カテゴリーアーカイブ エンディングノート講師

著者:赤川 なおみ

権利擁護と終活@東温市地域包括支援センターさま

みなさん「権利擁護」と聞いて、どんなことを考えますか?

そして、権利擁護と終活ってつながりますか?

今日は愛媛県東温市社会福祉協議会・地域包括支援センターの「老後の安心教室」にお集りのみなさまにお話しさせていただきました。

こちらでは「ご自身の権利についても考えていく」ということで、

終活と権利擁護

ということでお話しをさせていただきました。

最初にご依頼を受けた時には「終活と権利擁護の接点とは・・・・・」と考えてしまいましたが、実はとても簡単なことでした。

というよりも、

最期まで住み慣れた地域で尊厳を持って生きる

このことこそ、自分の権利を守ることに繋がるのですよね。

ということは、終活と密接な関係があるのだなと、私も再認識いたしました。

自分らしく生きる権利

終活を始める時、誰か・・大切な人のことを考えて始める方が多いと思います。

もちろん、終活の中には

大切な人が苦労しないために

ということも、大きなテーマとしてはあります。

  • 通帳や返却物がなくて困った
  • どこの保険会社に加入しているのか探し回った
  • 相続後にカードローンの請求がきて困った

などなど、残された大切な人たちが困らないように準備しておくのも終活では大切なことですね。

しかし、もしも意識がなくなった時や認知症を発症してご自身の意思をうまく伝えられなくなった時など、自分ではやりたくないことや受け入れがたいことを押し付けられることもあります。

もちろん、皆さんのことを気遣ってこその行動ということが多いのですが、皆さんにとっては

  • それはやって欲しくない
  • そんなことは絶対いやだ!

ということもあるかもしれません。

たとえ血の繋がった家族であったとしても、本当の気持ちは伝えていなければわかりませんね。

そこは、やはり何かに書いておく、もし伝えることができないときでも、見ていただければある程度はわかるようにしておきたいものです。

尊厳死宣言とは?

今回もご自身のチェックシートからお薬手帳の活用方法までお話しさせていただきましたが、その中で気づくことは

延命治療についてどうするのか?どうしたいのか?

ということ。

ほとんどの皆さんは「延命治療NO!」と思っておらえるようですね。

しかし、何も準備をしないままにしていれば、今の日本では延命治療や過度な治療を行う方向に進むのは当然のことです。

毎回講座の中では

今のままならここにおられる8割以上の方が延命治療をするかもしれませんね

とお話しすると、非常に驚かれます。

しかし、よく考えてみてください。あなたの大切な人をあなたが判断するとしたら、どうですか?

あ、先生もういいです。これ以上必要ありません。

と、はっきり言えるでしょうか?

要するに、ご自身だけで考えていても、判断するのは周りの方。家族の方ということです。

ご自身の意識がない状態では、ご自身以外の方が判断することになる。

その時、皆さんが思っていた皆さんの意思を正しく伝えていただくためには、やはり何かに書き留め、周りの人に伝えておくことは大切ですね。

このことをエンディングノートに書いておくことはもちろんですが、より確実な手段としては尊厳死宣言書を作成する方法もあります。

尊厳死宣言書の作成にも、ご本人の意思はもちろんですがご家族の同意や署名捺印も必要です。

権利擁護と終活

文字にすると非常に重いこと、なんだか難しそうなことという感じがしますが、あなたが最期まであなたらしく生きるためには、今何を考え、何をしておくべきか?を考えることです。

  • やりたいことをやるために
  • 食べたいものを食べるために
  • 出かけたい時に出かけることができ
  • 会いたい時に会いたい人に会う

とても当たり前のことですが、日々楽しく生活するために今日からできること、やっておくことがありますね。

少し立ち止まって、今の生活を振り返ったり、これからの生活を考えてみる時間を持ってみませんか。

著者:赤川 なおみ

終活は葬儀の準備だけじゃない@広島市西区介護者教室

広島市西区介護者教室さま主催の「エンディングノートを活用したその人らしい最後を考える」でお話しさせていただきました。

今回のサブタイトルは

終活は葬儀の準備だけではありません

ということで、「今すべきこと」を中心にお話を進めさせていただきました。

いつものように自己紹介から始めたのですが、実は今回の自己紹介はいつもと違いました。

というのも、今回の会場となった広島市西区小河内町は、私が小学生時代を過ごした町なのです。卒業した小学校が近くにあり、会場となった場所にも子どもの頃に出入りしたことがあった懐かしい場所。。

参加してくださった方の中には、私が卒業した小学校の大先輩もおられ、なんだか嬉しくなってしまいました。

今すべき終活をチェック!

お話の途中では、チェックシートを使ってご自身に関係すること、今すぐ始めることのできる終活を見つけていきます。

どうしても「いつから」というところで後回しになってしまうので、会場にご自身で来ることができる元気な時にできることに気づいていただくのです。

そして、あれこれ考えて行くと・・・

そう!生きている=やること満載!なのですね。

  • 私には終活は必要ない
  • 誰にも迷惑はかけない

と思っていても、生きている限りは何も身にまとわず、何も食べないということはありませんよね。

ご自身亡き後、ご自身が亡くなる時まで身にまとっていた服を、ご自身で捨てることはできません。誰かに捨ててもらわなくてはいけない。

これは極端な話ですが、生きているってそういうこと、誰も一人っきりで人生を完結することはできないのです。

みなさんは、今日から何を始めますか?

思い出の場所を巡る終活

時間より少し前に会場付近の市電の電停に降りると、懐かしみながらぶらぶら。

懐かしい!毎日通っていた歩道橋です。珍しい螺旋の歩道橋。

渡って見ましたが、子どもの歩幅では広かった階段も、今では「こんなに狭かった?」という印象。この螺旋階段の途中で喧嘩して、追いかけて、追いかけられて。

歩道橋を降りて、この道の奥に小学校があります。ここも思い出の中では長い距離だったけど、今見るとすぐそこなんですよねぇ・・道幅も狭いし。

この道を歩きながら、いろんな話しをしたなぁ・・・

こうして、懐かしい場所に行くと一瞬でその時代に戻ることができますね。

もう一度行ってみたい場所、会ってみたい人、食べてみたいもの。思うだけではなく、行ってみることも大切です。

こういう一つ一つが

  • やっておけばよかった
  • 行っておけばよかった

と、動けなくなった時に後悔に繋がったりします。

この行動も「またいつか」と言ってしまいがちですが、そう思っていたのに行けなくて後悔するくらいなら、早めに行って、ずっと元気なら何度でも行けば良いと思いませんか?

悔いのない人生を!

とよく言いますが、これはたいそうなことをさしているのではなく、このような小さなことの積み重ね。

エンディングノートに書いたり、自分が亡くなった後のことを考えるような終活とは違って、楽しい終活ではありませんか?

気が重くてエンディングノートに向き合えないなら、今すぐできる終活から初めてみましょう。

私も今回の歩道橋の写真は、エンディングノートに挟んで「小学生時代の思い出」と書いておこうかな〜。

 

まだ間に合います!駆け込み講座のご依頼受付中!

著者:赤川 なおみ

小金地区社協さん(松戸市)で人生のしまい方セミナーでした

3月28日(火)は、千葉県松戸市の小金地区社会福祉協議会様主催の終活セミナー「人生のしまい方」セミナーでお話させていただきました。

 

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人生のしまい方・・・って結構重いタイトルなのでは?と思いましたので、冒頭に「今日は難しいお話しも、重い話もしないつもりです」と前置き。

 

いつもお話しさせていただきますが「そろそろ人生のしまい方を・・」なんて言いますが、そろそろっていつから?という話。

 

生物は長短の差はあれ、生命が誕生すれば必ず終わりがあるのですよね。

なので、今の自分には関係ないとか、まだ早いなんていうことはありませんね。

 

小金地区の様子

 

今回お邪魔した小金地区は、都心への通勤圏内。

新しい家も多いのですが、畑があったり、道端で自家製のお野菜を並べて「無人販売」をしているのを見ると、なんとも親しみがわきます。

 

会場までの車の中で「独居の方は多いですか?」と伺うと、思ってもみない答えが返ってきました。

 

「そうでもないんですよ」

 

え?独居の方が少ないってことは、同居率高いとか?と不思議に思いました。

 

担当の方に伺うと、若い頃には都心で生活していても、地元に戻って親と生活をする人が意外と多いというのです。

 

これは、田舎では考えられないのですが、都心まで通勤圏内ということで

仕事の環境か変える事なく地元に戻ることができる

ということなんですよね。

 

田舎に戻るとなると、どうしても仕事をやめて引っ越し、田舎では仕事が見つけにくいことから、地元に戻りたくても戻れないという方は多いもの

 

しかし、小金地区のように、仕事はそれまで通り、少し通勤時間は長くなったとしても、家賃もなくなって経済的に助かるという考え方もできます。

 

このように、地域ごとに条件や状況が違うのですから、終活に関しても一律ではないのですよね。

 

地域で見える相続の実態

 

会場に向かう途中、広い畑の真ん中にポツンと家が建っているのが見えました。

 

事情を伺うと、畑の持ち主さんはJAにも出荷する農家さんなのですが、どうもその畑の一部が他の方の土地だったようだとのこと。

 

その一部の土地の持ち主さんが代替わりされたのでしょう。

その土地は農地としてではなく宅地として販売されたようです。

 

このように、それまで畑だった場所に家が建つと

「あぁ相続があったのだなと思うのですよ」

と、担当の方がおっしゃいました。

 

先ほどの農家さんも、その一部の土地を売って欲しいと交渉したそうですが、農地として買い取るにはあまりに高くて断念したため、畑の真ん中に家が建ってしまったとのこと。

 

その辺も、親世代がご近所付き合いのことや、その土地をどうしたいかをしっかり伝えていれば、また様子は変わっていたのではないか?とも。

 

ある人にとっては大切な土地、家、物であっても、他の人にとっては無駄なものであったり、必要ないものになってしまうことがあります。

 

人生のしまい方を考える時には、お金の相続だけでなく、ご自身の大切なものをどうするか?どんな想いや歴史があるのか?を伝える事も、忘れないでくださいね。

 

 

 

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著者:赤川 なおみ

終活セミナー・エンディングノートセミナー内容

エンディングノート普及協会では、様々な講座・セミナーへの講師の派遣を行っております。

【主な講座・セミナー内容】

・エンディングノート作成から見える現代の終活事情

・エンディングノート作成講座 選び方から書き方まで

・一人っ子のための終活

・跡継ぎがいない家の終活

・夢をかなえるエンディングノート

・なぜ相続で問題が起こるのか?

・相続危険信号!家あり土地あり貯金なし

その他、エンディングノート作成、相続、お墓問題、葬儀問題など幅広く講演可能です。

どの講演も60分~90分で調整いたします。

 
【主な講演実績】
・「これからを豊かに生きるために」
 神戸市内 主催;NPO法人しあわせあんしんネットさま
・「今日から役立つ知っとく講座 家族のためのエンディングノート」全2回
 福山市内 主催:福山市新市公民館さま
・「エンディングノートとは」
 福山市内 主催:FMA交流会さま
・「エンディングノート作成からみる現代の終活事情」
  府中市内 主催:府中市老人大学さま
・「私と家族のためのエンディングカード」
 福山市内 主催:福山市戸手学区キーワードモデル事業さま
・「家族のためのエンディングノート」
 広島県府中市内 主催:府中地域老人会さま
・「とっても簡単!エンディングノートの始め方」
 福山市神辺町 主催:神辺東コミュニティさま
・「とっても簡単!エンディングノートの始め方」
 岡山県浅口郡里庄町 主催:里庄教育委員会さま

・「とっても簡単!エンディングノートの始め方」

 広島県府中市生涯学習センター 府中市女性会連合会さま

 

・「私の住む町で活用できるエンディングノートの書き方」

 広島県府中市生涯学習センター 府中市西部老人大学さま 予定 
 
とっても簡単!エンディングノートの始め方」
 福山市新市町金丸公民館さま
 
・「個人事業主のためのエンディングノート&終活」
 兵庫県龍野市 播磨活力の会さま主催
 
・シークレットセミナー「終活について考えてみよう」
 大阪市内 はるはる・かふぇさま主催
 
・「エンディングノート 終わりを決めて楽しく生きる」
 島根県浜田市浜田市商工会議所会員 ゆる女子会さま主催
 
・シークレットセミナー「エンディングノートを書いてみよう」
 大阪市内 はるはる・かふぇさま主催 ※毎月1回連続開催中
 
・「家族のためのエンディングノート ~現代の終活事情~」
 岡山県井原市井原地域勤労者互助会さま主催(予定)
 
とっても簡単!エンディングノートの始め方」
 群馬県高崎市互助会さま主催(予定)
 
・「看取りに向き合う」
 島根県浜田市介護付き有料老人ホームサンガーデン輝らら☆さま主催
 
・「自分らしく夢を叶えるための終活&エンディングノート活用法」
 島根県江津市R企業さま主催
 

・「とっても簡単!エンディングノートの始め方」

 福山市泉公民館主催 予定

 
・「とっても簡単!エンディングノートの始め方」
 中国新聞カルチャースクール

・「家族のためのエンディングノート・現代の終活事情」

 福山市広瀬公民館さま
・「家族のためのエンディングノート現代の終活事情」 
   福山市竹尋公民館さま
・「エンディングノートをご存知ですか?」 
  あこう傾聴の会さま
・「エンディングノートを活用したその人らしい最期を考える」
 香川県社会福祉協議会さま
・「大切な家族に伝えておきたいこと・現代の終活事情とエンディングノート」
 福山市有磨公民館さま
・「大切な家族に伝えておきたいこと・現代の終活事情とエンディングノート」
 福山市金江公民館さま
・「大切な家族に伝えておきたいこと・現代の終活事情とエンディングノート」
 府中市西部老人大学さま
「大切な家族のためのエンディングノート 現代の終活事情
 福山市高西コミュニティさま
・「自分らしく生きるための終活~現代の終活事情とエンディングノート~」
 福山市東部市民大学さま
《2016年度の予定》
・神戸市 清風公民館さま
・福山市 春日公民館さま
・府中市 老人大学さま
・雲南市 
・江津市
 

講演のご依頼はこちらから

https://skcart.jp/shop/webform.php?planid=296

 

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著者:赤川 なおみ

神辺ふかしな葬祭さんの20周年記念の「葬祭展」。

神辺ふかしな葬祭さんの20周年記念の「葬祭展」が行われました。

神辺ふかしな葬祭さんは、地元密着の葬儀屋さんとして、地元の人に寄り添う葬儀をおこなってこられ、今年で20年だそうです。

今回は、こちらの葬祭展にて「今日から始める終活」についてお話しをさせていただきました。

参加くださったのは、地元のみなさん。

ほぼ、私のお母さん世代だったのですが、みなさんとても熱心に聞いてくださいました。

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やはり、知りたいのは「で?お金はいくらくらいあれば良いのかね?」ということ。

そして「片付け」。

女性共通の悩みです。

今回は「今日から始める」が何よりも大事!とお伝えしたかったのです。

ですから、色々お話しさせていただきましたが「まずは緊急連絡先を決めて」ということをお伝えして終わりました。

聞いてくださった方からも「今日からですね。すぐ出来そうなことで良かったです」と声をかけていただき、嬉しくなりました。

当日は、会場の中でデザイン棺の展示や入棺体験も。

展示の棺の中には、假屋崎省吾デザインの棺は「さすが」と言う感じ。

遺影写真撮影会では、皆さん笑顔♪

準備すれば、安心で楽しい毎日!ですよ!

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著者:赤川 なおみ

福山市高西コミュニティセンターで終活セミナーでした

こんにちは。
エンディングノートの書き方・終活講師の赤川なおみです。

今日は福山市高西町にある高西コミュニティセンターで、終活セミナーでした。

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地元のみなさんと、膝を突き合わせてのセミナーとなり、様々な質問も飛び出しました。

今日お話しさせていただいた地域でも、家や土地の問題、お墓の問題は切実。

お墓はあるけど、今後はどうしたものか?というお悩み。

葬儀は家族葬が主流と言うけれど、ご近所付き合いはどうすれば?

ノートに書いて、サインをしたら遺言書になる?

など、テレビや雑誌の情報だけではわからない、地域にあった終活や、ご自身に必要なエンディングノートの書き方について、約90分のセミナーでした。

特に、近所付き合いが濃い田舎では、亡くなった方の銀行口座の凍結は、あっという間。

その仕組みについてご説明すると、みんな驚きのご様子。

じゃ、どうしとく?という話しも、回避できる方法などをお話ししました。

聞きかじった情報と、本当のことは、案外違うもの。

まずは、正しい情報を知る事から!

終活セミナーをお近くでも希望の場合は、エンディングノート普及協会にお問合せくださいね。

講師派遣のご依頼はこちらから

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著者:赤川 なおみ

終活・エンディングノートを夢の実現に活用する方法

こんにちは。
エンディングノート専門家、エンディングノートナビゲーター®の赤川なおみです。

今日は、島根県の出雲で女性ばかりの前でお話しをさせていただきました。

今回は働く女性ばかりで、年齢も20代~50代と若い方。

ご依頼いただいたテーマも「終活だけじゃない!私らしく輝くHAPPY LIFEを~エンディングノート活用講座~」ということで、いつもとは少し視点を替えてお話しを。

若い世代の方には「終活??今は関係ないかな」と思われがちですが、「携帯やスマホを持ってたら、エンディングノートを書いた方が良いですよ」とお話しします。

携帯やスマホって、使っている時は「自分のもの」として管理しますが、持ち主がいなくなった場合、解約することになります。

その時、中のデータはどうしましょう?ということ。解約の手続きは誰かがしてくれたとして、中のデータについてもお任せできますか?

このような、日常の中にある「人に伝えておく必要のあるもの」に気付くことが大切なんですよね。

そして、今回のメイン「私らしく輝くHAPPY LIFEを」のお話し。

私らしく輝く」ためには、毎日を楽しく、充実して過ごせる事が大切ですよね。

やりたいことがあるのに、なんとなく時間が流れる。
やってみたいけど、今は無理だと思ってやっていない。

こんな状態が続いていたら、HAPPY LIFEと言えるでしょうか?

このようなことを考えていただく時、講座の中では「人生80年として、あなたの残りの人生は何年ありますか?」「残りの人生で、あなたがやりたいこと、行きたい場所、夢は実現可能ですか?」とお聞きします。

みなさん、真剣にご自身の「あと何年」と「何をしたい」を考えます。

これは「もしも」の話しですが、80年生きる人もいれば、80年ではない人もいる。

まずは80年だったとして、やりたいことができるのか?夢はかなえられるのか?

では、1週間後だったら?明日だったら?

「そんな短期間じゃできない!」と思うほど、今現在やりたい事があるのなら、早くやらなくちゃ!ですよね。

このワークをすることで、
やりたいことがあるのに、なんとなく時間が流れる。
やってみたいけど、今は無理だと思ってやっていない

そんなことを言っているのは、もったいない!と感じる事ができるはずです。

そうしたら、いつ何があっても良いように、自分のやりたいことを毎日やって過ごすことを心がける。

「急いでやったら、やりたいこと全て終ってしまったら・・・」

もしも、このような心配があるとしたら、全て終ったら、またやりたいことを見つければ良いのです。

どんどんやりたいことができて、どんどんそれが実現していって!
こんなに楽しくて、HAPPYな生活はありませんよね!

このように、自分が生きている間にやりたいこと、行きたい場所、食べたい物、夢、それらをノートに書き出して「いつやるのか?」「どうやってやるのか?」「お金は大丈夫か?」など、一つひとつ考えていくことも、立派な終活なのです。

やりたいことをエンディングノートに書き出して、いつまでにやるのかを決め、できたらまた新しい夢を書く。

エンディングノートを活用して終活をすれば、
私らしく輝くHAPPY LIFE」を送れること間違いなし!

もしも、自分らしいエンディングノートを書いてみたい!
と思う方は、こちらのメールセミナーを読んでみてくださいね。

自分らしいエンディングノートを書くための7つの秘訣

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著者:赤川 なおみ

2015年1月〜3月の終活・エンディングノートセミナー 講演予定

こんにちは。
エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

2014年は多くのご縁をいただき、500名以上の方にエンディングノートとは何か?からエンディングノートの書き方、現代の終活事情や地域別の終活の取り組み方などをお話しさせていただきました。

2015年も各方面からお話しをいただき、講演させていただくことになっています。

また、協会主催のセミナーも各地で開催しております。

2015年の1月~3月の登壇予定は以下のようになっております。

1月16日(金) 福山市竹尋公民館さま 福山市竹尋公民館 事前申込み
「わたしと家族のためのエンディングノート ~現代の終活事情~」

1月20日(水) あこう傾聴の会さま 赤穂市総合社会福祉会館2階会議室 事前申込み
「エンディングノートの必要性と作成のポイント」

1月21日(木) 社会福祉法人 香川県社会福祉協議会さま 限定公開
「エンディングノートを活用したその人らしい最期を考える(仮)」

1月22日(金) 福山市有磨公民館さま 福山市有磨公民館 事前申込み
「わたしと家族のためのエンディングノート ~現代の終活事情~」

2月10日(火) 福山市金江公民館さま 福山市金江公民館 事前申込み

2月13日(金) 終活・エンディングノートセミナー@福山 東部市民センター

2月17日(火) 国際ソロプチミスト福山さま 福山ニューキャッスルホテル 会員様のみ

2月27日(金)これで安心!終活・エンディングノートセミナー 保険編

2月27日(金) 終活・エンディングノートセミナー@福山 まなびの館ローズコム

3月10日(火) これで安心!終活・エンディングノートセミナー 葬儀編

3月13日(金)これで安心!終活・エンディングノートセミナー 保険編

3月18日(水) 大切な家族のためのエンディングノート 西深津公民館さま 

3月24日(金) これで安心!終活・エンディングノートセミナー 大切なもの編

それぞれ気になる方、詳しい情報などをお知りになりたい方はメッセージいただければと思います。

また
「エンディングノートが気になる」
「書いてみたい」
「書いたけど途中で止まってしまった」
などの悩みをお持ちの方、お気軽にご連絡ください。

まずはメールでご相談
→無料メール相談(2往復まで)

エンディングノートや終活の情報を知りたい
→夢を叶えるメルマガ(毎週火曜日12時発行)

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著者:赤川 なおみ

福山市金江公民館にてエンディングノート・終活セミナーでした

エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

この1年、ご縁が繋がって福山市内の公民館でお話しさせていただくことが続いているのですが、今回は金江公民館さんにてお話しさせていただきました。

今回のテーマは「大切な人に伝えておきたいこと」。

そして今回は初心にもどっておばあちゃんの着物でお話しさせていただきました。

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ご依頼時に「持ち物の整理についても悩まれていると思います」というお話しもあったので、生前整理に関することも少し。

私は、実はあまりお片づけが得意ではありません。

なので終活の中でのお片づけ…に関しては「まずは必要なもの、残しておく物を決めましょう!」「その他は捨てると決めて処分費用を残せば大丈夫!」とかなりアバウト。

私は「片付ける」と考えると悩んでしまうので、悩むよりどうするかを考えて解決したら、楽しく生活できる!と、この方法にしているのです。

その人らしく、今を楽しく「◎◎しておけばよかった」を無くす生き方。

そして自分の気もちを大切な人にも伝えること。

13日と27日には「とっても簡単!エンディングノートの始め方」の講座も開催予定。

27日はまだ少しお席があります!

27日には「とっても簡単!エンディングノートの始め方」

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著者:赤川 なおみ

高松で初登壇@香川県社会福祉協議会さま 権利擁護セミナーにて

エンディングノートの書き方・終活講師、エンディングノートナビゲーターの赤川なおみです。

先日、初めて香川県高松市でお話しをさせていただきました。

私は愛媛県出身、母は観音寺市の学校に通っていたこともあり、とてもなじみの深い土地。

今回は香川県の社会福祉協議会さまからのご依頼で、民生委員さんや社協の職員さんにお話しをさせていただきました。

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いつもはサービスを利用する悩みを抱えた方々にお話しすることが多いのですが、今回はサービス提供者であり、悩みをサポートしている人たちが対象。

サービス提供者や民生委員さん、地域の役をしている方たちの共通の悩みは「なんとか孤立を解消しようと思っても、なかなか外に出てきてもらえない」ということ。

そして寄り添う準備があっても、なかなか心を開いていただけないということ。

実は実家の母も町内会の役をしているのですが、ボランティアとはいえ本当に忙しい。

地域の清掃から季節毎のイベント、サロン会やイベントへの出欠確認などなど…

地域でお一人で生活する方に楽しんでいただこうと企画をするも、なかなか参加していただけない。

出欠確認一つにしても、お留守だったり返事がなかったりで何度も足を運ばなくてはいけない。

当然私の母ですから、お世話する人も高齢になっています。

でも、声をかけられてもなかなか出にくいものなんですよね。地域の集まりって。

色々気を使って企画をしても、突然そこに飛び込むのは大変。勇気がいります。しかもオトナですもんね。

それでも、独居の方の安否確認やもしもの時のことなど、地域でもサポート体制を強化せざるをえません。

そんな時、エンディングノートまではいかなくても、時々訪ねてメモを一枚ずつ書いて頂くなどの声かけをしてみていただきたいのです。

そのようなサポートする側の方達が何をすれば良いのか?

エンディングノートをどのように考え、どのように活用すれば良いのか?

そんなお話しもさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。

→講師派遣はこちらから

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