、あとはご自由に^^)
場 所:梅田の素敵なカフェ(お申込み頂いた方にお伝えします)
参加費:3000円 (お茶代込み)

詳細はこちらのブログから!

まだ死ねないからこそ、やっておきたいこと。

お申込みはこちらのフォームからお申込みくださいね。

3月3日お茶会お申込みフォーム

著者:赤川 なおみ

福山市のふれあい・いきいきサロンにお邪魔しました

朝から雪が降る建国記念日となりましたが、福山市のふれあい・いきいきサロンとして新市町で毎月活動されているサロンでお話しさせていただきました。

ふれあい・いきいきサロンは、同じ地域の人同士で「担い手」と「利用者」が、協働で企画・実施している活動で、主には高齢の方や体の不自由な方など、自宅に閉じこもりがちな人が少しでも外出する機会を持つことができうよう、楽しい催しをおこなっておられます。

また、三世代交流などを行なっている地域もあるようで、現在は約400ヶ所に広がっているそうです。

今回お話しさせていただいたのは。実は隣町というか同じ町内のお隣学区にあるサロンさん。

約20人の方が寒い中を集まっておられるのは、担い手さんのご尽力のたまものだなぁと思います。

家族葬は安くて簡単?

今回は、葬儀の際にいまだ「隣組」のお手伝いが存在する地域において、葬儀をどのようにして決めていくのか?についてを中心に、救急医療情報キットの見直し、延命治療についてなどをお話しさせていただきました。

隣組が存在したり、、他人であってもご近所の葬儀には参列する習慣が残ってる地域において「家族葬」は何かと問題が多くなります。

家族や親族が少なかったとしても、ご近所さんは参列しますからそこそこの人数になります。

また、参列するご近所さんも「ちょっと面倒」という気持ちが全くないとは言わないけれど、やはり「お世話になったし最後のお別れをしよう」と思っています。

そして隣組がある私たちの地域では「お手伝いして当然」「参列して当然」と思っているし、お互い様という気持ちも強いので

家族葬ですからお手伝いも結構です

と言われてしまうと、あ〜よかったという気持ちよりも「え?そうなの?」という気持ちの方が強かったりします。

なんだかお付き合いをシャットアウトされた気分?でしょうか。

こうしたことを考えても、葬儀を家族葬にするのか、一般的な葬儀にするのか?は地域によって考え方が異なります。

そして

家族葬は簡単で安い(だけじゃない)

という謳い文句で決めないで〜!ということ。

今後は、これまで以上に葬儀に関する正しい理解やご近所づきあい、親戚づきあいなどを考えていく必要がありますね。

救急医療情報キットの情報更新

冷蔵庫に保管するタイプの救急医療情報キット。あちらこちらで普及しているようですが、キットの中の情報は新しいですか?

一度書いて冷蔵庫に入れたら、数年そのまま・・・という声をよく聞きます。

こちらのサロンが開催される地域でも、数年前に配布されたようなので、皆さんにキットをお持ちいただきました。

さて、中身は正しく記入できているでしょうか?

  • 緊急連絡先の電話番号は変わっていませんか?
  • 飲んでいるお薬の情報は古くありませんか?
  • かかりつけの病院は変わっていませんか?

様々なチェックポイントとともに、緊急連絡先に書いた人は、どのくらいの時間で駆けつけてくれますか?という質問もさせていただきました。

緊急連絡先・・・

確かに電話はすぐに繋がった。

でも「すぐいらしてください!』の救急隊員の言葉に

えっと・・・そこまで半日以上かかります・・・

半日ならまだしも「海外赴任中です」とか、大雨や大雪で交通機関が止まっていてすぐにいけません!などということも、現実としてあるでしょう。

そんな時、かけつけるまでどうするのか?ということも考えて家族で話し合いたいものです。

家族が遠ければご近所さんにまずはお願いするのも、一つの方法です。

誰もいないことに気づいたら、社会福祉協議会や地域包括センターなどにすぐに相談してみるなど。

救急医療情報キットの情報更新をするだけでも「今すぐできる終活」が見つかりますよ。

特定非営利活動法人エンディングノート普及協会は、このようなサロン活動の場にも講師派遣をいたしております。

その地域で必要なこと、地域の習慣や生活に根ざした終活の方法などをお話しさせていただきます。

気軽にご相談、お問い合わせください。

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ご希望の開催月
お問合せ内容
著者:赤川 なおみ

あなたのアカウントが危ない! アカウント確認&整理講座

緊急開催です!

あなたのアカウントが危ない!アカウント確認&整理講座

  • 登録したはずなのに、そのアカウントに入れなくなった
  • InstagramやFacebookで2つ以上個人のアカウントを作ってしまった
  • パスワードを忘れて入れないものがある
  • ご自身のスマホ(アンドロイド系)を購入した際に設定したgmailがわからない
  • iTunesのアカウントやパスワードがわからない

このような経験はありませんか?

スマホやパソコンでメールやLINEで連絡したり、SNSを楽しんだり、お買い物したり。

スマホが普及し、インターネットを手軽に利用することができるようになって、とっても便利になりました。

しかし、これらを使うには必ず

登録メールアドレスやID、パスワードが必要です

しかし、よくわからずに登録してしまったという方や、登録したメールアドレスやパスワードを書き留めていないなど、上手に管理できていない方が多いようです。

特にスマホを始めて契約した際に、アンドロイド系の方なら「gmail」の設定を行なっているはずですが、

  • 設定したアドレスを意識したことがない
  • パスワードがわからない

またiPhoneの方なら、

  • AppleIDやパスワードを控えていない

など、契約時の情報を再度確認していないという方、案外多いようです。

スマホ、LINE、Instagram、メールアカウント、Facebook、Twitter、ブログ、どれか一つでも持っていたら今すぐ確認!

この「アカウント管理」に関する情報は非常に大切なものです。

アカウント管理は個人情報を守ること。

そして様々なアカウントの乗っ取りから自分自身を守ること。

  • どのアドレスで登録したのか
  • どうやって登録したのか
  • パスワードは?

一つでも思い当たる方は、ぜひご参加ください。もしわからなくなっていても、今なら取り戻せる情報があります!

そして「管理できている!」と思われる方も、ぜひ一緒に再度確認しませんか?

講座では、それぞれのアカウントの確認と、確認したアカウント情報の記録まで行います。

今回は、広島パン教室toss®︎の高瀬先生の美味しいパンとパン教室toss®︎オリジナルブレンドコーヒーつき!

緊急開催の理由・・

それは、私自身が終活・エンディングノート専門家としてデジタル終活を進める中で「アカウント情報がわからない」という人があまりにも多いと感じたこと。

  • あなたがスマホを使わなくなった時、その中の情報はどうしますか?
  • Instagramのアカウントは?
  • Facebookは?
  • ずっと世界中に公開し続けますか?

という思いがあるのですが、今回の緊急開催は終活より前に「日々生活している今の安全を確保して欲しい」という思いがあるのです。

スマホの機種変などをお考えの方は、ぜひその前にご参加くださいね!
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『緊急開催!あなたのアカウントが危ない!」
アカウント確認&整理講座

※お申込みは下記フォームから
日 時:2018年2月24日(日)
1回目:11時~12時、2回目:13時~14時、
3回目:15時~16時、4回目:17時~18時
会 場:キッチンスタジオままごと3階
広島市中区東白島20-5 象の子ビル3F
定 員:各回10名限定 ※先着順
参加費:1,500円(パン、コーヒー付)
講 師:赤川 直美(パン教室toss®︎講師養成講座 SNS担当)
主 催:特定非営利活動法人エンディングノート普及協会
共 催:広島パン教室toss®︎
お問合せ:赤川なおみ
※セミナー開催2日前からのキャンセルは、キャンセル料として参加費の70%をいただきますので、ご了承ください。
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お申込みは下記フォームに必要事項を入力後、送信してください

著者:エンディングノート普及協会

エンディングノートってわがままノートなんですよね

タイトルにあるような「エンディングノートってわがままノートなんですよね?」という質問をセミナーや講演会でされることがあります。

「なぜそう思われるのですか?」

という質問をすると、

  • 自分勝手に書くから
  • 制約がないのでいろいろと書けるから
  • 友達の奥さんが「わがままノートが後からでてきたんだよ」と言っていたから

と、今挙げた3つ以外にも、様々な答えが返ってきたことがあります。

代表例としてあげた3つ以外にも当てはまるのですが、3つの中でも共通していることがあります。

それは、

自分の意思を自由に書いている

ということです。それは言い換えてしまえば、

最後まで自分らしく生きるためにはこうしたい

ということを書いているのだと思います。

たしかに、この状態だと「エンディングノートがわがままノート」と言われてしまっても、仕方ないのかもしれません。

そこで協会のセミナーや講演会ではその「自由に書いたエンディングノート」を土台として、

家族の方とお話をする機会を作ってください

とお話させていただています。

その話し合いの中で、エンディングノートに書いたことを実現可能かどうか?もし可能でないのであれば違う方法もあるのではないか?等の案が家族からもでてきます。

残される家族の意見も聞きながら「自分らしく生きるためのプラン」をエンディングノートをきっかけとして作ることができれば、残された家族もエンディングノートを見たとしても決して”わがままノート”とは思わないのではないでしょうか。

もしかするとそのエンディングノートを見ながら、あの時話し合った光景を家族の方は思い出して話題にするかもしれません。

エンディングノートをわがままノートのままで終わらせてしまっている方は多いかもしれませんが、その書いたノートを取り出して家族さんと話してみてください。

わがままノートから「素敵な家族との思い出のノート」に変わりますよ。

エンディングノートを書いてみたいけど、何から書けば良いの?

というご質問など、お気軽にお問い合わせください。

 

著者:赤川 なおみ

笑顔のおすそ分け@デイサービスゆうゆう上安井

結婚式には、おばあちゃんにも参列してほしい!

でも、遠くまで行けないおばあちゃん・・・

そんな声を受け「それならおばあちゃんに見てもらえるところで前撮りだけでもしてはどう?」ということで、おばあちゃんの通うデイサービスをお借りして、前撮り着付けを行いました。

急遽お願いしたにもかかわらず「そんな晴れやかなこと、みなさんきっと喜びます!」と、快く受け入れてくださったデイサービスのみなさん。

「え?デイサービスで着付けですか?」と驚きながらも、臨機応変に対応してくださった着付けのアトリエ綿cottonの綿地先生。

みなさんの柔軟な対応で、この企画は実現しました。

デイサービスでは、朝からみなさんの結婚式のお話しで盛り上がったそうで、着付け中もニコニコと見守ってくださいました。

着付けが終わると、みなさん拍手してくださって「いいもの見せてもらってありがとう」と喜んでいただけました。

やはり一番喜んだのは、おばあちゃん。

諦めていた結婚式ですが、目の前で白無垢姿になっていく孫を見ながら元気になっておられるようでした。

新郎新婦も「最初は恥ずかしかったけど、みなさんが喜んでくださっていたので、デイサービスで着付けも良い体験だったと思います」と、充実の表情でした。

やりたいことを諦めないでください。

こんなこと無理だよ・・・なんて、思わないでください。

一度きりの人生です。みなさんのやりたい!を形にするサポート、全力で応援させていただきます。

 

著者:赤川 なおみ

WAM NET(ワムネット)さんにご紹介いただきました

5月20日に愛媛県松山市で開催していただきました「ライフイベント茶話会」の様子を掲載した記事を、福祉・保険・医療の総合サイトWAM NET(ワムネット)さんに掲載していただいております。

親の最期、備え早めに Fushime塾(松山)が茶話会

ライフイベント茶話会は、茶話会前に開催された「一期一会のワークショップ」(講師:前田めぐるさん)に参加してくださった皆さまを対象に、Fushime塾主宰の一色麻生さんに企画・開催していただいたもの。

「就活」の専門家一色さんと「終活」の専門家赤川のコラボ、そして様々な働き方の提案・実践をされ「前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?」他2冊の本を出版されている前田さんとのコラボとなれば「生きている中で様々なライフイベントをどう考え、どのように行動するか?じゃない?」ということで「ライフイベント茶話会」となりました。

茶話会当日も、介護ってどうなの?終活っていつから?ということに終始するのではなく「生きていれば様々な節目(Fushime)があり、ライフイベントがあるけれど、少しの工夫と準備で、どんな時にも自分らしく諦めることなく生きられるよね」というお話しをさせていただきました。

NPO法人エンディングノート普及協会が常にお伝えしていることも、

  • 離れて暮らす親が倒れて突然の連絡が入った
  • 急に家族の介護が必要になった
  • 考えてもいなかった相続があることを知らされた

など、生きていく上では避けて通れない突発事項にも、周りの環境に振り回されることなく、自分らしく生きるために「今できること」が何か?ということです。

そして、そのためには「エンディングノートを書いてみては?」とご提案しているわけです。

もちろん、準備なく急な環境の変化に直面する場合もありますね。

そんな時の支援もさせていただいております。

 

今回掲載していただいた記事を読んでいただいて「どうしたら良いのかな?」と不安になった方は、お気軽にご相談ください。

また、ライフイベント茶話会をベースに前田めぐるさんがプロデュースしてくださっている

『介護やみとりで考える生き方と逝き方』トークライブ』

の開催をご希望の方も、下記よりお問い合わせください。

 

著者:赤川 なおみ

楽しみながら作品展示 岡山のCafe B-styleさんでてしごと市

先日の日曜日は、岡山市内で開催された第1回の「春だ♫ 祭りだ♫ 文化祭だ♫ そうだ!Cafe B-styleへ行こう〜٩(๑>∀<๑)و♡春の文化祭『てしごと市』」に参加してきました。

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今回のご縁は、会場となったCafe B-styleさん発信の投稿がきっかけ。

 

そして、Cafe B-styleさんとのつながりは、毎月1回「無料終活相談&ハンドトリートメント」でお世話になっている、岡山市内のなかよし薬局さんからのご縁。

 

ハンドメイドが得意なわけでもないのに、なぜ私がこの企画に飛びついたのか・・

 

それは、この企画の主催者さんの想いにあります。

 

〜主催者さんの投稿より〜

「最近ウチの母おかしいんよ…」
知り合いのこの一言から始まった今回の企画

誰かに喜んでもらいたい
誰かの役に立ちたい
必要とされたい
自分が出来ることで誰かが笑顔になってくれれば…
いろんな支援の形があっても良いのかな

私には、私達のできる支援の形を実現すればいい
決して無理したり、押し付けたりではない何気ない支援の形

単なる福祉のバザーではなく、日常生活の中で『つくる』楽しみを見つけ、老若男女様々な繋がりを持つことで、安心した生活を送れる『地域社会作り』の基盤となれる事を目指しています。

 

あぁこれこれ!と、すぐに反応しましたよ。

 

というのも、我が家の義母の作品を、どこかでお披露目できないかしら?と、ずっと思っていたからでした。

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義母は、デイサービスの職員さんの計らいで始めた大人のぬりえにはまり、かなり熱心にぬり絵をしています。

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でも、なかなか見ていただく機会がなく・・・

それで、今回作品展示もOKとのことで、参加させていただきました。

 

当日はゆるゆる〜と始まりましたが、参加者さんも、ご来場くださる方も、暖かい方ばかり!

 

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 やはり、目的を明確にするって大切だな〜♫

  

私は、ナーシングローズで一緒に活動している、看護師&メディカルアロマ専門家の金山さんと一緒に参加しました。

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 新たなつながり、そして新たな情報をたくさんいただいて、ホワホワした気持ちで終了した一日でした!

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この編みぐるみ、リウマチで手が痛い、、と言われるお母様作らしいのですが、とっても可愛い!

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次回は「夏の文化祭」だそうで、今から楽しみです。

 

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長編動画 毎日がアルツハイマー

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☆関口監督とお母様との思わず笑っちゃう!やりとり満載

Facebookページ

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著者:赤川 なおみ

終活セミナー@太陽の塔桜ヶ丘さま終了しました

12月19日、20日の両日、福山市引野町に今年オープンした納骨堂&樹木葬霊園「太陽の塔桜ヶ丘」さまの大感謝祭が開催され、そちらで終活セミナー&終活相談会をさせていただきました。

終活セミナーでは「今日から始める終活」に焦点を当てます。

エンディングノートセミナーでも同じなのですが「セミナーを聞いて、帰ってからやろう」と思うと、ほとんどの人が何もできない。

やる気がないとか、どうしてやらないの?ということではありません。

やろうと思っても出来ないのです。

エンディングノートも終活も「今やらないと取り返しがつかない!」というものではなかったり(実際は取り返しがつかないこともありますね)、日常が忙しかったり。

後回しになってしまうのですね。

なので、私の終活セミナーでは「今日から・今からはじめる」ということで、その場で書き込んでいただきます。

書き込めない場合でも、自分が気になる項目などをチェックし、後でみてすぐに「何がきになったのか」がわかるようにしていただく。

この「なんだったっけ?」といことでも、手が止まってしまいますから。

まずは「今行動する」ことが大切ですね。

終活相談会では、涙ながらに語られる相談者の方もいらっしゃいました。

きっと「誰に聞いたら良いかわからない」「誰かに聞いてほしい」だったのですよね。

今回は、これからどうするかを相談させていただき、専門家をご紹介することにさせていただきました。

帰られるときには「ちょっと安心しました」と、笑顔もみせていただいたので、私としても一安心。

終活相談は「何を相談したら良いのかわからない」「誰に聞いてもらったら良いのかわからない」という方も多いのだということを、この2日間で改めて感じました。

エンディングノート普及協会・日本終活サポート協会では「終活ひろば」を開催しています。

終活ひろばは、今回のように「誰かに聞いてみたい」ということを、気軽にご相談いただいたり、お話しさせていただいたりする場です。

気軽に足を運んでくださいね。

今回の大感謝祭をご縁に、2016年1月5日と23日には、太陽の塔桜ヶ丘さまでも終活ひろばを開催します。

詳細はこちらからご覧くださいね。
⇒終活ひろば

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著者:赤川 なおみ

作り置きおかずで仕事も自分の時間も作ります

こんにちは。エンディングノート活用で夢を実現する、エンディングノートナビゲーター®の赤川なおみです。

女性には多い悩みだと思うのですが、家事と仕事の両立&自分の時間を確保すること。

仕事が立て込んでいたとしても、全て外食とか、全てお惣菜とか、そういうのは自分が許せない・・そうなると、食事作りには、どうやっても時間を取られます。

最近、どうも日々の時間配分がよくない・・というか、なんとなくバタバタして、落ち着いて仕事ができていないような気がする…

そう思って、何に時間をとられているのか考えました。

すると、ご飯を作る時間と、その食材を買うための買い物の時間が多いのでは?という結果に。

よく考えたら、1回にまとめて買わないで、あれこれ少しずつになっていて、1日に3回くらいスーパーに行く日があったりして。

もしかして、これをやめたら、かなりの時間の節約になるのでは?と思ったのです。

それで、色々検索していると「作り置きおかず」というのがブームだと知り、これこれ!と思って実践することに。

まずは1週間分の食材やら、作り置きに必要そうな調味料やら、大量に買い込んで調理。

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こうして3週間たちましたが、いろいろわかりましたよ。

作り置きは・・
・時間の節約
・お金の節約
・仕事を家事で中断する時間が減る

時間以外に、お金がかなり節約できます。

というのも、もちろんスーパーに行く回数が減れば、無駄に買うこともなくなるからなのですが、まとめて作ると、材料の無駄もなくなるんですね。

そしてもう一つ。

昨年の入院のように、急な出来事で帰れなくても、その場を凌げるということ。

やり方は、まだまだ試行錯誤なのですが、しばらく続けていくことにします。

作り置きレシピなんかも、エンディングノートに書いておくと良いですね。

今すぐエンディングノートを書いてみたい人の
エンディングノートスターターセット

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著者:赤川 なおみ

白無垢で写真撮影したい方へ〜夢を実現しよう〜

こんにちは。夢の実現をお手伝いする、エンディングノート専門家の赤川なおみです。

女性の方なら、結婚というよりも「白無垢姿」に憧れる方、多いのではないでしょうか?

それこそバブル全盛期の結婚式と言えば、大きな会場でゴンドラに乗って降りてくる・・・なんていう式、多かったですよね。

最近では、入籍だけで結婚式は挙げない、結婚式をしても友人への報告会のような形というカップルも増えています。

それでも「結婚式はしないけど、写真は撮りたい」と、写真撮影のみのフォトブライダルなどが人気だとか。

実は、エンディングノートを書く中で「白無垢を着てみたい」「ウェディングドレスを着たい」という女性も、少なからずいらっしゃいます。

じつは、会員さんから「ドレスは着たけど、白無垢は着なかったなぁ。憧れたけどねぇ」という話しがありました。

それでは、その夢を実現しましょう!

ということで、長年ウェディングの現場でお仕事をされている先生にご協力いただき「白無垢の写真撮影」を、させていただくことになりました。

今回は、当協会では初めてということで、撮影される方に無理をお願いし、公開ヘアアレンジ&着付け&写真撮影ということになりました!

もし、ご興味のある方は、ぜひご覧になってください。

そして「私も、白無垢を着て写真を撮ってみたい」という、夢をお持ちの方は、エンディングノート普及協会にご相談くださいね。

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日 時:2015年8月18日(火) 10時半~12時
場 所:福山市 福寿会館
問合せ:メッセージ又はotonowa6668@gmail.com
 ※まずはお問合せください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
クービック予約システムから予約する

夢実現のお手伝い

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